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移住・定住コンシェルジュを配置しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月8日更新

4月から移住・定住コンシェルジュを配置しています

 移住相談から定住支援まで一貫してサポートする移住相談専門員です。
 首都圏で開催するセミナーや市ホームページ等を通じて、四季折々の自然や暮らし、豊かな食など、海あり、山ありの上越市のさまざまな魅力のほか、仕事や住まい、子育てなど関心の高い内容に関する情報を発信しています。
 些細なことでもお気軽にご相談ください。

移住・定住コンシェルジュ(写真)

移住・定住コンシェルジュ 柳原 志保

活動記録

 活動した記録を掲載していきます。ぜひ移住検討の参考にしてください。

令和元年度

にいがた暮らしセミナーに参加(6月16日、東京都・有楽町)

 6月16日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで開催された「にいがた暮らしセミナー」に参加しました。
 新潟に移住された方が「ちょ~どいい暮らし」を語るトークイベントや、県内市町村の担当者による移住体験ツアーの紹介などが行われました。また、市町村担当者と参加者がグループになり、「こんな場所がみたい」「こんな人に会いたい」「こんな体験がしたい」など、理想の移住体験ツアーを考えました。

 上越市の移住体験ツアーは、参加される方のご希望に合わせて体験日や体験内容などを決めていくオーダーメイド型のツアーです。上越市への移住を考えられている方は、ぜひご参加ください。

上越市移住体験ツアーについて

グループワーク(写真)グループ発表(写真)

移住してカフェを開業した松野友美さんを訪問(6月6日、板倉区)

 長野県佐久市でパティシエをし、休日には郊外のカフェ巡りをしながら、ゆくゆくは自分でもカフェを開きたいと考えるようになった松野友美さん(静岡県湖西市出身)。佐久市でクライミングジムを経営する浅井和英さんや、板倉区寺野地区で移住者の支援活動をしている「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」の北折佳司さんと知り合ったことをきっかけに、同地区の移住体験施設を訪れることになりました。そこからの眺めが気に入り、施設を改修してカフェを開くことを決めたそうです。4月から、浅井さんを中心に仲間とリフォームを始め、6月に「やまのカフェランプ」をオープン。「これからも徐々に手を加えていきたい。自然豊かで景色がよく、この地域のよさを知ってもらいたい」と話しています。

店内の様子(写真)店の外観(写真)

 店内は、アンティークな家具やレトロな調度品が並び、とても落ち着きのある雰囲気で、各テーブルにはお店の名前にちなんでランプが置かれています。食器はあえて統一せず、巡ってきたカフェを参考にしているとのことです。
 飲み物には、2キロメートル先の東山寺にある「延命清水」を使用し、毎日店内で焼くケーキは、クリームブリュレ、シフォンケーキ、抹茶のガトーショコラ等を用意。今後は季節に合わせ、地元の食材を使用したケーキの提供を考えているようです。

コーヒーと菓子(写真)メニュー(写真)

 北折さんは、「若い世代がこの地で活躍してくれるのは、住民も大歓迎」と話していました。