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広報上越(2019年11月1日発行 No.1090)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月6日更新

上越市教育コラボ2019 学び愛フェスタ

 開催日:11月16日(土曜日) 参加費無料

 11月1日は「上越市教育の日」、11月は「上越市教育を考える市民の月間」です

昨年の学び愛フェスタの様子(写真)

 「ひろがる、新しい学び、学びの感動」をテーマにたくさんのもよおしを行います。
 これからの「学び」は新しい発見や感動にあふれています。
 「学び」の楽しさ・喜びを感じてください。

問合せ:教育総務課(電話:025-545-9243)

高田公園オーレンプラザ会場

ドイツ文化トークショー「ドイツ、灯台もと暗し ドイツの常識・非常識」

 ドイツ大使館広報文化部専門官ホーボルト・幸夫さんとドイツ出身の国際交流員ディーツ・ヤニックさんが、ドイツにまつわる写真をもとにしたクイズを通じて、「日常のドイツ」や「ドイツ人の常識」について、参加者の皆さんと一緒に楽しい掛け合いでお話します。申し込みは不要です。

とき:午前10時~11時30分

パラスポーツ体験

パラスポーツの「ボッチャ」「ブラインドサッカー」を楽しく体験します。どんな競技なのか、試してみませんか。どなたでも参加できます。

とき:午後1時~3時30分

ブラインドサッカー(写真)

講演「うみがたりとマゼランペンギン」

 水族博物館うみがたり飼育員の上野浩太郎さん(上越市出身)から、マゼランペンギンの暮らしぶりや飼育員の仕事など、うみがたりに関するお話をしていただきます。

とき:午後1時~2時30分

マゼランペンギン(写真)

うみがたり移動水族館コーナー

 うみがたりから、マゼランペンギンがやってきます。飼育員からマゼランペンギンについてのお話を聞くことができます。

とき:午前10時~午後3時30分

広島平和記念式典参加生徒報告会

広島平和記念式典に上越市の代表として参加した8人の中学生による報告会です。

とき:午後2時30分~3時

みんなで感じよう・つくろうバリアフリー

バリアフリーマップアプリ「WheeLog!(ウィーログ)」の紹介を行います。バリアフリーの街づくりに参加してみませんか。

とき:午前10時~午後3時30分

家庭科、技術・家庭科作品展

小学校家庭科および中学校技術・家庭科作品を展示します。当日に各賞の審査を行います。

とき:午前10時~午後3時30分

親子で学ぼう ドローンプログラミング

 親子でプログラミングを学び、ドローンの自動飛行を体験します。当日の午前9時30分から整理券を配布します。(先着8組)

とき

  1. 午前10時~10時30分
  2. 午前10時30分~11時
  3. 午前11時~11時30分
  4. 午前11時30分~正午

対象:小・中学生(各回2組まで。小学生は保護者が同伴してください)

はじめの一歩 Scratch Jr(スクラッチジュニア)プログラミング教室

  プログラミングアプリ「Scratch Jr」(スクラッチジュニア)を使って、動画を作成します。参加人数に制限があります。申し込みは不要です。

とき:(1回60分の入れ替え制)

  1. 午前10時~11時
  2. 午前11時15分~午後0時15分
  3. 午後1時~2時
  4. 午後2時15分~3時15分

対象:小学生(3年生以下は保護者が同伴してください)

ネイチャークラフト体験コーナー

松ぼっくりやどんぐりなどを使って、楽しくクラフト制作を行います。

とき:午前10時~午後3時

クラフト制作の様子(写真)

ALTと遊ぼう「英語を使った楽しいゲーム」

 ALT(外国語指導助手)の皆さんと、英語を使った楽しいゲームを行います。

とき:午前10時~午後3時30分

さまざまな取り組みや活動などを紹介する展示

 上越教育大学いじめ等予防対策支援(BP)プロジェクト、学校実習コンソーシアム上越、小中学校PTA連絡協議会、地域青少年育成会議、若者支援組織、小中学校異文化交流キャンプ成果、広島平和記念式典参加レポート、全国人権・同和教育研究大会、令和2年秋開館 小林古径記念美術館増改築事業など

とき:午前10時~午後3時30分

釜蓋遺跡ガイダンス会場

弥生人に挑戦

 勾玉づくり、土笛づくり、土器づくり体験など、歴史に触れる体験(無料)ができます。

とき:午前10時~午後3時

体験の様子(写真)

