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上越市観光地域づくり実践未来塾 連続講座 第1回新たな観光地域づくりへのキックオフ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月12日更新

実施方法及び内容の変更について

12月25日(金曜日)に予定していた公開講座が中止になったことに伴い、広報上越1月号や当ページに掲載した連続講座の開催方法や内容を変更します。

変更点の詳細については、以下をご覧ください。

開催方法、定員の変更について

  • 社会状況を踏まえ、会場での受講を取りやめて、動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)を使用したオンラインでの実施に変更します。
  • それに伴い、定員を設けないこととします。

プログラムの変更について

  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環として、ワークショップを取りやめます。
  • 12月25日(金曜日)に予定していた公開講座の内容を一部追加します。

開催趣旨

 ウィズ/アフターコロナへの取組という新たな要素が加わり、今後の観光への取組の不確実性が増しています。 

 こうした時にあって、市内で様々な活動をしているヒト同志が知り合い、「気付き」を得る、また、市内の豊富な資源を知り、良いところに「気付く」場としながら、様々なヒトの取組と資源を掛け合わせることで、新たな事業(プラン・コンテンツ)を生み出すことを目指す場として、「上越市観光地域づくり実践未来塾」を開講します。

(注)連続講座の今後の日程・内容等は、第1回講座当日にお知らせします。

連続講座第1回チラシ [PDFファイル/642KB]

日時

1月26日(火曜日) 午後2時~3時30分頃

対象

 市内で観光に関わりのあるあらゆる分野の事業者(宿泊、交通、物産、飲食、マスコミ、広告、IT等)、団体(観光、商工、農業・漁業、NPO等) など 

参加申し込みから視聴までの流れ

当講座の参加申し込みからオンラインでの視聴までは以下をご覧ください。

  1. 申込書に必要事項を記入し、メールまたはファクシミリで申し込み
  2. 1月25日(月曜日)までに視聴用アドレスを申込書に記入されたメールアドレスに送付
  3. 送付されてきたアドレスへ当日にアクセスして講座を視聴

注意事項

視聴にあたって、以下についてご注意ください。

  • 本講座では、動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)を使用します。
  • 視聴用のパソコン、タブレットは各自でご用意ください。また、通信料は参加者負担になります。なお、スマートフォンでも視聴可能ですが、画面に映る資料データが大変見づらくなる恐れがあることから、パソコン、タブレットでの視聴を推奨します。
  • 参加者には、YouTube(ユーチューブ)の視聴用アドレスや発表者の資料を1月25日(月曜日)までに申込書に記入されているメールアドレスに送付する予定です。また、当日は必要に応じて各自でプリントアウトをお願いします。
  • 参加者のインターネット環境による通信不良や通信切断、パソコン等の端末の障害等により視聴できない場合は、当方では責任を負いかねますので、ご了承ください。

申し込み、問合せ

申込書に必要事項を記入し、1月22日(金曜日)午後4時までにメールまたはファクシミリで観光交流推進課までお申し込みください。

申込書 [PDFファイル/661KB]申込書 [Wordファイル/47KB]

  • メールアドレス:kanko@city.joetsu.lg.jp
    (迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。)
  • ファクシミリ:025-526-6113

(注)収集した個人情報については、本講座に関わる業務以外の目的には使用しません。

(注)メールアドレスの誤りや無記入の場合は、視聴用アドレスを送信できない恐れがありますので、はっきりと正確にご記入ください。

プログラム

第1回目のポイント

  • 全国各地での取組事例から、地域資源を活かす視点や手法を学ぶとともに、上越市の観光地域づくりの今後を考えるきっかけとする。
  • コロナ禍により特に厳しい状況に置かれた市内宿泊事業者から、その状況下でも創意工夫をしながら、また、地域や他業種と連携しながら奮闘している事例から、自身の取組へのヒントをつかむ。

話題提供 地域資源を活かす視点と手法

講師

丁野 朗さん

  • 東洋大学大学院国際観光学部客員教授
  • 文化庁日本遺産審査委員会委員
  • 上越市観光振興計画策定検討委員会委員長
プロフィール

(財)社会経済生産性本部にて、「ハッピーマンデー制度」の創設や「いい夫婦の日(11月22日) 」の提唱と実現化に係る事業を推進。その後、(公社)日本観光振興協会常務理事を退任後、ANA総合研究所シニアアドバイザーに就任。観光庁、文化庁各種委員を務めるほか、全国の自治体の観光地域づくりに関わる。また、昨年開催した上越市観光振興計画策定検討委員会の委員長を務める。

事例共有 コロナ禍における市内宿泊事業者による取組事例

発表者

  • お食事の館 旅人の宿わすけ(柿崎区) 佐藤 一さん
  • 農家民宿うしだ屋(大島区) 牛田 光則さん
  • 雪郷ロッジ(中郷区) 塚田 卓弥さん