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広報上越(2018年9月1日発行 No.1064)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月1日更新

9月1日は防災の日 災害が発生したとき自分の身を守りみんなで助け合うために

総合防災訓練に向けて避難所や避難経路を確認するワークショップの様子(写真)

 災害は、いつ・どのように起きるか分かりません。いざというときに備え、自分の身を自分で守る「自助」や、近所にお住まいの皆さんが互いに助け合う「共助」について、今一度考えてみませんか。

「自助」とは

 災害時に自分の命を自分で守るための行動をとることであり、防災の「基本」です。そのためには、防災に関する知識を身に付ける、防災用品を用意するなどの備えをしましょう。
 また、日頃からハザードマップなどで住んでいる地域にどのような危険性があるのか確認しておきましょう。

「自助の取り組み」って こんなこと

例えば

  • 家の中の安全対策(家具が倒れないように固定する、ガラスに飛散防止フィルムを張っておくなど)
  • 飲料水や非常食の備蓄、非常持出品の用意
  • ハザードマップなどで、自分の住んでいる地域の災害リスクの確認

「共助」とは

 災害時に隣近所や町内会などで、お互いに助け合うことです。災害発生直後は行政からの支援が行き届かないことがあります。そのような状況においては、地域の皆さんが互いに協力し、助け合いながら災害に対応しなければなりません。
 そのためには、日頃から地域住民が顔見知りとなっておくこと、さらには、災害発生に備えて助け合いの体制(自主防災組織)を事前に作っておくことが大切です。

「共助の取り組み」って こんなこと

例えば

  • 隣近所や町内会に住んでいる人の安否確認、地域の被害状況の確認
  • 助けを必要とする人の救助・救出
  • 避難所の開設・運営への協力、避難行動に支援が必要な人の手助け
  • 災害への対処の仕方や避難方法、地域の避難場所などを確認するため、地域の防災訓練への積極的な参加

避難所運営訓練

 市では、昨年度から避難所の開設・運営を想定した図上訓練を各地区で実施しています。7月25日の和田小学校を会場とした訓練には、同校が避難所となっている各町内会長、防災担当者、防災士、施設管理者、避難所の初動対応に当たっている市職員が参加。避難所運営ゲームHUG(ハグ)と呼ばれるゲーム形式の図上訓練を通じて、避難者による自主的な避難所運営の重要性について考えを深めました。

 今後、市内の全ての避難所で避難所運営訓練を実施する予定です。訓練内容を詳しく知りたい、訓練を実施したいなどの問合せは市民安全課(電話:025-526-5111、内線1638)までご連絡ください。

避難所運営ゲームHUG(ハグ)とは

当日の訓練の様子(写真)

 参加者(プレイヤー)が避難所で起こるさまざまな出来事にどう対応していくかを疑似体験するゲームです。要配慮者などの避難者の状況に配慮した部屋割り、炊き出し場や仮設トイレの配置、また、視察や取材といったさまざまな出来事への対応を話し合いながらゲーム感覚で避難所の運営を学びます。

参加者の声

 私は実際に避難所運営に関わることがありましたが、何も準備が整わない中での初期対応でした。今回の訓練はゲーム形式ながらもハイレベルな内容だと感じました。災害時は普段から活動に携わる人が集まるとは限りません。いざというときに、防災士や、看護・介護の専門的な知識を持つ人などの力も借りられるような関係作りをしていきたいですね。

避難所訓練ゲーム参加者(写真)

防災士と防災アドバイザーの活用

防災士とは

 防災に関する一定の知識、技術を持ち、地域の防災力向上に向けた活動のリーダー役を担う人です。市では、防災士資格取得の機会として養成講座を開催し、防災士を養成しています。地域で実施する防災訓練計画への指導・助言や訓練当日の講評などの取り組みについては、地域にお住まいの防災士にご相談ください。

防災アドバイザーとは

 市は、上越市防災士会から推薦された防災士を、「上越市防災アドバイザー」として委嘱し、町内会や自主防災組織が実施する防災訓練や防災研修会に、講師として派遣しています。防災アドバイザーの派遣を希望される場合は、市民安全課(電話:025-526-5111、内線1638)までご連絡ください。

