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平成31年度(平成30年分)から適用された市民税・県民税の主な税制改正内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月15日更新

配偶者控除・配偶者特別控除の改正

 平成31年度市民税・県民税申告(平成30年分)から次のとおり改正されます。

配偶者控除

 申告者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除を受けられないこととなりました。
 また、申告者の合計所得間金額が900万円を超える場合は、控除額が所得に応じて段階的に変わることになりました。
 詳細は、「税額の計算」をご覧ください。

配偶者特別控除

 配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下とされ、申告者本人の合計所得金額によっても控除額が異なることとなりました。
 詳細は、「税額の計算」をご覧ください。

 なお、申告者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者特別控除は適用されません。