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あなたの力をふるさとへ 「ふるさと上越応援寄附金」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月13日更新

ふるさと「上越」を応援しませんか
 10,000円以上100,000円未満の寄附をされた方には市内施設の入場券を、100,000円以上の寄附をされた方には市所有施設の宿泊優待券を贈呈します。詳しくはふるさと納税制度をご覧ください。

人と人、地域と地域のつながりで創造する上越

高田三重櫓(写真)  高田公園のハス        

 上越市は、平成17年1月1日全国最多の14市町村による合併を経て、自治基本条例の制定や地域自治区の設置など、住民自治の仕組みづくりに取り組んできました。平成22年度に創設した地域活動支援事業では、各地域自治区にまちづくり活動の資金を配分し、市民の皆さんから使途を考えていただく中で、自らの発意に基づく様々な担い手による活動が始まっており、「新しい公共」の創造につながっています。平成27年3月の北陸新幹線開業に伴い、首都圏をはじめ各地から当市への交通の利便性が大きく向上し、交流の一層の拡大が期待できることから、多くの人から「住んでみたい」「住み続けたい」と思ってもらえるまち、「選ばれるまち」を目指します。

 また、当市は、四季折々の豊な自然、豊穣な恵みをもたらす海・山・大地に囲まれ、原始の時代から受け継がれる歴史や文化に彩られた魅力あふれるまちです。そして、そこに暮らす市民は心豊かで温かく、多彩な力を発揮する頼もしい人々です。地域に誇りと愛着を持ち、次の時代へこのまちを引き継いでいくことができるよう、一人ひとりの思いに寄り添い、温かい行政を心がけ、市民が輝く「すこやかなまち」の実現を図ってまいります。

イルカショー(写真)   パラグライダー(吉川区)の様子(画像)

上越市はこんなまち

上越市が目指すまちづくりにあなたも「ふるさと上越応援寄附金」で参加しませんか。

「五感で学ぶ 日本海」 新しい水族博物館をみんなでつくろう 

ペンギンランド(写真)  水族博物館(写真)
           ペンギンランド                          水族博物館

   
上越市における水族博物館の歴史は、昭和9 年(1934年)に、直江津の八坂神社前に設置されたことに始まります。
それから現在に至るまで何度かの移転・新築がありましたが、80年もの歴史があり、上越市にとって、深い関わりのある施設です。
昭和55年に建設された現在の水族博物館は、老朽化が進み更新の時期を向かえたため、新水族博物館を建設することとしました。
「五感で学ぶ 日本海」を基本コンセプトとし、平成30年の開館を予定しています。
新しい水族博物館を一緒につくりませんか。お手伝いいただける方は、ふるさと納税制度をご利用ください。

なお、こちらのふるさと納税は、「上越市立水族博物館整備運営基金」へ充当されます。

「日本三大夜桜観桜会」美しい桜の保全活動を支援しよう

高田公園の夜桜(写真)  高田公園のはす(写真)  桜のお礼肥(お手入れ)の様子(画像)
          高田公園の夜桜                         高田公園のはす                        桜のお礼肥

市町村合併により広大になった上越市では、およそ1か月にわたり各地で満開の桜を見ることができます。
特に上越市民の憩いの場として親しまれている高田公園では、約4,000本もの桜が咲き誇り開花期間にあわせて「高田城百万人観桜会」が開催されます。
ライトアップされた三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつるさまは「日本三大夜桜」のひとつと称されるほど美しく華やかさにつつまれ、多くの人に春の喜びを満喫させてくれます。

また夏には、規模・美しさともに東洋一とうたわれている「はす」が公園の外堀を埋め尽くします。
しかし、高田公園内に最も多く植えられているソメイヨシノは、その寿命が60年と言われるなか、100年以上経過している樹木もあり、老齢化や樹勢の衰えが目立つ状態となっています。このため上越市では、高田公園の桜を未来へと繋ぐため、樹勢回復のための手当てや若木への世代交代のための植樹を行うとともに、ハスの生育管理や松の保護などに努めております。
桜の保全活動事業にご協力いただける方は、ふるさと納税制度をご利用ください。