地域と防災士会との連携

上越市防災士会 大滝利彦会長(写真) 上越市防災士会 大滝 利彦 会長

 平成7年の阪神・淡路大震災では、被災直後の公的機関による救助活動に限界があったため、多くの方が犠牲になりました。この教訓を踏まえて制度設計されたのが防災士です。
 現在、市内で約460人が防災士として活動しています。「防災」というと力仕事や危険な仕事が連想されがちですが、上越市防災士会には女性部もあり、10人が活躍しています。防災士に求められる役割は、普段からの啓発活動や、長引く避難所生活の衛生面での管理など、幅広いものです。
 今後、より災害に強い体制とするために、女性の防災士をもっと増やしていきたいですね。
 上越市防災士会では、町内会との連携を強めるため、3年ほど前から地域ごとの支部の結成を進めています。さまざまな仕事がある町内会活動を、防災面のエキスパートとして、支えていきたいと考えています

「避難情報」の意味を知っていますか

 避難情報は、災害が発生したとき、または発生する恐れがあるときに発表します。いざというときは、避難情報に従い、落ち着いて行動してください。

  • 避難指示(緊急)  
    緊急事態が迫っています。直ちに避難を完了してください。
  • 避難勧告 
    速やかに避難してください。
  • 避難準備・高齢者等避難開始
    避難に時間のかかる高齢者等は避難を開始してください。(注)不安を感じたら自主避難してください。

 安全に避難できない場合は、命を守る最低限の行動をとってください。例えば、水害の場合は屋内の2階以上へ退避してください。土砂災害の場合は、屋内の2階以上で、斜面とは反対に位置する部屋へ避難してください。

問合せ:危機管理課(電話:025-526-5111、内線1734)

「ハザードマップ」を確認していますか

 市では、災害種別ごとにハザードマップを作成して、市民の皆さんに配布しています。

 土砂災害の危険がある場所、洪水や津波により浸水する場所と深さが分かります。
 まずは、自分の住んでいるところにどのような災害の危険性があるのか、確認してください。
 事前に家族やご近所、職場の皆さんで指定避難所の場所や避難経路について確認しておくとより安全な避難につながります。また、地域や職場での防災訓練において、参加した皆さんで地域の状況を確認し合うなどハザードマップを有効に活用してください。
 ハザードマップは、市ホームページでも公開しています。まだハザードマップを見たことがない人は災害時に備え、ぜひ一度ご覧ください。

問合せ:危機管理課(電話:025-526-5111、内線1734)

災害に備えた家庭での水の備蓄

飲料水の備蓄

 大規模な災害により断水が発生した場合、ガス水道局の給水車に加え、他自治体の応援により給水活動を行いますが、十分な体制が整うまでには災害発生から3日程度かかると言われています。人が生きていくためには最低でも1人1日約3リットルの飲料水が必要なことから、1人当たり9リットル以上を目標に、ご家庭での飲料水の備蓄をお願いします。
 なお、飲料水は、防災用に長期保存できるものやペットボトルに入ったものの買い置きが有効です。ただし、賞味期限などには注意が必要で、しまいこんだまま忘れることがないよう定期的に入れ替えることを心がけましょう。

目安は1人1日3リットル×3日分 (1人当たり9リットル)

トイレ用水 

 断水した際に困るのが水洗トイレ用の水です。あらかじめ浴槽の水をため置きしてあれば、水洗トイレを約20回使うことできますので、日頃から身の回りの水をためておくことも大切です。

問合せ:ガス水道局施設整備課(電話:025-522-5519)

大切な家の耐震診断をしませんか

 昭和56年5月以前の住宅は耐震性能が低く、老朽化も進んでいる可能性があります。市では無料で耐震診断を行っていますので、災害への備えとして、まずは診断を受け、皆さんの住宅の状態を把握しましょう。耐震診断のほか、耐震ベッドや耐震シェルターなどの購入費に対する補助制度もあります。詳しくは市ホームページまたは広報上越4月1日号をご覧ください。

問合せ:建築住宅課(電話:025-526-5111、内線1304)

安全メールに登録を

 市では、災害や防犯、交通安全、火災など市民の皆さんの安全・安心に関わる情報をメールで配信しています。QRコードを読み取り、空メールを送信すると登録できます。
 ぜひ、ご登録ください。

問合せ:市民安全課(電話:025-526-5611、内線1464)

登録メールを送るQRコード(画像)

