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保育園における新型コロナウイス感染に伴う休業等の基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月20日更新

保育園における新型コロナウイス感染に伴う休業等の基準について

 新型コロナウイルス感染に伴う臨時休業等について、国内での園児・児童・生徒の感染確認時の対応や国及び県の考え方を基に、下記のとおり保育園における基準を設けました。

 基準については、市内私立保育園、認定こども園に情報提供するとともに、公立保育園における保護者への周知を行います。

児童等の感染確認時の保育園での基準について

症状あり((注)1) 濃厚接触者に特定((注)2) 感染が判明
児童・職員本人自宅で休養

原則として2週間登園しない((注)3)

治癒するまで登園しない

当該児童等が通う保育園

休業しない休業しない2週間を目安に休業
周辺の保育園休業しない休業しない休業しない((注)4)

(注)保育園では、クラス、年齢別での休業はしません。

  • (注)1:発熱をはじめ、咳、のどの痛み、倦怠感などのかぜの症状。
  • (注)2:同居する者の感染が判明した児童、職員も同様に取り扱います。
  • (注)3:感染症患者と最後に接触した日から2週間。
  • (注)4:感染した児童及び職員の感染経路(習い事など)や活動範囲、地域の感染拡大状況を考慮し、健康づくり推進課や保健所等と十分に協議の上、感染症患者が発生していない保育園や子育て支援施設をいったん休業・閉鎖する場合もありえます。