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広報上越(2018年11月1日発行 No.1068)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

子どもの教育について考える

11月は上越市教育を考える市民の月間です

上越市教育コラボ2018 まなび あい フェスタ(ロゴ画像)

各会場で、教育に関する催しを行います。

  • とき:11月17日(土曜日)
  • ところ:高田公園オーレンプラザ ほか
  • 問合せ教育総務課(電話:025-545-9243)

高田公園オーレンプラザで行われる催し

ネイチャークラフト体験コーナー(午前10時~午後3時)

松ぼっくりやどんぐりなどを使って、楽しくクラフト制作を行います。

クラフト制作の風景

英語を使った楽しいゲーム(午前10時~午後3時30分)

ALT(外国語指導助手)の皆さんと英語を使ったさまざまなゲームを楽しみます。

ゲームの様子(写真)

子どもプログラミング祭り(午前10時~午後3時30分)

たこ焼き型のロボット「Ozobot Bit」のプログラミングを体験します。

対象:小学生(3年生以下は保護者同伴)
とき:(1)午前10時~ (2)午前11時~ (3)午後0時40分~ (4)午後1時40分~ (5)午後2時40分~(注)1回当たり50分

21世紀型能力を育む社会科の授業づくり報告(午後1時~3時)

上越教育大学の研究室が取り組む大学研究プロジェクトの成果を発表し、参加者と意見交換をします。

作品展(午前10時~午後3時30分)

小学校の家庭科、中学校の技術・家庭科の作品展示と各賞の審査を行います。

各種展示(午前10時~午後3時30分)

上越教育大学教職大学院10年の歩み、PTA連絡協議会全国大会の様子、広島平和記念式典参加者感想文の展示などを行います。

東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業

ホストタウンとなるドイツに関連した催しやパラスポーツの体験を実施します。

ドイツ文化講演会「暮らして感じるドイツと日本の文化の違い」(午前10時30分~正午)

 古民家再生などに取り組むドイツ人建築デザイナーのカール・ベンクスさんに、移住して感じた文化の違いなどをお話しいただきます。

カール・ベンクスさん(写真)

ボッチャ体験(午前10時~午後3時30分)

パラスポーツへの理解や親近感を高めることを目指し、「ボッチャ」を楽しく体験します。

ボッチャのイメージイラスト
(注)ボッチャとは、赤と青のボールを6球ずつ投げ、白いジャックボール(目標球)にいかに近づけるかを競うパラリンピックの正式種目です。

ドイツ大使館絵画コンテスト移動展覧会(午前10時~午後3時30分)

ドイツ大使館の主催で毎年開催されるコンテスト「わたしのドイツ」の出展作品を展示します。

上越市立歴史博物館で行われる催し

子ども向け解説ツアー(午後1時30分~2時10分)

常設展示「越後の都」を分かりやすく解説します。申し込みは不要です。

対象:小・中学生(小学生は保護者同伴)

(注)市内の小・中学生は観覧無料(当日は同伴の保護者も無料)です。
(注)特別展「高田藩と戊辰戦争」も開催中です。

釜蓋遺跡ガイダンスで行われる催し

釜蓋遺跡の魅力発信(午前10時~午後3時30分)

勾玉づくりなど、歴史に触れる体験ができます。

青少年の健全な成長のために

若者支援の知識と技能を学ぼう ユースアドバイザー養成講座

 「ひきこもり」などの困難を抱える若者を支援するユースアドバイザー(支援員)を養成する全3回の講座です。
 参加費は無料です。

とき内容講師
第1回平成30年12月8日(土曜日)
午後3時~5時
若者自立支援の現状と課題中垣内(なかがいと)正和さん
(ながおか心のクリニック院長)
第2回平成31年1月26日(土曜日)
午後1時30分~3時30分
相談者への面接(対応)の技法中井良和さん
(上越カウンセリングルーム所長)
第3回平成31年2月23日(土曜日)
午後1時30分~3時30分
思春期から青年期の若者支援五十嵐透子さん
(上越教育大学教授)
  • ところ:教育プラザ
  • 定員:30人(申込順)
  • 申し込み:11月12日(月曜日)~26日(月曜日)の間に問合せ先へ
  • 問合せ青少年健全育成センター(電話:025-544-4690)

第3回上越市親の会

 子どもに関するさまざまな悩み(不登校やネット依存など)を持つ保護者の皆さんの会です。お互いの悩みを出し合い、懇談することで解決への一歩を踏み出しませんか。カウンセラーも出席し、希望があれば個別相談も可能です。詳しくは、問合せ先または各総合事務所、南・北出張所、市ホームページにある開催案内をご覧ください。参加費は無料で、申し込みは不要です。

児童虐待をなくそう 11月は防止推進月間です

もしかしたら、虐待のサインかも

子ども

  • 泣き声や親の怒鳴り声が頻繁に聞こえる
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類や体がいつも汚れている、臭う
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる

保護者

  • 交流が少なく孤立している
  • 周りに相談する人がいない
  • 小さい子を置いて外出する
  • 子どもの養育に拒否的、無関心
  • 子どものケガに不自然な説明をする