上越市のガス事業が100周年を迎えます

 大正7年10月、市が高田瓦斯株式会社からガス事業を買収し、公営事業を開始してから、今年で100周年を迎えます。
 これを機に、火の良さや大切さを改めて多くの市民の皆さんから知っていただくため、さまざまなイベントを開催しています。
 これからもお客さまに選ばれる公営企業であり続けるため、ガスの安全・安定供給に努めます。

問合せ:ガス水道局総務課経営企画室(電話:025-522-5514)

ガス事業イメージキャラクター(イラスト)大正時代の高田市ガス製造所(北本町)(写真)川原町ガス供給所(写真)

上越市ガス事業のあゆみ

  • 大正7年10月 高田市が高田瓦斯株式会社を買収(供給戸数409戸)
  • 昭和31年1月 直江津市ガス事業認可(7月供給開始)
  • 昭和33年8月 大潟町ガス事業認可
  • 昭和36年7月 柿崎町ガス事業認可
  • 昭和38年8月 中郷村ガス事業認可
  • 昭和46年4月 高田市と直江津市が合併し、上越市が誕生
  • 昭和48年12月 ガスの熱量を4,500kcalから10,000kcalに変更
  • 昭和53年10月 春日山ガス供給所が完成
  • 昭和60年8月 南部ガス供給所が完成
  • 平成17年1月 市町村合併に伴い、柿崎町、大潟町、中郷村のガス事業を編入
  • 平成20年11月 大潟ガス供給所が完成
  • 平成29年4月 ガス小売全面自由化に合わせ、全国初の料金割引制度を導入

高田本町商店街に「まちなかショールーム」を開設

 安全機能付きコンロなど最新のガス機器を展示し、都市ガスの安全性や使いやすさを紹介します。
 また、ガスや水道に関する相談を受け付けるほか、休憩所としてどなたでもご利用いただけます。
 詳しくはガス水道局ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

  • とき:10月2日(火曜日)~23日(火曜日)の午前10時~午後4時(水曜日は休館)
  • ところ:本町商店街(本町4-2-23)の店舗

朝市レストラン

 朝市で仕入れた新鮮な食材を使用し、市内のシェフが目の前で調理します。調理方法を学べるほか、試食もあります。食材には、高士小学校3年生・4年生が栽培したぶどう(マスカット・ベーリーA)や、三郷小学校5年生が栽培した新米のコシヒカリも使用します。

とき:10月2日(火曜日)、9日(火曜日)、15日(月曜日)、16日(火曜日)、19日(金曜日)、22日(月曜日)、23日(火曜日)の午前11時~午後1時頃

定員:各回8人(抽選)

昨年の朝市レストランの様子(写真)

担当するシェフ・担当日
坂詰幸雄さん(オステリアサカヅメ)・2日、16日
たか木和弥さん(イタリアンレストラン関川テラス)・9日、23日
太古健一さん(イタリア食堂リポッソ)・15日、22日
小林直人さん(和ダイニング藤作)・19日

参加費:無料

申し込み・問合せ
参加希望日、氏名、住所、連絡先を明記し、郵送(当日消印有効)、電話、ファクシミリ、またはメールで、9月19日(水曜日)までにガス水道局総務課経営企画室
(〒943-8601 木田1‐1‐3、電話:025-522-5514、ファクス:025-525-9969、eigyou-gw@city.joetsu.lg.jp)へ
(迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。)

上越の水を飲み比べ 「きき水コーナー」

とき:10月20日(土曜日)、21日(日曜日)の午前10時~午後4時

都市ガスファンヒーターレンタルを始めます

 設置する部屋にはガス栓、電気コンセントが必要です。また、レンタル料金の徴収は、市指定ガス器具販売業者が行います。

  • レンタル数:150台(申込順)
  • レンタル期間:設置日~来年の5月末
  • 料金:5,400円(税込)
  • 申し込み:9月11日(火曜日)以降にガス水道局料金センター(025-522-7030)へ

