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現在地トップページ > 新型コロナワクチン接種 > 2価ワクチンの接種に関する基本情報

2価ワクチンの接種に関する基本情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月24日更新

このページでは、2価ワクチンの接種に関する接種時期やワクチンの種類、副反応などについてご案内しています。

接種券の発送や接種方法などについては、2価ワクチン「オリジナル株・オミクロン(BA1株)」の接種の実施をご覧ください。

接種が受けられる時期

令和5年3月31日まで

接種の対象

以下をすべて満たす方。

  1. 12歳以上の方
  2. 追加接種(3回目または4回目)の実施の有無にかかわらず、日本国内で少なくとも初回接種(1回目、2回目)が完了している方またはそれに相当する接種が完了している方
  3. 前回の接種から、3か月が経過した方

初回接種(1回目、2回目)に相当する接種

次の方が、初回接種(1回目、2回目)に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で該当する回の接種について薬事承認されているワクチン(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田社(バックス)、ヤンセンファーマ社)を接種している場合に限ります。

 (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で初回接種を完了した方
 (イ)在日米軍従業員接種で初回接種を完了した方
 (ウ)製薬メーカーの治験等で初回接種を完了した方
 (エ)海外で初回接種を完了した方


(注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

(注)下表の右記に記載の海外製のワクチンは、左記に記載の日本で薬事承認されているワクチンと同一のものとして取り扱います。

同一のものとして取り扱う海外製のワクチン
日本で薬事承認されているワクチン 左記と同一のものとして取り扱う海外製のワクチン
ファイザー社製「コミナティ筋注」 復星医療(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
アストラゼネカ社製「バキスゼブリア筋注」 インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」
武田社(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」

インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)]

インフルエンザワクチンとの同時接種 

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

ワクチンの種類や効果、副反応

種類

前回までに接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。接種回数は1回です。

  • ファイザー社製2価ワクチン(12歳以上)
  • モデルナ社製2価ワクチン(18歳以上)

それぞれのワクチンの詳細については、次の外部リンクをご確認ください。

効果

オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。 )に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)と比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンですか。」(外部リンク)または厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「オミクロン株対応ワクチンの接種には、どのような効果がありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

安全性

ワクチンは、いずれも臨床試験で安全性を確認した上で承認され、既に世界各国で接種されています。安全性の確保のため、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われ、国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性の確保のため、どのような取り組みをしていますか」(外部リンク)をご確認ください。

副反応

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

副反応が出た場合の対応

  • 集団接種会場に容態の急変時に対応するための医療器具等の物品を備えているほか、万が一、容態が急変した際には執務している医師や看護師が対応します。
  • 事前にワクチン接種の日時や場所などの情報を上越地域消防局や救急指定病院に提供し、早くに対応します。
  • 帰宅後、体調に異変を感じた際は、県が設置するコールセンター(電話025-385-7762)や接種した医療機関、かかりつけ医にご相談ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか」(外部リンク)をご確認ください。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種を受けることは強制ではなく、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

接種の注意点

当日の持ち物

個別に発送した案内に同封した、予防接種済証及び接種券付き予診票(切り取り線から切り離さずお持ちください)本人確認のための身分証明書が必要です。

  • 接種券付き予診票がない場合は、ワクチン接種を受けることができません。
  • 身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。
  • 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してから接種会場にお持ちください。

当日の服装

  • 上着の下に半そでのシャツを着るなど、肩を出しやすい服装としてください。
  • 会場では、手指の消毒、マスクの着用など感染予防をお願いします。

当日に体調がすぐれない方

  • 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
  • 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

持病や治療中の病気がある方

  • 新型コロナワクチンの接種について、主治医またはかかりつけ医に事前に相談してください。
  • 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
  • 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

ワクチンの安全性や副反応の心配など、医学的・専門的な相談

  • 国または県のコールセンターにご相談ください。
  • 当日は限られた時間内に多くの方の接種を行うため、医師が相談に十分な時間をとることができない場合があります。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

ワクチンの副反応の心配や接種後のアナフィラキシー等に関すること

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター (電話025-385-7762)

ワクチンの安全性・有効性に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター (電話0120-761770)

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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