歴史博物館会場

子ども向け解説ツアー

企画展「探検 むかしのくらし」を分かりやすく解説します。申し込みは不要です。市内の小・中学生と同伴の保護者は観覧無料です。

とき:午後1時30分~2時10分
対象:小・中学生(小学生は保護者が同伴してください)

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夢をかなえる若者たち

海外で活躍するバレエダンサー

渡辺 優衣さん(写真)

  • 4歳のとき大潟区の「柳沢鹿の子(やなぎさわかのこ)バレエ」でバレエを始める。
  • 京都のバレエ専門の高校に進学。ベルリン国際コンクールに出場。
  • 現在は、カナダのバレエ団に在籍。プロとして海外ツアーなどを行い、世界中で活躍している。

広い世界に挑戦

 小さい頃は、いろいろな衣装を着て踊るのが楽しかったです。高校卒業を前に、ビデオオーディションに合格し、アメリカのバレエ団に入団しました。迷いや不安はなく、楽しみな気持ちの方が大きかったです。
 最初は、ほとんど英語が理解できませんでしたが、今では自分の意見を主張できるようになりました。自分をしっかりと表現することも海外で活動する魅力です。

バレエの舞台(写真)

仲間の言葉が力に

 今のメンバーは、踊りに対してはっきり意見を言ってくれるので、落ち込むこともありますが、良い刺激になっています。

子どもたちへ

夢をあきらめないで、やりたいことを続けてほしいです。

全国高等学校総合文化祭(弁論部門)で優勝

上越高等学校3年 宮澤 崇紘(たかひろ)さん(写真)

  • 演題は「まちづくりの第一歩」
  • 上越妙高駅を人の集まる楽しい場所にしたいと「ゆかた祭り」を企画。まちづくりの第一歩は行動を起こすこと。高校生の若いパワーでまちを元気にしようと呼び掛けました。

ゆかた祭りを開催

 上越妙高駅ができれば地域が活性化すると思っていましたが、それだけでは思い描いた未来はやって来ませんでした。自分たちで駅周辺を楽しい場所にしようと、仲間と一緒に「ゆかた祭り」を企画しました。

アイデアを形に

祭りが近づくにつれ、「お客さんは来てくれるだろうか」と不安が高まりました。
そんな時、市長とのキャッチボールトークが行われ、「どんなイベントも小さいところからスタートした。大切なのはアイデアを形にすることだ」という市長の言葉が背中を押してくれました。

大好きな地域のために

 上越には海や山など都会にはない自然の楽しみがあります。将来は、大好きな上越でまちづくりがしたいです。

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ストップ児童虐待 11月は防止推進月間です

  児童虐待は増加傾向にあり、重大な事件が後を絶ちません。児童虐待の防止は、社会全体で取り組むべき重要な課題です。市では、広報活動などを通して、虐待防止に取り組んでいます。

問合せ:すこやかなくらし包括支援センター(電話:025-526-5623)

もしかして虐待のサインかも

子ども

  • 泣き声や親の怒鳴り声が頻繁に聞こえる
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類や体がいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる

保護者

  • 交流が少なく孤立している
  • 周りに相談する人がいない
  • 小さい子を置いて、よく外出する
  • 子どもの養育に拒否的、無関心

 あなたの1本の電話で救われる子どもや保護者がいます。「子育てがつらい」「子どもを虐待してしまいそう」などと思ったら、一人で抱え込まず相談してください。
 また、市では、児童虐待の現状を知り、虐待の防止と早期発見を目指すため、出前講座を実施しています。詳しくは、問い合わせてください。

通報・相談先 秘密は固く守られます

児童相談所全国共通ダイヤル(電話:189(いちはやく)24時間受付)

上越児童相談所(電話:025-524-3355)

すこやかなくらし包括支援センター児童虐待相談電話(電話:025-526-5560、月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時15分)

子どもの権利を守ろう

問合せ:こども課(電話:025-526-5111、内線1728)

 市では、すべての子どもの権利が大切にされ、健やかに生活できる社会を目指し、「上越市子どもの権利条例」を制定しています。市立の小・中学校では、市作成のテキスト「えがお」を使って「子どもの権利学習」を行っています。