ガスファンヒーターのイメージ写真

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市政トピックス

上越市歴史博物館が開館

 7月21日、上越市立歴史博物館が開館しました。20日に執り行った開館記念式典で、村山市長は「市民が自らのまちの歴史を見つめ、伝え合い、語り合う場所として活用され、新たなまちの力になることを願います」とあいさつしました。
 館内では、中世越後国府と春日山城から福島城、高田城への変遷を紹介する展示をはじめ、模型やVR映像で、高田城と城下町の様子を紹介しています。また、石油産業や鉄道敷設、陸軍の誘致、日本のスキー発祥など、近代の上越の様子のほか、雁木通りや雪下駄職人、高田瞽女(ごぜ)など雪国の暮らしと民俗についても紹介しています。
 開館初日に訪れた人は、模型や映像を使った展示を熱心に見ていました。

展示された資料に見入るこどもたち(組写真)

小林古径記念美術館増築工事安全祈願祭

 7月24日、小林径記念美術館の増築工事の安全祈願祭が執り行われ、本格的な工事が始まりました。
 小林古径記念美術館は、小林古径邸敷地内に移転し、小林古径の作品や郷土ゆかりの美術作品を展示するための展示室などを増築します。オープンは平成32年秋を予定しています。(新元号が未定のため平成と表記)

鍬入れをする市長(写真)

教育委員会委員、公平委員会委員へ辞令を交付

 7月17日、任期満了に伴い新たに教育委員会委員と公平委員会委員に任命、選任した委員へ辞令を交付しました。任期は教育委員会委員が平成34年7月26日、公平委員会委員が平成34年7月25日までです。

委員への任命の様子(写真)

新たな友好が芽生える 韓国・浦功市で茶道交流

 7月26日から29日まで、上越茶道会をはじめとする訪問団が、友好都市である韓国・浦項市を訪問し、浦項茶人会から参加した約20人の皆さんと茶道交流を行いました。
 交流会では、上越茶道会の皆さんが、抹茶と上越市のお菓子を振る舞いながら上越市を紹介。和やかな雰囲気の中、互いの国の伝統的な茶道を披露し合い、市民同士の交流を深めました。
 浦項市の李康徳(イ ガンドク)市長からは、「今回のような市民交流を行うことで、友好関係が深まり、市民の行き来が増えることを願っている」と話があり、今後も相互交流を継続していくことを確認しました。

茶道交流の様子(写真)

メイド・イン上越 新たな認証品が決定

 7月30日に認証書交付式を行い、工業製品分野から4事業者4品、特産品分野から4事業者4品が認定されたほか、地域の継承品として1事業者が登録されました。 村山市長は、「認証された製品や特産品などは、地域の誇りとして、産業の発展につながる。引き続き、ものづくりの研さんに励んでほしい」とあいさつしました。また、製品開発の経緯や特徴、苦労した点などについて、事業者からは「新しいことにチャレンジしようと思った」、「上越の特色を生かした」、「開発に3年かかった」など、製品に込められた思いが語られました。

 認定証交付式の様子(写真)

メイド・イン上越の認証制度

 当市の中小企業等が研究開発により製造した優れた工業製品や、新たに開発された特産品、地元に親しまれ定着している商品を認証することで、市内外へ広く発信し、その販路開拓や販売促進を支援する制度です。
 今回で認証品は44事業者114品となりました。認証品は市ホームページで紹介しているほか、市内4か所の常設販売コーナーなどでも販売されています。

集合写真

平成30年7月豪雨 被災地に職員を派遣

 平成30年7月豪雨に係る住家の被害認定調査支援として、当市から岡山県倉敷市へ職員2人を派遣しました。
 派遣された職員は7月19日から23日までの5日間、被災した家屋の被害認定調査などを行いました。
 市では、今回の職員派遣で得られた貴重な経験を今後の災害対策に役立てていきます。

派遣された職員(写真) 被災した家屋の被害調査を行う職員(写真)

平成30年度学校給食調理コンクール 上越市チームが最優秀賞を受賞

 8月1日に行われた「平成30年度学校給食調理コンクール」において、当市の栄養教諭、栄養主査、調理員で構成する上越市チームが2年ぶりに最優秀賞を受賞しました。
 同コンクールは、学校給食を生きた教材として活用するため、県内の学校給食関係者を対象に、新潟県教育委員会と公益財団法人新潟県学校給食会が毎年開催しているもので、今回は書類審査を通過した9チームが工夫を凝らした献立を調理し、本審査を受けました。地元食材や郷土料理を取り入れた上越市チームの献立の一部の食材を変更して、今後の学校給食で提供する予定です。