「上杉謙信公のふるさと春日山城跡」将来に向けて保存しよう

上杉謙信公像(写真)  謙信公祭(写真)
           上杉謙信公像                         謙信公祭の様子

名城「春日山」に在って、関東・北陸に覇を唱えた「名将 上杉謙信公」。
義に厚く、人を尊び、越後に謙信公ありとその名は全国に知れわたっていました。
謙信公の生き様、人となりは、今なお市民の心のよりどころとなり、人情味豊かな市民性に生きています。
謙信公の郷には、春日山城跡をはじめ、謙信公が7歳から14歳まで文武の修行を積んだ林泉寺や春日山城の全体模型などを展示した、ものがたり館などがあります。
また、上杉謙信公の遺徳を偲ぶ「謙信公祭」が、毎年8月下旬に開催され、戦国絵巻さながらの迫力と臨場感で、見る人を魅了します。
上杉謙信公のふるさととして、春日山城跡の保存について、ご協力いただける方はふるさと納税制度をご利用ください。

「すこやかなまちづくり」子育て世帯にも高齢者にもやさしいまちづくり

子育てひろば(写真)  シニア運動会(写真)
           子育て広場の開設                           シニアスポーツ大会

全国的に少子化が進む中、上越市でも近年の合計特殊出生率が人口を維持するために必要とされる2.08パーセントを大きく下回る状況が続いています。
上越市では、保育サービス、母子保健事業、こどもの医療費助成などを充実させ、子育て支援に積極的に取り組んでいます。
また、高齢者の方から住みなれた地域で安心して生活を送っていただくため、個々の実態やニーズに合わせたサービスを提供するとともに、趣味講座やシニアスポーツ大会など生きがいづくりを推進しています。
さらに、生活習慣病等で今後重い介護状態になるリスクの高い高齢者へ定期的に保健師、栄養士が訪問することで介護予防を図るといった取組みも推進しています。
子育て支援、高齢者支援にご協力いただける方は、ふるさと納税制度をご利用ください。

なお、こちらのふるさと納税で保護施設、児童福祉施設、障害者施設などの社会福祉施設の整備に寄附された場合は、「上越市社会福祉施設整備基金」へ充当されます。

「海と山と大地」上越の豊かな自然、中山間地域を守ろう

田舎体験(写真)  はさかけ(写真)
          田舎体験の様子                          はさかけ

上越市では人口減少や高齢化の影響などにより、市域の約7割を占める中山間地域で過疎化が進行しています。人口が減少することで、地域コミュニティの機能が低下し、今後その維持が困難となる集落が増えていくことも心配されます。
平成26年度からは、新たに集落出身者等と連携した共同作業やお祭りなどの活動を支援し、持続可能な支え合い体制を構築するためのきっかけづくりに取り組みます。
共同作業などに直接参加できない場合でも、集落存続につなげるため、ふるさと納税制度でご協力ください。

「近代日本をリードした郷土の偉人たち」先人に学ぶ人づくり

前島密(写真)小川未明(写真)小林古径(写真)坂口謹一郎(写真)
      前島密              小川未明             小林古径             坂口謹一郎

明治維新から始まった近代日本。この激動の時代に、日本児童文学の父・小川未明、日本近代郵便制度の父・前島密、日本画家・小林古径、世界的な応用微生物学者・坂口謹一郎など、上越市は幅広い分野で活躍した数多くの偉人を輩出しています。
語り継がれる先人たちの心は、現代の上越気質に息づいています。
私たちは、先人の偉業を讃え後世に語り継いでいくことが大切だと考えています。
偉人・先人を顕彰していく事業にご協力いただける方は、ふるさと納税制度をご利用ください。

「受け継がれてきた郷土の文化財」地域固有の文化財を後世に伝えよう

林冨永邸(写真)  雁木(写真)
            林富永邸                        日本一の長さを誇る雁木

自然環境に恵まれた豊穣の地として、太古から人々が暮らしてきた上越市。
各地にさまざまな文化財が残り、その数は県下最多を誇ります。
上越市は、歴史に育まれた文化都市としての魅力を発信していきます。
地域の財産である歴史的建造物の保存・活用にご協力いただける方は、ふるさと納税制度をご利用ください。

なお、こちらのふるさと納税は、「上越市歴史的建造物等整備支援基金」へ充当されます。

ふるさと納税について、詳しくはふるさと納税制度のページへ

「ふるさと上越応援寄附金」の寄附状況

たくさんの方からふるさと上越を思う気持ちとして寄附金をいただき、ありがとうございました。
寄附いただいた寄附者のご紹介および寄附状況を掲載しています。(同意いただいた方のみ公表しております。)