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知らない番号からの電話には気をつけてください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月12日更新

知らない電話番号からの電話に出るのは危険です

 実在する機関や企業、家族をかたり、家族構成や資産状況等を聞き出そうとする「アポ電」と思われる電話に関する相談が寄せられています。

 着信番号通知や録音機能を活用し、誰からの電話か分かった上で電話に出るなどしてトラブルを避けましょう。

 心当たりのない着信に出た場合は、自分の名前を名乗らないことが大切です。家族構成や資産状況等を聞いてきたら、会話を続けず、すぐに電話を切ってください。

 特に高齢者に対しては、家族はもちろん地域でも、身近な人を見守り、様子の変化などに気を付けましょう。

 不審な電話があったら、すぐに警察や消費生活センター(電話025-525-1905)にご相談ください。

相談事例

  • テレビ制作会社を名乗る人から電話があり、「所得は500万円より上ですか」などと聞かれたが、「答えられない」と言って電話を切った。後日、警察の協力団体を名乗る者から、「テレビ番組に関して電話がなかったか。捜査で押収した名簿に名前が登録されている」という電話があった。
  • 消防署の職員を名乗る人の電話で、「一人暮らしか」と聞かれ、「はい」と答えてしまった。「災害時にすぐに救助ができるように確認している」と言われたが不審だ。

 消費生活センターからのアドバイス

  • 知らない番号からの電話は、決して相手にせず無視してください。
  • 不安を感じたり、どうしたらよいかわからない時は、すぐに消費生活センターに相談してください。
  • 消費者ホットライン 188(いやや 泣き寝入り)

参考:国民生活センター「見守り新鮮情報 「アポ電」かも 知らない番号からの電話に出るのは危険」 [PDFファイル/226KB]