 あなたの1本の電話で救われる子どもや保護者がいます。「心配だな、虐待では」「子育てがつらい」「子どもを虐待してしまいそう」などと思ったら、一人で抱え込まず相談してください。

通報・相談先

児童相談所全国共通ダイヤル(電話:189(いちはやく)、24時間受付)

すこやかなくらし包括支援センター 子どもの虐待相談専用電話
(電話:025-526-5560、月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時15分)

問合せ
上越児童相談所(電話:025-524-3355)
すこやかなくらし包括支援センター(電話:025-526-5111、内線1368)

子どもの権利を守ろう

問合せ:こども課(電話:025-526-5111、内線1221)

 大人と同じように子どもにも権利があります。全ての子どもの権利が大切にされ、健やかに生活できる社会を目指し、平成20年に「上越市子どもの権利条例」を制定しました。

条例に定める子どもの権利

  • 安心して生きる権利 
     みんなに愛され、いじめや暴力から守られる
  • 自信をもって生きる権利
     自分らしく学んだり、意見を発言できる
  • 地域社会に参加する権利
     地域で、みんなと一緒に楽しむことができる
  • 知らされる権利
     自分の権利を正しく教えてもらえる

小・中学校での取り組み

 市立の学校では、市作成のテキスト「えがお」を使って「子どもの権利学習」を行っています。

 えがお(見本画像)学年に応じて、毎年内容が変わります。

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市政トピックス

上越市公営ガス事業100周年 生活と地域の発展を支える

10月1日、市の公営ガス事業が、今年で100周年を迎えたことに当たり、記念式典を開催しました。
 市のガス事業は、全国で初となる新築住宅や子育て世帯向けの割引制度を創設し、ガス利用者の維持や新規獲得に取り組んだことなどが評価され、7月に「平成30年度優良地方公営企業総務大臣表彰」を受賞しました。
 市長は挨拶で、「時代の変化に即応しながら、市民の皆さんの生活と地域の発展に寄与していきたい」と今後のさらなる抱負を語りました。
 また、式典に先立ち行われた記念講演会では、「火は心を動かす」をテーマに大阪大学の七五三木(しめぎ)聡(さとし)教
授が、「人類の祖先は、火によって食べ物の調理方法が変わり、脳が発達した」など、火と人々との関わりについて講演しました。

抱負を語る市長(写真)

第48回上越市美術展覧会を開催

 9月30日~10月8日に開催した美術展覧会では、6部門に272人の方々から317点の出品が有りました。作品審査の結果、31点の入賞作品、31点の佳作作品が選ばれました。
 会期初日には、展示会場の高田公園オーレンプラザで開場式と表彰式を行いました。挨拶した市長は、「出品者の皆さんにこれからの上越市の美術、芸術を担っていただくこと、そして、この展覧会を通じて市民の皆さんに美術、芸術により一層親しんでいただくことを期待しています」と話しました。

展覧会会場の様子(写真) 表彰の様子(写真)

新潟県・庄内の美食の旅を楽しんで

  新潟県と山形県庄内エリアの観光促進を図るため、JR各社と連携した「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」が来年10月1日~ 12月31日にかけて行われます。
 今年は、12月31日までプレイベントが開催されており、「日本海美食旅(ガストロノミー)」をテーマに、各地で食の魅力を発信する取り組みが行われています。
 10月1日には、上越妙高駅に、新潟県や上越市・妙高市・糸魚川市の観光・商工団体、交通事業者、行政などが集まり、オープニングイベントが開催されました。出席した土橋副市長は、「各市が持つ多様な観光資源を生かし、事業者や関係機関などと連携して取り組んでいきたい」と挨拶しました。 

鏡開きの様子(写真)

 10月1日の「日本酒の日」にちなみ、鏡開きが行われ、3市の郷土料理や日本酒がふるまわれました。

上越市オンブズパーソンに委嘱状を交付

 10月4日、上越市オンブズパーソンに委嘱状の交付を行い、平成27年から同職を務める渡邉紳一郎さんを再任しました。
 オンブズパーソンは、市民からの市政に関する苦情や相談に対し、公正な立場で調査などを行います。
 渡邉さんは、「市民の声は多様化している。自分ができることに一生懸命取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。 
 任期は、10月1日から平成33年9月30日までです(新元号が未定のため平成と表記)。

オンブズパーソンに再任された渡邉さん(写真)

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上越地域図柄入りナンバープレート図柄デザイン人気投票 投票期間11月1日~20日

 「上越地域ご当地ナンバー導入検討会」が導入を進めている自動車の「上越」ナンバーについて、6月から8月の間にプレートの図柄デザインを募集したところ、249 作品の応募をいただきました。
 「上越地域ご当地ナンバー導入検討委員会」の選考などを経て、応募作品の中から候補5作品を選定し、このたび、上越地域の皆さんによる人気投票を実施することとしました。
 投票結果を参考に、国土交通省へ提案するデザインを決定します。多くの皆さんからの投票をお待ちしています。

