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令和元年度 コンシェルジュの活動日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月10日更新

令和元年度 活動日記

 令和元年度の活動記録です。ぜひ移住検討の参考にしてください。

上越市ふるさとワーキングホリデー参加者市街地案内(3月6日)

 2月29日から株式会社スタジオジャパホさんにふるさとワーキングホリデーに参加している大塚さんと江上さんの休日を利用し、直江津地区と高田地区を案内させていただきました。

継続だんご本舗 三野屋さん訪問(写真) 雁木の案内を受けている(写真)
 継続だんご本舗 三野屋さん店主 重原稔さんから継続だんごの由来についてお話を聞いたり、高田小町の小林さんから、雁木の街並みについてお話しをお伺いしました。大塚さん、江上さんお二人とも地域の事にすごく関心が高く、真剣に聞いてました。
 突然の訪問にこころよく対応して頂いた、重原さん、小林さんありがとうございました。

柿崎区下牧集落「カールベンクス設計宅」(2月25日)

 柿崎区下牧集落には現在4世帯しかおらず、カールベンクス設計に惚れた町内会長の中村さんが、カールベンクスさんと地元大工さんにご協力してもらい、建てました。 唯一、中村さんがお願いした事はお風呂場の位置との事です。お風呂から見える景色は一日の疲れが吹っ飛ぶほど最高です、と力強く語っていました。 住宅としてはもちろんのこと、多目的に活用できるそうです。また屋根裏部屋は住む方がアレンジ出来るようになっています。

カールベンクス設計宅外観(写真) お風呂(写真)

キッチン(写真) 二階吹き抜けから(写真)

現地見学は中村さんまでご連絡お願いします。
お問い合わせ先 
 〒949-3371 上越市柿崎区下牧572 中村 和彦
 電話:080-5474-7124、ファックス:025-536-5429
 メールアドレス:kakizakiwotaberukai@live.jp (迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を 半角にしてください)

牧区「高尾・お茶飲み散歩」(2月16日)

 牧区高尾集落で地元住民と交流ができる「高尾・お茶飲み散歩」に、牧区の集落づくり推進員の松本推進員と一緒に行ってきました。お茶飲みできるお家はピンク色のバケツが目印です。この日は、移住促進諏訪の会の人にもお会いできました。長年この高尾集落に住み続けてらっしゃる80歳代のご夫婦から、集落の歴史を聞いたり、移住された人からは集落を守るために今後やらなければならない事を聞きました。また高田地区から参加されていた方と日常生活について話が盛り上がり、交流が図れました。

お茶飲みの様子(写真) お茶飲みの様子(写真)

「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」代表の三浦さんを訪問しました(1月31日)

 板倉区で移住促進の取組を行っている「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」代表の三浦さんを訪問させていただき、お話をお聞きしてきました。
 この日は、板倉区総合事務所の地域振興に関わる職員と、継続的に集落の実態を把握しながら、地域の実情に応じた支援を行う「集落づくり推進員」の野口推進員と一緒に伺いました。
 6月にご紹介した「やまのカフェランプ」をオープンした松野さんも、この寺野地域に移住された方の一人です。
 代表の三浦さんは、移住した際に地域と関係をつくっていくことの大切さをお話になられ、特に移住してきて初めの挨拶は重要とお話されていました。三浦さんも移住されてこられた人には、町内会長のほかにも、これから付き合いをしていくご近所(向こう三軒両隣り)への挨拶は、必ずするようにアドバイスをされているとのことでした。

移住促進団「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」代表三浦さん(写真)「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」代表の三浦さんとの懇談の様子(写真)

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荻谷畜産株式会社におじゃましてきました(1月21日)

 令和元年度から上越市では、都市部に住む若い方などと上越市のつながりを増やす取組として、市内の特色ある事業所を受入先に、2週間から1か月までの間上越市に滞在し、働いて収入を得ながら、地域やそこに暮らす人との交流を通じて上越市での暮らしを体感する「上越市ふるさとワーキングホリデー」という事業を実施しています。
 今回は、この事業で受入先となっていただいた荻谷畜産株式会社を訪問させていただきました。
 荻谷畜産株式会社では、上越地域のブランド牛「くびき牛」を飼育しています。ここで働く近藤さんは、自身が生まれ育った牧区でも牛の飼育をされており、牧区で行われなくなった牛の丸焼きをもう一度実現したい、とお話しされていました。牧区の近藤さんの牛舎では、3月に短角牛(たんかくぎゅう)の赤ちゃんが産まれるそうです。
 上越市のふるさとワーキングホリデー事業を通じて当市への関係人口が増えるよう、移住・定住コンシェルジュの私も、人や地域の魅力をお伝えしていきます。

