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オンラインで上越市ふるさと暮らしセミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月16日更新

吉田恵理さんのセミナー資料画面 牛田光則さんのセミナー資料画面

 上越市での暮らしの魅力や情報を、U・Iターンを検討する皆さんにお伝えする「上越市ふるさと暮らしセミナー」を開催しました。 

 今回は、「雪国の暮らしって大変?でも楽しそう!」をテーマに、当市に移住されたお二人のゲストから、冬の暮らしの大変なことや楽しいことなどをお話しいただきました。

ゲスト

  • 牛田 光則さん
  • 吉田 恵理さん

 ゲストトーク後のフリートークでは、お二人の暮らしをさらに詳しくお話しいただきました。

フリートークの主な質問と回答

Q.初めて上越市に来た時の感想は。

A.吉田さん

 上越市に移住する前は、奈良県や京都府に3~4年間住んでいて、町家の魅力や可能性をすごく感じていました。そのため、上越市にもいいものがあるのに、なぜもっと活用しないのかということが不思議であり、すごくもったいないと感じました。

Q.牛田さんはもともと別の仕事をしていたそうですが、農業に興味があって転身されたのですか。

A.牛田さん

 実は、農業にそこまで興味や熱意はなく、面白そうだなぐらいで考えていました。でも、地域の皆さんは代々の農家さんなので、この土地で暮らすことを考えると、田んぼでお米を作るというのが、自然なスタイルだと思いました。

Q.牛田さんの住んでいる中山間地域の雪の状況は、平野部と違いますか。

A.牛田さん

 平野部と比べて、雪の量は多いのですが、降ることが当たり前の地域なので、地域としても個人としても、準備万端です。

 家の周りは空き地も多く、雪を寄せる場所もたくさんあります。また、僕の住んでいる集落は、各家に雪を消すための深さ1mで畳2~3畳分ぐらいの池があり、そこにどんどんと雪を入れて溶かしています。

Q.牛田さんは、経営する農家民宿で、いろいろな体験を提供されていますが、冬の休日はどのように過ごしていますか。

A.牛田さん

 天気が良いときには、お客さんがいなくても、外に出てピクニックなどをしています。逆に天気が悪いときには、夏の間、農作業が忙しくてなかなかできない読書やDVD観賞をしています。そういった休息時間に充てられるのが、冬の期間。僕らが農業を教えてもらった師匠も、夏の間に取ることができない自分ための時間がとれるから冬が好きだと話していて、僕も同じ思いです。

Q.上越市は、子育て施設が充実していると聞いていますが、利用されたことはありますか。

A.吉田さん

 平日に、「無かったらどうするのだろう」という位の頻度で、下の子どもと一緒に子どもセンターを利用しています。

Q.上越市に移住して初めの頃に困ったことや地域に入っていくまでに、こんなことに気をつけましたということはありましたか。

A.吉田さん

 私は高田弁がちょいちょい分からず、「ずくなし」という言葉など、最初は小首をかしげていましたが、最近は少しずつ分かってきました。

 また、古くからの町、特有だと思うのですが、みんな朝が早いです。近所の奥さんたちは化粧も身なりもちゃんとしている人も多く、朝8時になったらスタンバイOKって感じなので、朝に弱い私は結構びっくりします。

A.牛田さん

 雪国で大変だと思う一つは、家が寒いこと。僕の家は寒さを解消するために、床暖房を入れています。お金はかかりますが、床下から温めると快適さが違います。

 二つ目は、ピーターという除雪機が高いこと。新車で買おうとすると大きいもので100万円位かかりますが、僕らの暮らす集落では共同利用の大きなピーターがあり、半日2,000円ぐらいで借りられるので、良かったと思っています。

 例えば、上越市で暮らしたいなと思ったときに、集落単位で除雪の様子などが違ったりすると思うので、夏だけ見ないで冬もイメージをしながら、下調べをするといいかなと思います。

Q.お二人とも古民家を購入されましたが、物件の探し方について教えてください。

A.吉田さん

 地域の不動産屋さんの情報をずっと見ていました。町家はなかなか売りに出ないし、出たらすぐに買い手がついてしまうので、情報が出たらすぐに見に行かせてもらうという感じで動いていました。

A.牛田さん

 自分は、地域の方に「あそこの家が売りに出てたよ」と教えてもらって出会いました。もしイベントなどのご縁で、「この集落がいいな」とかそういうのがあれば、直接その地域の人に紹介してもらうのが一番いいかなと思います。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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