 問合せ:企画政策課(電話:025-526-5111、内線1852)

「上越」ナンバー図柄デザインの候補作品

作品A 上杉謙信と桜、石の海岸とひすい、妙高山(画像)作品B 桜、ヒスイ(勾玉)、妙高山(画像)
作品C 夜桜、妙高山、ヒスイに共通の雪、シュプール(画像)作品D 上杉謙信のシルエットに妙高山のはね馬、糸魚川のヒスイ(画像)
作品E 高田城、糸魚川ヒスイ、妙高山(画像)

対象:上越市・糸魚川市・妙高市のいずれかに居住、勤務、就学している、またはしたことがある人

投票方法:候補作品のうち、いずれか1作品を選び、専用ホームページ(外部リンク)から、または、チラシに添付しているはがきで投票してください。投票は1人1回です。チラシは、企画政策課にあるほか、市役所総合案内、各総合事務所、南・北出張所などの公共施設に配置しています。

  • 上越ナンバーの交付開始は平成32年度中の予定です(元号が未定のため平成と表記)。
  • 図柄入りナンバープレートは、希望者に対して交付されます。

「上越」ナンバー導入に向けたこれまでの取り組み

 平成29年5月、新たな「ご当地ナンバー」の募集を行うとの国の発表を受け、同年10月、上越地域の一体感の醸成と更なる地域振興を目的に、上越市、糸魚川市、妙高市の3市と新潟県上越、糸魚川地域振興局で構成する「上越地域ご当地ナンバー導入検討会」を立ち上げました。
 また、学識経験者や3市の観光・商工団体、交通事業者などで構成する「検討委員会」を設置し、ナンバーの名称や図柄について検討を進めてきました。
 検討会では、地域住民や事業所へのアンケート結果などを踏まえ、ナンバーの名称を「上越」に決定し、国へ申請を行い、平成30年5月に新たな地域名表示として追加されることとなりました。

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カメラスケッチ

満開のひまわりに笑顔咲く 第7回黄金の回廊 9月30日(日曜日)~10月8日(月曜日・祝日)

 一面の花畑、撮影を楽しむ人たち(写真)

 爽やかな秋晴れの下、200万本のヤナギバヒマワリが安塚区を黄色く染めました。たくさんの家族連れやカップルが会場を訪れ、満開の笑顔を咲かせました。(市民カメラマン 池田正彦さん)

ぺンギン好き、あつまれ 第3回マゼランペンギンクラフトフェスタ 9月29日(土曜日)、30(日曜日)

制作体験を楽しむ親子(写真)

 飼育数日本一を誇るマゼランペンギンをテーマにしたイベントが海浜公園で開催されました。市内外の作家が手作りしたペンギングッズの出店や、オリジナルグッズの制作体験などが行われ、親子連れらが楽しみました。
(市民カメラマン 木原勇介さん)

街を彩る花の祭典 第20回城下町高田花ロード 10/6(土曜日)~8(月曜日・祝日)

作品に足をとめながら街歩きを楽しむ人たち(写真)

 20回の節目を迎え、今年も多くの作品が高田の街を彩りました。通りを歩く人たちは、工夫を凝らした作品に足を止めながら、ゆっくりと、まち歩きを楽しみました。

穫れたてをぱくっ、おいしい 岩の原葡萄園収穫祭 9月29日(土曜日)、30日(日曜日)

 実りの秋、岩の原葡萄園で恒例の収穫祭が行われ、ワインや料理を音楽とともに楽しみました。収穫体験では、ずっし
りと重いブドウに少し驚きながら、みずみずしくて甘いブドウを味わいました。(市民カメラマン 加藤朋之さん)

収穫体験や、料理・音楽を楽しむ人たち(写真)

雁木の街に響く音色 雁木通りミュージックフェスティバル 10月8日(月曜日・祝日)

ステージ・出店の写真

 上越市内のアマチュアバンドやゲストミュージシャンが、大町5丁目周辺の5つの会場をさまざまなジャンルの音楽で盛
り上げました。通りには、グルメやハンドメイド製品のお店も並び、訪れた人々は、秋の一日を思い思いに楽しみました。

国内最高峰の舞台で躍動

選手壮行会の様子(写真)

 9月と10月に開催された第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」と第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」の出場選手壮行会を9月26日に行いました。村山市長は、「積み重ねた努力に裏打ちされた力を出し切り、ふさわしい結果を手にしてほしい」と激励しました。

 10月10日には、水泳競技で入賞した直江津中等教育学校の鈴木基心(もとし)選手と矢澤祥太選手が市長に結果を報告しました。(矢澤選手は、8月に岡山県で開催された第58回全国中学校水泳競技大会の結果を合わせて報告しました。)

鈴木選手(左)、矢澤選手(右)(写真)

鈴木選手(写真左)は国体の50m自由形と100m自由形でともに優勝、
矢澤選手(写真右)は国体の100mバタフライで8位入賞、全中の100mバタフライと200mバタフライで準優勝の成績を収めました。