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上越市若竹寮(児童養護施設)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新

 児童福祉法第41条による保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を養護し、施設での安心した生活を確保しながら自立できるよう支援する施設です。

概要

設置主体:上越市
設立年月日:昭和31年7月12日
入所定員:56人
住所:上越市御殿山町14-35
電話番号:025-523-4029
ファックス:025-523-4028

運営方針

 入所児童が家庭環境に恵まれずにいることを常に認識し、父母代わりになって、児童の「家庭に代わる生活の場」を提供します。
 安心と信頼に満ちた生活環境を確立し、個性豊かで調和のとれた心身の発達を願うと共に社会参加並びに自立心旺盛で、落ち着きのある成熟した人格の育成を目指しています。

沿革

昭和31年 上越四市三郡一部事務組合を設立して「上越養護所若竹寮」開設 定員30人
昭和33年4月   定員50人に増員
昭和47年4月  上越地方広域事務処理組合に移行(平成4年3月 上越地方広域事務組合に改称)
平成20年4月  上越市に移管「若竹寮」に改称
平成25年10月 寮舎新築移転、定員56人に増員  

 職員構成

所長、児童指導員、保育士、児童支援員、栄養士、調理員、嘱託医

 主な年間行事

花見、総合防災訓練、若竹まつり、クリスマス会、もちつき大会、書き初め大会、スキー教室、豆まき、卒業を祝う会

主な施設設備

管理棟(事務室、多目的室、地域交流ホール、心理療法室、家庭生活実習室、調理室)
居住棟(8ユニット、それぞれのユニットが1つの家庭として生活を営みます)

入所について

 民生児童委員、主任児童委員、市町村の社会福祉事務所などを経て児童相談所が入所を決定します。