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「ライオン像のある館(旧直江津銀行)」が開館

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

 「ライオン像のある館」(旧直江津銀行)が4月に開館します。
明治期に建てられた上越市最古の擬洋風建築物で、大正9年に現在地に移築されました。北前船で栄えた直江津の商工業を支えた明治期の銀行建物として日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」の構成文化財になっています。見学や休憩のほかイベントなどにご利用ください。

建物外観とライオン像(写真)

金庫(写真)ドイツ製天井扇風機(写真)

施設案内

一般公開

 平成31年4月6日(土曜日)から

開館期間

 4月から11月の土曜、日曜、祝日
 12月から3月の「三八朝市」の開催される土曜、日曜、祝日

開館時間

 午前10時から午後5時まで
 三八朝市の開催される土曜、日曜、祝日は午前9時から午後5時まで
 イベント等で利用される場合は午前9時から午後10時まで開館)

施設詳細

詳しくは下記のチラシ・施設紹介のページをご覧ください。

チラシ(表)
ライオン像のある館(旧直江津銀行)チラシ [PDFファイル/1.37MB]

ライオン像のある館(旧直江津銀行)(文化振興課)