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現在地トップページ > 新型コロナワクチン接種 > 生後6か月~4歳の子どもの接種(乳幼児接種)に関する基本情報

生後6か月~4歳の子どもの接種(乳幼児接種)に関する基本情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月9日更新

このページでは、生後6か月~4歳の乳幼児接種に関する接種時期やワクチンの種類、副反応などについてご案内しています。

接種券の発送や接種方法などについては、生後6か月~4歳の子どもの接種(乳幼児接種)をご覧ください。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種を受けることは強制ではなく、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

ただし、4歳以下の方は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。

保育園・幼稚園や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種が受けられる時期

令和5年3月31日まで

接種の対象

新型コロナワクチンの小児接種の対象は、原則、日本国内に住民登録のある生後6か月~4歳の方です。(国籍は問いません)

ワクチン・接種回数・間隔

ワクチン(注1)

  • ファイザー社ワクチン(6か月~4歳用)

接種回数

  • 3回で1セット(1回0.2ml)

接種間隔(注2)

  • (2回目接種)1回目接種から、通常、3週間
  • (3回目接種)2回目接種から、8週間以上

(注1)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に4歳だったお子様が、3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種にも1回目と同じ乳幼児(6か月~4歳)用ワクチンを使用します。

(注2)1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。

他のワクチンとの接種間隔

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

効果

ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の乳幼児においても、オミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「乳幼児(生後6か月~4歳)の接種では、どのような効果がありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

安全性・副反応

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

ワクチンを受けた後の症状について調べた臨床試験の結果は下記のとおりです。

接種後7日間に現れた症状
年齢 症状 発現割合
1回目接種後 2回目接種後 3回目接種後
生後6か月~1歳 易刺激性(注1) 51.2% 47.4% 43.6%
食欲減退 22.2% 22.2% 20.2%
傾眠状態(注2) 27.0% 23.8% 19.9%
圧痛 16.6% 15.0% 16.0%
発熱 7.2% 7.4% 6.8%
腫脹(注3) 3.9% 3.9% 2.7%
発赤 10.6% 9.3% 7.1%
2歳~4歳 疼痛 30.8% 31.0% 26.7%
疲労 29.7% 25.7% 24.5%
発赤 8.8% 11.4% 10.9%
下痢 7.7% 6.7% 5.1%
発熱 5.2% 4.9% 5.1%
頭痛 4.5% 4.6% 4.9%
腫脹(注3) 3.7% 5.7% 3.1%
嘔吐 3.0% 3.4% 1.6%
悪寒  2.3% 3.0% 3.3%
筋肉痛 2.4% 2.6% 2.0%
関節痛 0.8% 1.4% 1.3%

(注1)機嫌が悪い (注2)眠たくなる (注3)注射部位の腫れ

出典:審査報告書より

副反応が出た場合の対応

帰宅後、体調に異変を感じた際は、県が設置するコールセンター(電話番号025-385-7762)や接種した医療機関、かかりつけ医にご相談ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか」(外部リンク)をご確認ください。

接種の注意点

当日の持ち物

個別に発送した案内に同封した、予防接種済証及び接種券付き予診票(切り取り線から切り離さずお持ちください)本人確認のための身分証明書が必要です。

  • 接種券付き予診票がない場合は、ワクチン接種を受けることができません。
  • 身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。
  • 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してから接種会場にお持ちください。

当日の服装

  • 上着の下に半そでのシャツを着るなど、肩を出しやすい服装としてください。
  • 会場では、手指の消毒、マスクの着用など感染予防をお願いします。

当日に体調がすぐれない方

  • 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
  • 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

持病や治療中の病気がある方

  • 新型コロナワクチンの接種について、主治医またはかかりつけ医に事前に相談してください。

ワクチンの安全性や副反応の心配など、医学的・専門的な相談

  • 国または県のコールセンターにご相談ください。
  • 当日は限られた時間内に多くの方の接種を行うため、医師が相談に十分な時間をとることができない場合があります。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

ワクチンの副反応の心配や接種後のアナフィラキシー等に関すること

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター (電話025-385-7762)

ワクチンの安全性・有効性に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター (電話0120-761770)

接種後の注意点

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「乳幼児(生後6か月~4歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。」(外部リンク)をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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