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現在地トップページ > 新型コロナワクチン接種 > 追加接種(3回目接種)に関する基本情報

追加接種(3回目接種)に関する基本情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月4日更新

接種が受けられる時期

令和3年12月1日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

  • 2回目接種を完了した日から、原則8か月以上経過した18歳以上の方(注1)
  • 日本国内での初回接種(1回目、2回目接種)または初回接種に相当する接種が完了している方(注2)

(注1)65歳以上の高齢者、医療従事者、施設入所者及び従事者等は、7か月経過後に接種が可能です。可能な範囲で日程を前倒しして接種を行います。
(注2)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。

 (ア)海外で2回接種した方
 (イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
 (ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
 (エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

ワクチンの種類や効果、副反応

種類

追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたは武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされており、ファイザー社または武田/モデルナ社のいずれかを接種します。

詳しくは厚生労働省ホームページ「追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか」(外部リンク)をご確認ください。

それぞれのワクチンの詳細については、次の外部リンクをご確認ください。

効果

日本で接種が進められているワクチンは、発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています 。

一方、追加接種により、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究等で報告されています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか」(外部リンク)をご確認ください。

安全性

ワクチンは、いずれも臨床試験で安全性を確認した上で承認され、既に世界各国で接種されています。安全性の確保のため、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われ、国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性の確保のため、どのような取り組みをしていますか」(外部リンク)をご確認ください。

副反応

ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。リンパ節の腫れについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか」(外部リンク)をご確認ください。

副反応が出た場合の対応

  • 集団接種会場に容態の急変時に対応するための医療器具等の物品を備えているほか、万が一、容態が急変した際には執務している医師や看護師が対応します。
  • 事前にワクチン接種の日時や場所などの情報を上越地域消防局や救急指定病院に提供し、速やかに対応します。
  • 帰宅後、体調に異変を感じた際は、県が設置するコールセンター(電話番号025-385-7762)や接種した医療機関、かかりつけ医にご相談ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか」(外部リンク)をご確認ください。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種を受けることは強制ではなく、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

接種費用

費用は無料(全額国の負担)です。

接種の際にお持ちいただくもの

個別に発送した案内に同封した、接種券付き予診票(切り取り線から切り離さずお持ちください)本人確認のための身分証明書が必要です。

  • 接種券付き予診票がない場合は、ワクチン接種を受けることができません。
  • 身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。
  • 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してから接種会場にお持ちください。

持病のある方

 新型コロナワクチンの接種について、主治医またはかかりつけ医に事前に相談してください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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