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移住・定住コンシェルジュを配置しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月10日更新

4月から移住・定住コンシェルジュを配置しています

 移住相談から定住支援まで一貫してサポートする移住相談専門員です。
 首都圏で開催するセミナーや市ホームページ等を通じて、四季折々の自然や暮らし、豊かな食など、海あり、山ありの上越市のさまざまな魅力のほか、仕事や住まい、子育てなど関心の高い内容に関する情報を発信しています。
 些細なことでもお気軽にご相談ください。

移住・定住コンシェルジュ(写真)

移住・定住コンシェルジュ 柳原 志保

活動記録

 活動した記録を掲載していきます。ぜひ移住検討の参考にしてください。

令和元年度

FM上越 「上越に愛ターン」に出演(放送日 8月7日・14日)

 8月7日にFM-Jラジオ番組 「上越に愛ターン」に出演してきました。この番組にレギュラー出演されている「越後・高田 雁木ねっとわーく」会長の高野恒夫さんと、上越市牧区の集落づくり推進員の松本美鈴さんと3人で、市の移住の取り組み、当市でまとめているU・Iターン支援事業一覧の紹介や私コンシェルジュの仕事内容についてお話しさせていただきました。

 上越市U・Iターン支援事業 

 高野さんは雁木や町家の良さを伝える活動を通じて、また松本さんは東京からI(愛)ターンした経験から、上越の魅力や移住についてゲストを招いて、色々な角度でラジオで発信してされています。 この放送はポッドキャストにて配信され、 パソコン・スマートフォンで世界中どこからでもお聞きいただけますので、是非、みなさんも聞いてみてください。

 FM上越ホームページ(外部リンク)  

FM上越 上越に愛ターン(写真)

にいがたU・Iターンフェアに参加(7月7日、東京都・有楽町)

 7月7日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで開催された「にいがたU・Iターンフェア」に参加してきました。当日の東京は雨が降り、また肌寒い中、上越市のブースに14組15人の方からご相談に来ていただきました。その中には、上越市出身の方や、当市を訪れたことのある方もおり、当市にゆかりや関心をもっていただいている方がいることを嬉しく思いました。移住はその人にとって大きな決断を必要とすることから、精一杯サポートさせていただきたいと感じました。

当日相談の様子(写真) 当日の様子(写真) 

当日のイベントの様子(写真)

安塚区を訪問してきました(6月27日、安塚区) 

移住者まるごと支援会

 移住する人たちを広くサポートすることを目的としてつくられた市民団体「移住者まるごと支援会」の本山正人さんが開いたおためしハウス。本山さんの本業が建築士ということもあり、築80年の空き家を買い取り、リフォームされたそうです。移住目的はもちろんの事、地域に帰ってきた時の活用も大歓迎との事でした。最近ではこのおためしハウスを利用し、笹だんごを煮炊きからつくる体験が好評だったそうです。

おためしハウス 外観(写真) おためしハウス内の様子(写真) 

地域づくり団体 

 小黒地域は8つの集落(行野・和田・大原・芦田・小黒・切越・菅沼・朴の木)で構成されています。この地域の地域づくり団体「おぐろ地域活性化協議会」の松苗正二さんは農業所得の向上、新規移住者の増加などによって生き生きとした地域を目指したいとおっしゃってました。

安塚区 小黒地区(写真) 

細野集落

 細野集落では、地元のよもぎと笹を使った笹だんご作り体験ができる 「かあちゃんの家」があったり、地域内外の交流を図る場 「六夜山荘(宿泊交流施設)」があります。

安塚区かあちゃんの家 (写真) 安塚区 六夜山荘(写真)

 安塚区は、移住者を受け入れや交流の取組に前向きな地域だと感じました。

にいがた暮らしセミナーに参加(6月16日、東京都・有楽町)

 6月16日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで開催された「にいがた暮らしセミナー」に参加しました。
 新潟に移住された方が「ちょーどいい暮らし」を語るトークイベントや、県内市町村の担当者による移住体験ツアーの紹介などが行われました。また、市町村担当者と参加者がグループになり、「こんな場所がみたい」「こんな人に会いたい」「こんな体験がしたい」など、理想の移住体験ツアーを考えました。

 上越市の移住体験ツアーは、参加される方のご希望に合わせて体験日や体験内容などを決めていくオーダーメイド型のツアーです。上越市への移住を考えられている方は、ぜひご参加ください。

上越市移住体験ツアーについて

グループワーク(写真)グループ発表(写真)

移住してカフェを開業した松野友美さんを訪問(6月6日、板倉区)

 長野県佐久市でパティシエをし、休日には郊外のカフェ巡りをしながら、ゆくゆくは自分でもカフェを開きたいと考えるようになった松野友美さん(静岡県湖西市出身)。佐久市でクライミングジムを経営する浅井和英さんや、板倉区寺野地区で移住者の支援活動をしている「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」の北折佳司さんと知り合ったことをきっかけに、同地区の移住体験施設を訪れることになりました。そこからの眺めが気に入り、施設を改修してカフェを開くことを決めたそうです。4月から、浅井さんを中心に仲間とリフォームを始め、6月に「やまのカフェランプ」をオープン。「これからも徐々に手を加えていきたい。自然豊かで景色がよく、この地域のよさを知ってもらいたい」と話しています。

店内の様子(写真)店の外観(写真)

 店内は、アンティークな家具やレトロな調度品が並び、とても落ち着きのある雰囲気で、各テーブルにはお店の名前にちなんでランプが置かれています。食器はあえて統一せず、巡ってきたカフェを参考にしているとのことです。
 飲み物には、2キロメートル先の東山寺にある「延命清水」を使用し、毎日店内で焼くケーキは、クリームブリュレ、シフォンケーキ、抹茶のガトーショコラ等を用意。今後は季節に合わせ、地元の食材を使用したケーキの提供を考えているようです。

コーヒーと菓子(写真)メニュー(写真)

 北折さんは、「若い世代がこの地で活躍してくれるのは、住民も大歓迎」と話していました。