ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 移住・定住 > オンラインで上越市ふるさと暮らしセミナーを開催しました

オンラインで上越市ふるさと暮らしセミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月6日更新

 7月4日(日曜日)に、今年度第1回目の上越市ふるさと暮らしセミナーを、オンラインで開催しました。
 今回は「子育て、みんなどうしてる(はてな)」をテーマに、当市にU・Iターンされたお二人のゲストから、子育てや暮らしの様子などをお話いただきました。

 太田喜子さん(写真) 吉田恵理さん(写真)

 ゲスト

  • 太田 喜子 さん
  • 吉田 恵理 さん

 ゲストトーク後のフリートークでは、ママ友作りや小児科の探し方など具体的な質問をいただき、参加された皆さんと楽しい時間を共有することができました。

主な質問と回答

Q.子供の洋服などは、どちらで購入していますか。

A.(太田さん)

上越市内のお店や、インターネットを使って購入しています。

(吉田さん)

市内のお店で購入しています。

Q.ママ友の関係はどんな感じですか。ママ友作りやママ友同士の交流の場はありますか。

A.(太田さん)

上越市に来て間がなく、まだママ友がいないので、息子の保育園でママ友ができればいいなと思っています。

(吉田さん)

子育て広場で話すママさんもいますが、家族ぐるみですごく仲良くしている家族と出会ったのは、子供が幼稚園に入ってからでした。上越市にはちょうどいい距離感でお付き合いのできるお母さんがすごく多いと感じています。

Q.お子さんの学校行事は多い方ですか。参加できていますか。

A.(太田さん)

私が上越市に移住したのはコロナ禍が始まってからなので、今のところ行事などはほとんどありません。

(吉田さん)

働いているお母さんは割り切って参加していない方も多いと思います。私のようにちっちゃい子がいて時間に余裕があるような家庭は、参加しているお母さんも多いと思います。去年はコロナ禍で、学校行事に「なるべく保護者は来ない」ということが基本だったので行事に親が参加できず親同士の交流がなくなり、ママ友ができないと悩まれているお母さんもいましたが、今年は少しずつ動きが出始めたのかなと思います。

Q.実際に上越市の子育て制度は使っていますか。

A.(太田さん)

一時預かり保育を利用しました。また、今年の4月から通う保育園の情報がなかったので、オーレンプラザにある子どもセンターを利用した際に、そこの職員の方々に口コミをいろいろ教えていただきました。

(吉田さん)

私はファミリーヘルプ保育園での一時預かりに下の子がお世話になっています。前もってお願いするのが良いですが、24時間やっているところなので、急に私の体調が悪くなって夫にも頼めないときは、当日でもお願いできることがとてもありがたいと感じています。

Q.小児科はどうやって探しましたか。口コミですか、ネットですか。

A.(太田さん)

私は、実際にいろいろな医院に通院して様子をみているところです。

(吉田さん)

.第一子が産まれて生後1か月の時にすごい湿疹になってしまい、最初は産まれた病院で診てもらっていたのですが、あまりにも酷い湿疹だったので、上越市内で唯一のアレルギー専門の小児科クリニックにその時からお世話になっています。2人目もアレルギー体質だったので、そこにお世話になっています。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

ページの先頭へ