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新型コロナウイルス感染症防止に係る市立幼稚園・小学校・中学校等の対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月21日更新

今後の感染の拡大状況により、以下の取扱いを変更する場合があります。

市立幼稚園、小中学校における新型コロナウイルス感染に伴う臨時休業等の基準について

 新型コロナウイルス感染について、再び全国的な感染拡大が注視されています。市内においても、新たに新型コロナウイルス感染者の報告があり、今後、市内の感染拡大が懸念されるところです。

つきましては、新型コロナウイルス感染に伴う臨時休業等について、国内での園児、児童、生徒の感染確認時の対応や国及び県の考え方を基に、以下のとおり基準を設けました。

当該園児・児童・生徒・教職員について
 症状あり(注1) 濃厚接触者に特定(注3) 感染が判明

園児児童生徒・教職員(以下児童生徒等)本人

自宅で休養(注2)

原則として2週間登校しない(注4)

治癒するまで登校しない

当該園児・児童・生徒・教職員の在籍する学級、学校等について

 園児児童生徒等に症状あり(注1)園児児童生徒等が濃厚接触者に特定(注3)園児児童生徒等に感染が判明
当該園児児童生徒等の在籍する学級等学級閉鎖としない学級閉鎖としない2週間を目安に学級閉鎖(注5)
当該園児児童生徒等の在籍する学校休業しない休業しない

いったん臨時休業

その後、保健所等と相談し、適宜再開(注5)

周辺の学校休業しない休業しない休業しない(注6)
当該児童・職員の在籍する放課後児童クラブ休業しない休業しない2週間を目安に閉鎖
周辺の放課後児童クラブ休業しない休業しない休業しない(注6)

(注1)発熱をはじめ、咳、のどの痛み、倦怠感などのかぜの症状。

(注2)「出席停止・忌引等の日数」として扱うことが可能。

(注3)感染症患者との濃厚な接触があったと保健所が判断した者、及び同居する者の感染が判明した園児、児童、生徒、教職員も同様に取り扱う。(医師の勧めや本人の意思で検査を受け陰性になった者は除く)

(注4)学校保健安全法に基づく「出席停止」とし、感染症患者と最後に接触した日から2週間。

(注5)感染した園児、児童、生徒及び教職員が授業やスクールバスでの通学等において、他の学級・学年の園児、児童、生徒、教職員との濃厚接触が疑われる場合は、当該学級だけでなく、2週間を目安に学年閉鎖及び臨時休業とする。

(注6)感染した園児、児童、生徒及び教職員の感染経路(部活動の大会、習い事)や活動範囲、地域の感染拡大状況を考慮し、健康づくり推進課や保健所等と十分に協議の上、感染症患者が発生していない学校や放課後児童クラブをいったん休業・閉鎖する場合もあり得る。

市立幼稚園、小中学校の再開について

 5月14日、新潟県を対象とした国の緊急事態宣言が解除となったこと、また、市内での感染状況が抑制されていることを鑑み、現在の分散登校による小中学校等の学校再開措置を変更し、周知、準備期間を設けた上で、感染症予防対策の徹底の下、通常登校とします。

対象となる学校等

 上越市立幼稚園、小学校、中学校

通常登校の開始時期

 5月20日(水曜日)から

(注)市内での感染状況により変更もある

学校生活について

  1. 登校前、登校中、登校後の健康観察を徹底する。
  2. 教室の換気をはじめ、特別教室や空き教室を活用するなどして、学校における3密(密閉・密集・密接)を回避する措置を講じるとともに、手洗いやマスクの着用、活動後の消毒を徹底するなど新しい生活様式を実践する。
  3. マスクの着用による熱中症予防のため、こまめに水分補給を行う。
  4. 体育や音楽、技術・家庭科等の授業手法についての留意点は、別途通知する。

部活動等の対応について

 通常登校は授業実施を最優先するものであり、引き続き感染リスクを最小限とする必要があることから、市立小中学校における課外活動や部活動の中止と学校施設の開放の休止は、5月31日まで継続する。

放課後児童クラブの開設について

 通常登校に伴い、放課後児童クラブを以下のとおり開設します。

 開設期間

 5月20日(水曜日)から 

(注)日曜日、祝日は開設しない。

開設時間

平日:午後2時30分~午後6時

土曜日:午前8時~午後6時

(注)土曜日の早朝の利用希望がある児童クラブは午前7時30分から開設する。

(注)延長の利用希望がある児童クラブは午後7時まで開設する。

市内の保育園、幼稚園、小学校・中学校等への布製マスクの配布について

 国では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各世帯に2枚の布マスクを配布することに加えて、緊急経済対策において、今後、児童生徒、教職員に1人2枚を配布するとされています。

 当市においては、未だマスク不足が解消されない中、保護者の皆さんには、手作りマスクの作成を呼びかけているところですが、学校等の運営上、マスクが必要であることから、このたび、市独自で市内の保育園、幼稚園、小学校・中学校等に通園通学している園児、児童生徒並びに教職員を対象に布製マスクを1人1枚配布します。

 配布するマスクの仕様

素材

 布製マスク

 サイズ(3種類)

  • レギュラーサイズ:中学生・教職員用
  • 中サイズ:小学生用
  • 小サイズ:幼児用

配布枚数

 22,000枚  (146園校)

配布先

 保育園等(67園)

 公立保育園、私立保育園等、市立幼稚園、私立幼稚園、附属幼稚園、県立長岡聾学校(幼稚部)

 小学校(53校)

 市立小学校、附属小学校、県立特別支援学校(小学部)

 中学校(26校)

 市立中学校、附属中学校、県立直江津中等教育学校(前期課程)、県立特別支援学校(中学部)

配布時期

 4月24日(金曜日) 以降順次

調達先

 上越市内の2社、糸魚川市内の1社の縫製業者が市の要請により製造し納入します。