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中山間地域ふるさと探訪(令和元年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月8日更新

6月

柿崎を食べる会が「柿崎名水農醸プロジェクト」田植えイベントを開催しました(柿崎区東横山集落)

  好天に恵まれた6月9日(日曜日)、柿崎を食べる会が、尾神岳の麓、大出口泉水の湧水が注ぐ東横山集落の棚田で、地元の酒造業者と連携して、田植えイベントを開催しました。当日は、県立高田農業高校の生徒や県内各地から約60人余りの参加があり、交流を深め合いながらの楽しいイベントとなりました。
 作付面積は、約1.3ヘクタールで、酒造好適米「越淡麗」を栽培。収穫後は、酒造業者が仕込んだおいしい日本酒の銘柄「和希水」として販売され、売り上げの一部は、棚田の保全のために還元されています。
 イベント終了後は、釜で炊いた赤飯とイノシシ汁、東横山集落の皆さんが作った山菜の漬物を、直江津港から佐渡まで見える素晴らしい景色の中でおいしくいただくなど、泥んこになりながらも楽しい一日となりました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)

田植え(写真)交流会(写真)

5月

落語家「林家木久蔵師匠一家」が今年も下牧集落で田植えを行いました(柿崎区下牧集落)

 令和元年5月26日(日曜日)、JAえちご上越はまなす支店の主催で、林家木久蔵師匠一家が、下牧地区いなか体験ハウス近くの田んぼで田植えを行いました。師匠、奥さんと子ども2人は、JAスタッフや地元農業者、集落の皆さんと一斉に田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、コシヒカリの苗を丁寧に植えました。
 田植え体験は今年で4年目となり、師匠も子どもたちも慣れた手つきで作業。会話も弾み、楽しいひと時があっという間に過ぎました。
 田植え終了後は、JAスタッフが用意した昼食、ほうの葉で包んだ赤飯と豚汁、山菜の漬物等を地元の皆さんと一緒に食べながら、交流・親睦を深めました。(柿崎区担当:武田集落づくり推進員)

林家木久蔵師匠あいさつ(写真)田植え開始(写真)
林家木久蔵師匠一家(写真)集合写真

集落づくり推進員を活用した取組