歴史講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月16日更新

高田公園オーレンプラザでは、まちづくりを考えるきっかけとするために、上越にゆかりのある物事を題材とした歴史講演会を平成29年度から3年間の予定で開催しています。

令和元年度歴史講演会 「中世・身体の自由と拘束 安寿と厨子王の物語を前提として」

チラシ [PDFファイル/354KB]

講師 笹本 正治(ささもと しょうじ)氏プロフィール

笹本正治 氏(写真)

1951年山梨県敷島町(現甲斐市)生まれ。博士(歴史学)。1974年信州大学人文学部卒業。1977年名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期修了。1977年より名古屋大学文学部助手。1984年より信州大学人文学部助教授。1994年より信州大学教授。2009年より2015年まで信州大学副学長。2016年より長野県立歴史館館長。専門は16世紀を中心とする日本史学。職人の歴史や災害の歴史など。著書に、「甲信の戦国史 武田氏と山の民の興亡」2016年、「中世の音・近世の音 鐘の音の結ぶ世界」2008年、「災害文化史の研究」2003年、「山に生きる 山村史の多様性を求めて」2001年など著書は約50冊。

講演年月日

令和元年9月21日(土曜日)午後2時開演(入場無料、事前申込不要)

平成30年度歴史講演会 「武士道と日本人 高田藩のあった時代」

チラシ [PDFファイル/3.8MB]

講師 山本 博文(やまもと ひろふみ)氏プロフィール

山本博文氏写真

1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所助手、助教授を経て現職。東京大学大学院学際情報学府兼担。専門は日本近世史。豊臣政権期・江戸時代初期の政治史、武士論のほか、日本史のとらえ方を研究している。1991年、「幕藩制の成立と近世の国制」で文学博士の学位を授与。1992年、「江戸お留守居役の日記」(読売新聞社)で第40回日本エッセイストクラブ賞受賞。著書に「参勤交代」(講談社現代新書)、「切腹」(光文社新書)、「「忠臣蔵」の決算書」(新潮新書)、「赤穂事件と四十六士」(吉川弘文館)、「歴史をつかむ技法」(新潮新書)、「武士道の名著」(中公新書)、「流れをつかむ日本の歴史」(KADOKAWA)など著書多数。NHK Eテレ「知恵泉」、「ラジオ深夜便」などテレビやラジオに数多く出演。

講演年月日

平成30年10月26日(金曜日)

要約

平成30年度 歴史講演会 要約 [PDFファイル/391KB]

平成29年度歴史講演会 「上杉謙信公の義とはなにか」

チラシ [PDFファイル/1.34MB]

講師 本郷 和人(ほんごうかずと)氏プロフィール

1960年東京生まれ。専攻は中世政治史。1996年「中世朝廷訴訟の研究」で博士(文学)(東京大学)。東京大学史料編纂所教授。「新説・戦国武将の素顔」、「新・中世王権論」、「武力による政治の誕生」、「戦国武将の明暗」、「天皇にとって退位とは何か」など著書多数。NHK大河ドラマ平清盛の時代考証や、テレビにも数多く出演。

講演年月日

平成29年10月14日(土曜日)