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中山間地域ふるさと探訪(令和元年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月28日更新

8月

第8回「黒川・黒岩ふれあい祭り」が開催されました(柿崎区黒川・黒岩地区)

 8月14日(水曜日)、上越市は40度を超える猛暑の中、「黒川・黒岩ふれあい祭り」が旧黒川小学校のグラウンドで開催され、黒川・黒岩地区の皆さんはもちろん区内、区外からも大勢の参加者があり、大きな盛り上がりを見せた祭りとなりました。
 祭りは、地元団体等の出店が並び、土橋副市長はじめ多くの来賓の皆さんからも出席していただき、黒川・黒岩地区の皆さんが地域活性化のために頑張っていることに感謝の言葉がありました。
 イベントは盛りだくさんで、ビンゴゲーム、子どもたちのゲームのほか、キャンプファイヤー点火後は勇壮な黒川樽ばやしの演奏と「十三夜」踊りと続きました。最後はスカイランタンが夜空へと舞い上がり、最後に華麗な打ち上げ花火で祭りは幕を閉じました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)

出店の様子(写真)黒川樽ばやし保存会による太鼓演奏(写真)
スカイランタン(写真)打ち上げ花火(写真)

猿毛川「川遊び」で子どもたちがニジマス捕獲に大奮闘(柿崎区猿毛集落)

 8月4日(日曜日)、毎日容赦のない暑さが続く中、区内小学校の子どもたちと保護者の方たち約150人が参加して、猿毛集落で猿毛川「川遊び」イベントが盛大に実施されました。
 このイベントは、約30年も続いている催しですが、集落戸数の減少と高齢化によって、開催が危ぶまれた時期もありました。今年も猿毛集落の皆さんはもちろん、松留・上中山集落の皆さんの協力と、上越市中山間地域支え隊の応援など大勢のスタッフ体制のもと、子どもたちは水着姿で元気に川に入り、「ニジマス」獲りに夢中になり、夏休みの貴重な思い出作りができたと思います。
 集落のスタッフの皆さんは、子どもたちの喜ぶ様子を見ると「暑い時期でしんどいけれど、いつまでも続けていきたいね。」と語っていました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)
ニジマスの放流(写真)ニジマスのつかみ取り(写真)
ニジマスのつかみ取り(写真)

6月

柿崎を食べる会が「柿崎名水農醸プロジェクト」田植えイベントを開催しました(柿崎区東横山集落)

  好天に恵まれた6月9日(日曜日)、柿崎を食べる会が、尾神岳の麓、大出口泉水の湧水が注ぐ東横山集落の棚田で、地元の酒造業者と連携して、田植えイベントを開催しました。当日は、県立高田農業高校の生徒や県内各地から約60人余りの参加があり、交流を深め合いながらの楽しいイベントとなりました。
 作付面積は、約1.3ヘクタールで、酒造好適米「越淡麗」を栽培。収穫後は、酒造業者が仕込んだおいしい日本酒の銘柄「和希水」として販売され、売り上げの一部は、棚田の保全のために還元されています。
 イベント終了後は、釜で炊いた赤飯とイノシシ汁、東横山集落の皆さんが作った山菜の漬物を、直江津港から佐渡まで見える素晴らしい景色の中でおいしくいただくなど、泥んこになりながらも楽しい一日となりました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)

田植え(写真)交流会(写真)

5月

落語家「林家木久蔵師匠一家」が今年も下牧集落で田植えを行いました(柿崎区下牧集落)

 令和元年5月26日(日曜日)、JAえちご上越はまなす支店の主催で、林家木久蔵師匠一家が、下牧地区いなか体験ハウス近くの田んぼで田植えを行いました。師匠、奥さんと子ども2人は、JAスタッフや地元農業者、集落の皆さんと一斉に田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、コシヒカリの苗を丁寧に植えました。
 田植え体験は今年で4年目となり、師匠も子どもたちも慣れた手つきで作業。会話も弾み、楽しいひと時があっという間に過ぎました。
 田植え終了後は、JAスタッフが用意した昼食、ほうの葉で包んだ赤飯と豚汁、山菜の漬物等を地元の皆さんと一緒に食べながら、交流・親睦を深めました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)

林家木久蔵師匠あいさつ(写真)田植え開始(写真)
林家木久蔵師匠一家(写真)集合写真

集落づくり推進員を活用した取組