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ユースアドバイザー(若者支援員)養成講座参加者募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月1日更新

若者支援の知識と技能を学ぼう。 ユースアドバイザー(支援員)養成講座のご案内です。

趣旨

青少年の健全育成や若者の自立支援に必要な知識や技能を身に着け、支援活動に携わる方のスキルアップを目指すものです。

対象

青少年の健全育成や若者の自立支援に関心のある方。支援活動に携わっている方。

会場

上越市教育プラザ 研修棟 大会議室(3階)

日時・内容

講座1 「不登校・ひきこもりの支援」 (回復のステップ)

日時:令和元年9月16日(月・祝日)午後1時30分~3時30分

講師:ながおか心のクリニック院長 中垣内 正和

様々な理由から社会生活への参加ができず、「ひきこもり」となっている若者が多くいます。そのような多くの若者やその保護者と向き合い、診療を続けてこられた先生が、自立に向けた支援をステップ化して解説します。今「ひきこもり」のどの状況にあるのかを理解し、支援していくための基本を分かりやすく学びます。

講座2 「依存症への対応」 (ネット依存を考える)

日時:令和元年10月26日(土曜日)午後1時30分~3時30分

講師:国立病院機構さいがた医療センター 精神科診療部長 佐久間 寛之

ギャンブル、スマホ、ゲーム、アルコールなど、今 「依存症」という病名が付けられる状況が多く発生しています。依存症の基礎的理解と青少年に多く見られるスマホ、ゲームなど、「ネット依存」についての現状と対策について、依存症を専門とされる佐久間先生から学びます。 

講座3 「発達障害の支援」 (事例に基づく対応法)

日時:令和元年11月30日(土曜日)午後1時30分~3時30分

講師:上越市健康福祉部すこやかなくらし包括支援センター 児童発達支援専門員 中屋 万里子

子の発達障害に悩む保護者が多くいます。特に、集団に適応できず、転学したり退職したりすることから、ひきこもりとなるケースもあります。発達障害と障害とはどのように違うのでしょうか。また、将来の自立のために、どのような支援が必要なのでしょうか。現場での豊富な事例を基に発達障害やグレーゾーンと呼ばれる子の支援について考えます。 

講座4 「カウンセリングの技法2」 (相手を元気にする聞き方・話し方)

日時:令和元年12月21日(土曜日)午後1時30分~3時30分

講師:上越カウンセリングルーム 所長 中井 良和

思春期は多感な時期です。自分で自分が分からなくなり、不安から悩み、苦しみ、相手のことが受け入れられないこともあります。自分の心を開き、自分自身を見つめていくことで、明日への活力が生まれてきます。若者の心を開く聞き方・話し方について、演習を交えながらその技法を学びます。 

講座5 「公的扶助のしくみ、障害者福祉の制度を学ぶ」 

日時:令和2年1月25日(土曜日)午後1時30分~3時30分

講師:上越市健康福祉部福祉課 福祉担当職員、 上越地区手をつなぐ育成会 代表 松原 義一

発達障害や障害がある子の多くの保護者の皆さんが、子の自立について大きな不安をもっています。特に、保護者が高齢になるにつれて一層不安は大きくなります。公的制度の仕組みや準備しておくべきことなど、上越市の福祉行政の仕組みや家族会からの報告を基に、子の自立に向けて早期の準備や対応について考えます。 

参加費

無料

定員

40名(定員を超えた場合は先着順)

申し込みについて

  • 原則5講座とも受講することを基本とします
  • 申し込み締め切り日は、令和元年9月10日(火曜日)です。
  • 参加申込書にご記入の上、ファックス・郵送にてお申し込みください。
  • 参加申込書は市民プラザ、福祉交流プラザ、オーレンプラザ、南出張所、北出張所、各総合事務所等にある他、下記よりダウンロードできます。
  • 研修案内ちらし・申込書 [PDFファイル/251KB] 申込書 [Wordファイル/37KB]

主催・申し込み・問い合わせ

上越市教育委員会 青少年健全育成センター(教育プラザ内)

電話・ファックス共用 025-544-4690

電子メール keniku@city.joetsu.lg.jp(迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。)