浦川原区のデータ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月18日更新

上越市浦川原区の概要

 上越市浦川原区は、平成17年1月1日に周辺14市町村の広域市町村合併により誕生しました。合併前に浦川原村であったところが浦川原区となっています。当区内には国道253号が東西に走り、ほぼ並行して保倉川が貫流し、この流域には300haの平坦地が広がっています。他はすべて100メートル~200メートルの山腹に耕地が広がり、地滑り指定、砂防指定の区域に大部分が含まれます。

 気候は、夏はやや多雨、多湿型であり、冬は北西の季節風が強く、全国有数の豪雪地帯(昭和46年に特別豪雪地帯指定)です。積雪量は、かつて毎年2メートル程度の積雪であったが、近年は暖冬によって少なくなってきています。

 当地域は、昭和初期までは、宿場や市場として、旧東頸城地域における核的役割を果たしながら繁栄してきました。また、縄文土器や竪穴式住居が発見されるなど、古代から人類の足跡が多く残されている地域でもあります。

上越市浦川原区の位置

東経:138度22分~138度29分
北緯:37度5分~37度11分

海抜
最高:507メートル
最低:15.8メートル

浦川原区の位置図

面積

面積:50.64平方キロメートル
周囲:52.00キロメートル

人口・世帯数(平成23年4月1日現在)

人口:3,857人
世帯数:1,166世帯