近藤さん(写真) 牛舎にいる牛(写真)

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牧区原地区集落ネットワーク圏活性化プラン検証会議(12月1日)

 上越市牧区の南東部に点在する10集落が、少子高齢化に原因する様々な課題を克服するために「原地区集落ネットワーク圏」を構築し、「原地区ネットワーク圏活性化プラン」を基に、集落機能の維持や活性化に取り組んでいます。
 この日は、原地区・白峰(しらふ)地区ネットワーク圏の皆さんと名古屋市立大学の学生の皆さんとが、活性化プランの検証会議を行うとお聞きし、その様子を拝見させていただきました。
 地域の基幹産業である農業のこと、その農業を通じた都市交流や地域振興が盛り込まれた活性化プランのこれまでの取組や今後について、住民の皆さんと学生の皆さんが闊達に話し合いをされていました。
 このネットワーク圏内にある棚広町内会は、移住促進にも力を入れています。詳しくは「上越で暮らしませんか 町内会・自治会のご紹介」をご覧ください。移住をお考えの方でこちらの地域に関心のある方は、移住・定住コンシェルジュまでご連絡いただければご案内いたします。オーダーメイド型の移住体験ツアーもご用意していますよ。

ワークショップの様子(写真) ワークショップの様子(写真)

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にいがたU・Iターンフェアに出展しました(11月17日)

 11月17日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで「にいがたU・Iターンフェア」が開催されました。今回は、市内の移住促進の取組を行っている二つの移住促進団体の皆さん、そして、当市の産業政策課職員と一緒に出展してきました。
 二つの移住促進団体「上越やまざと暮らし応援団(外部リンク)」(外部リンク)「移住促進諏訪の会」(外部リンク)(外部リンク)の皆さんからは地域や暮らしぶりの紹介を、産業政策課の担当職員からは働く場である市内企業の情報をお伝えしました。

相談対応の様子(写真) 相談対応をするコンシェルジュ(写真)

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安塚区細野収穫祭(11月16日)

 11月16日(土曜日)に安塚区細野集落の交流宿泊施設「六夜山荘(ろくやさんそう)」で行われた収穫祭におじゃましてきました。
 細野集落は高崎経済大学櫻井ゼミの学生の皆さんと交流しており、学生の皆さんも参加されてのにぎやかな収穫祭でした。
 この日は、収穫されたもち米でお餅をつき、細野集落の皆さんから教えていただきながら、細野集落の名物「笹団子」を学生の皆さんと一緒に作りました。その後、細野集落と櫻井ゼミの1年間の関わりをまとめた活動報告をお聴きしてきました。
 この収穫祭にあたり、細野集落の方の一生懸命さが伝わりました。

餅つきの様子(写真) ゼミの振り返り(写真)

移住者まるごと支援会 意見交換会(10月15日)

 10月15日に安塚区のおためしハウスで、移住者まるごと支援会の皆さんと意見交換をしました。市の取り組みについてお話しさせていただきました。移住者の受け入れ側と、すでにこの地域に移住された方との間で有意義な意見交換ができました。
 今後も定期的に意見交換をしていきたいです。

意見交換会の様子(写真) 支援会の皆さんとの意見交換会(写真)

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FM上越 「上越に愛ターン」に出演(放送日 8月7日・14日)

 8月7日にFM-Jラジオ番組 「上越に愛ターン」に出演してきました。この番組にレギュラー出演されている「越後・高田 雁木ねっとわーく」会長の高野恒夫さんと、上越市牧区の集落づくり推進員の松本美鈴さんと3人で、市の移住の取り組み、当市でまとめているU・Iターン支援事業一覧の紹介や私コンシェルジュの仕事内容についてお話しさせていただきました。

 高野さんは雁木や町家の良さを伝える活動を通じて、また松本さんは東京からIターンした経験から、上越の魅力や移住についてゲストを招いて、色々な角度でラジオで発信してされています。この放送はポッドキャストにて配信され、パソコン・スマートフォンで世界中どこからでもお聞きいただけますので、是非、みなさんも聞いてみてください。

FM上越 上越に愛ターン(写真)