上越市チームの献立

 「輝く 発酵のまち上越 味めぐりランチ」

上越市チームが最優秀賞を受賞した献立(写真)

  • ごはん
  • めぎすのフライ甘酒トマトソース
  • なますかぼちゃの梅みそ和え
  • 発酵のまちの夏のっぺ
  • 善兵衛さんのワインゼリー
  • 牛乳

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平成31年4月入園 幼稚園・認定こども園・保育園入園申し込みを受け付けます

園で遊ぶ子どもたちの様子(写真)

申し込み

 第一希望の園で申込書類を受け取り、園へ直接申し込んでください。
 詳しくは、各園にある申込書類または市ホームページで確認してください。(各園の連絡先はこちら

(注)保育園と認定こども園(下表の2号、3号認定の場合)は各園の定員を超えた場合、市が選考を行い、他の入園先をあっせんします。また、在園児の進級に伴い、定員に達するクラスは入園申し込みを受け付けられないことがあります。

利用のための認定(支給認定)

 保育園などの利用にあたって「利用のための認定」(支給認定)を受ける必要があります。
 支給認定には、子どもの年齢と、幼稚園などでの教育を希望するか、保育園などでの保育を必要とするかによって1号・2号・3号の区分があり、その区分に応じて利用できる施設があります。

施設の種類と支給認定区分

施設の種類 3歳以上3歳未満
教育を希望
1号認定
保育が必要
2号認定
保育が必要
3号認定
幼稚園(注1)3歳以上で教育を希望する場合幼稚園を利用できます3歳以上で保育が必要な場合幼稚園を利用できません3歳未満で保育が必要な場合幼稚園を利用できません
認定こども園3歳以上で教育を希望する場合認定こども園を利用できます3歳以上で保育が必要な場合認定こども園を利用できます(注2)3歳未満で保育が必要な場合認定こども園を利用できます(注2)
保育園3歳以上で教育を希望する場合保育園は利用できません3歳以上で保育が必要な場合保育園を利用できます(注2)3歳未満で保育が必要な場合保育園を利用できます(注2)

(注1)支給認定の必要がない幼稚園もあります。

(注2)保育が必要な場合は、保護者のいずれもが、次のいずれかに該当する必要があります。

保育を必要とする事由

  1. 月48時間以上の就労(育児休業中で平成31年5月1日までに職場復帰する人も含む (注)新元号が未定のため平成と表記)
  2. 妊娠中(原則として産前8週(多胎妊娠は産前14週))であるか、産後8週以内
  3. 保護者の疾病・障害
  4. 同居または長期入院などをしている親族を常時介護・看護
  5. 災害復旧の期間中
  6. 求職活動(起業準備を含む)
  7. 就学(職業訓練校などにおける職業訓練を含む)
  8. 虐待やDVから子どもを保護する必要があること

幼稚園・認定こども園・保育園一覧

 保育課のページをご覧ください。

問合せ

幼稚園

各園または教育総務課(電話:025-545-9243、内線1021)

認定こども園

各園または保育課(電話:025-526-5111、内線1218、1848)

保育園

各園または保育課、各総合事務所

カメラスケッチ

暑さを忘れる夏のお祭り

地域の祭(組写真)

蓮まつりほか(組写真)

  • (1) 上越まつり 高田大民踊流し(7月25日)
  • (2) 上越まつり 勇壮みこし宮入り(7月24日)
  • (3) 上越まつり お饌米奉納(7月29日、市民カメラマン 丸山治夫さん)
  • (4) 越後よしかわやったれ祭り(8月4日、市民カメラマン 金子武さん)
  • (5)(6) 柿崎時代夏まつり(8月4日、市民カメラマン 牛山道夫さん)
  • (7)(8) 上越蓮まつり(7月21日~8月15日、市民カメラマン 山本明さん)

柔道と食で心を通い合わせる

ドイツの選手と地元のこどもたちの稽古(組写真)

柔道着で集合写真

日本食を楽しんだり交流をしました(組写真)

体育館での集合写真

 8月6日から17日まで、ドイツ柔道のパラリンピック選手と21歳以下の選手を含む選手団が、当市で合宿を行いました。選手たちは、地元の小・中学生や高校生などと本番さながらの迫力で、稽古に汗を流したほか、上越高等学校の生徒と一緒に日本食を堪能するなどして、交流を深めました。