子供の権利学習テキスト「えがお」(写真) (注)学年に応じて内容が変わります。

条例に定める子どもの権利

  • 安心して生きる権利
     みんなに愛され、いじめや暴力から守られる
  • 自信をもって生きる権利
     自分らしく学んだり、意見を言ったりできる
  • 地域社会に参加する権利
     地域でみんなと一緒に楽しむことができる
  • 知らされる権利
     知りたいことを正しく教えてもらえる

上越市食育実践セミナー2019「そだてる・つくる・たべる 食を通じて人生を豊かに」

問合せ:農村振興課(電話:025-526-5111、内線1812)

 「食べること」が楽しくなる食育講演会や、おにぎり・みそまるづくり体験、学校給食の試食、親子郷土料理教室、食品ロス削減コーナー、こどもコーナー、農家マルシェなどがあります。

  • とき:11月30日(土曜日)午前10時~午後3時
  • ところ:高田公園オーレンプラザ
  • 参加費:無料

講演会「食べることは楽しい 食を通じて人生を豊かに」

料理番組でおなじみの堀江ひろ子さん(写真)

  • 講師:堀江ひろ子さん(料理研究家・栄養士)
  • とき:午後1時30分~3時
  • 定員:600人(先着順)
  • 申し込み:不要

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上越体操場の予約を受け付けます

上越体操場完成イメージ(画像)

  令和2年1月26日(日曜日)にオープンする上越体操場の令和元年度・令和2年度分の大会、合宿、定期利用、一般利用などの予約受付を開始します。
 日程の重複などがある場合は、利用調整または抽選を行い、予約を決定します。
 なお、大会など大規模な催しは、実施予定月の24か月前から予約受付を行います。

申し込み・問合せ:スポーツ推進課(〒942-8563 下門前1770、電話:025-545-9246)へ

申請書に必要事項を記入し、下記締切日までに郵送または直接申込先へ。

  • 令和元年度分:11月29日(金曜日)まで
  • 令和2年度分:12月25日(水曜日)まで

(注)持参する場合は、平日の午前8時30分~午後5時15分の間に申し込んでください。

オープンを記念して令和3年3月31日(水曜日)まで、団体・個人の初回の施設利用料を無料とします。

施設概要

 体操競技の大会(男女10種目)の同時進行が可能な広さと、新体操やトランポリンの大会が可能な高さを有する体操場のほか、ヨガやダンス教室などで利用可能な多目的室、最大100人収容可能な会議室、延長171mのランニングコースがあります。

  • 開館時間:午前9時~午後10時
  • 休館日:月曜日、年末年始(月曜日が祝日の場合は翌日)
  • 所在地:大潟区九戸浜338番地

ドイツ体操競技チーム東京オリンピック出場決定

来年の夏、上越体操場にドイツチームがやってくる

  10月4日(金曜日)~13日(日曜日)、ドイツ・シュトゥットガルトで開催された世界体操競技選手権大会において、ドイツチームが男女ともに東京オリンピックの出場権を獲得しました。来年の東京オリンピック出場前にドイツチームが上越体操場で合宿を行う予定です。

ドイツ体操競技チーム(写真)

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第34回国民文化祭・にいがた2019 第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会レポート

市民創作音楽劇「くびき野の歌」

 9月21日(土曜日)、22日(日曜日)の2日間、上越文化会館で出演者・演奏者95人の市民による創作音楽劇を開催しました。市民が主役の演劇を通して、ふるさとへの誇りと愛着を深める機会となりました。

ステージ(写真) 演技する様子(写真) 歌う様子(写真)

来場者の声

「上越の魅力を再発見でき、改めて、この地域に生まれ育って良かったと思えるひとときでした。」

高田まちかどフェスティバル

 10月14日(月曜日・祝日)、高田まちかど交流館で13組の音楽団体・個人が素敵な音色や歌声を披露しました。

二胡の合奏(写真) 太鼓の演奏(写真)

「発酵の力」パネル展

 10月19日(土曜日)、20日(日曜日)の2日間、高田まちかど交流館で、郷土の偉人坂口謹一郎博士や川上善兵衛翁、発酵のまち上越を紹介するパネル展等を開催するとともに、高田本町商店街で発酵食品を使った商品を販売し、地域の文化や食を県内外の方々にPRしました。

パネル展と発酵食品の販売の様子(写真)

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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