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にいがたU・Iターンフェアに参加(7月7日、東京都・有楽町)

 7月7日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで開催された「にいがたU・Iターンフェア」に参加してきました。当日の東京は雨が降り、また肌寒い中、上越市のブースに14組15人の方からご相談に来ていただきました。その中には、上越市出身の方や、当市を訪れたことのある方もおり、当市にゆかりや関心をもっていただいている方がいることを嬉しく思いました。移住はその人にとって大きな決断を必要とすることから、精一杯サポートさせていただきたいと感じました。

当日相談の様子(写真) 当日の様子(写真) 

当日のイベントの様子(写真)

安塚区を訪問してきました(6月27日、安塚区) 

移住者まるごと支援会

 移住する人たちを広くサポートすることを目的としてつくられた市民団体「移住者まるごと支援会」の本山正人さんが開いたおためしハウス。本山さんの本業が建築士ということもあり、築80年の空き家を買い取り、リフォームされたそうです。移住目的はもちろんの事、地域に帰ってきた時の活用も大歓迎との事でした。最近ではこのおためしハウスを利用し、笹だんごを煮炊きからつくる体験が好評だったそうです。

おためしハウス 外観(写真) おためしハウス内の様子(写真) 

地域づくり団体 

 小黒地域は8つの集落(行野・和田・大原・芦田・小黒・切越・菅沼・朴の木)で構成されています。この地域の地域づくり団体「おぐろ地域活性化協議会」の松苗正二さんは農業所得の向上、新規移住者の増加などによって生き生きとした地域を目指したいとおっしゃってました。

安塚区 小黒地区(写真) 

細野集落

 細野集落では、地元のよもぎと笹を使った笹だんご作り体験ができる 「かあちゃんの家」があったり、地域内外の交流を図る場 「六夜山荘(宿泊交流施設)」があります。

安塚区かあちゃんの家 (写真) 安塚区 六夜山荘(写真)

 安塚区は、移住者を受け入れや交流の取組に前向きな地域だと感じました。

にいがた暮らしセミナーに参加(6月16日、東京都・有楽町)

 6月16日(日曜日)、東京都・有楽町のふるさと回帰支援センターで開催された「にいがた暮らしセミナー」に参加しました。
 新潟に移住された方が「ちょーどいい暮らし」を語るトークイベントや、県内市町村の担当者による移住体験ツアーの紹介などが行われました。また、市町村担当者と参加者がグループになり、「こんな場所がみたい」「こんな人に会いたい」「こんな体験がしたい」など、理想の移住体験ツアーを考えました。

 上越市の移住体験ツアーは、参加される方のご希望に合わせて体験日や体験内容などを決めていくオーダーメイド型のツアーです。上越市への移住を考えられている方は、ぜひご参加ください。

グループワーク(写真)グループ発表(写真)

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移住してカフェを開業した松野友美さんを訪問(6月6日、板倉区)

 長野県佐久市でパティシエをし、休日には郊外のカフェ巡りをしながら、ゆくゆくは自分でもカフェを開きたいと考えるようになった松野友美さん(静岡県湖西市出身)。佐久市でクライミングジムを経営する浅井和英さんや、板倉区寺野地区で移住者の支援活動をしている「寺野の自然と暮らそうサポートセンター」の北折佳司さんと知り合ったことをきっかけに、同地区の移住体験施設を訪れることになりました。そこからの眺めが気に入り、施設を改修してカフェを開くことを決めたそうです。4月から、浅井さんを中心に仲間とリフォームを始め、6月に「やまのカフェランプ」をオープン。「これからも徐々に手を加えていきたい。自然豊かで景色がよく、この地域のよさを知ってもらいたい」と話しています。

店内の様子(写真)店の外観(写真)

 店内は、アンティークな家具やレトロな調度品が並び、とても落ち着きのある雰囲気で、各テーブルにはお店の名前にちなんでランプが置かれています。食器はあえて統一せず、巡ってきたカフェを参考にしているとのことです。
 飲み物には、2キロメートル先の東山寺にある「延命清水」を使用し、毎日店内で焼くケーキは、クリームブリュレ、シフォンケーキ、抹茶のガトーショコラ等を用意。今後は季節に合わせ、地元の食材を使用したケーキの提供を考えているようです。

コーヒーと菓子(写真)メニュー(写真)

 北折さんは、「若い世代がこの地で活躍してくれるのは、住民も大歓迎」と話していました。


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