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4回目接種に関する基本情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月17日更新

このページでは、4回目接種に関する接種時期やワクチンの種類、副反応などについてご案内しています。

個別接種や集団接種の実施時期や予約方法などについては、新型コロナワクチンの4回目接種の実施をご覧ください。

接種が受けられる時期

令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

3回目接種又はそれに相当する接種(注1)から5か月以上経過した次の方

  1. 60歳以上の方
  2. 18歳~59歳で基礎疾患を有する方、その他その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

(注1)次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、武田/モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。(注2)

  (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方
  (イ)在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方
  (ウ)製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方
  (エ)海外で3回目接種を受けた方

(注2)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」及びインド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」を含みます。

ワクチンの種類や効果、副反応

種類

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

  • ファイザー社製ワクチン(12歳以上):3回目接種と同量を接種します。
  • 武田/モデルナ社製ワクチン:3回目接種と同量(初回接種の半量)を接種します。

それぞれのワクチンの詳細については、次の外部リンクをご確認ください。

効果

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。

新型コロナワクチンの感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「なぜ、追加(4回目)接種が必要なのですか。」(外部リンク)厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(4回目)接種には、どのような効果がありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

安全性

ワクチンは、いずれも臨床試験で安全性を確認した上で承認され、既に世界各国で接種されています。安全性の確保のため、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われ、国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性の確保のため、どのような取り組みをしていますか」(外部リンク)をご確認ください。

副反応

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

副反応が出た場合の対応

  • 集団接種会場に容態の急変時に対応するための医療器具等の物品を備えているほか、万が一、容態が急変した際には執務している医師や看護師が対応します。
  • 事前にワクチン接種の日時や場所などの情報を上越地域消防局や救急指定病院に提供し、速やかに対応します。
  • 帰宅後、体調に異変を感じた際は、県が設置するコールセンター(電話番号025-385-7762)や接種した医療機関、かかりつけ医にご相談ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか」(外部リンク)をご確認ください。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種を受けることは強制ではなく、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

接種費用

費用は無料(全額国の負担)です。

接種の注意点

当日の持ち物

個別に発送した案内に同封した、予防接種済証及び接種券付き予診票(切り取り線から切り離さずお持ちください)本人確認のための身分証明書が必要です。

  • 接種券付き予診票がない場合は、ワクチン接種を受けることができません。
  • 身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。
  • 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してから接種会場にお持ちください。

当日の服装

  • 上着の下に半そでのシャツを着るなど、肩を出しやすい服装としてください。
  • 会場では、手指の消毒、マスクの着用など感染予防をお願いします。

当日に体調がすぐれない方

  • 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
  • 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

持病や治療中の病気がある方

  • 新型コロナワクチンの接種について、主治医またはかかりつけ医に事前に相談してください。
  • 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
  • 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

ワクチンの安全性や副反応の心配など、医学的・専門的な相談

  • 国又は県のコールセンターにご相談ください。
  • 当日は限られた時間内に多くの方の接種を行うため、医師が相談に十分な時間をとることができない場合があります。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

ワクチンの副反応の心配や接種後のアナフィラキシー等に関すること

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター (電話025-385-7762)

ワクチンの安全性・有効性に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター (電話0120-761770)

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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