ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 広報上越 > 広報上越(2019年12月1日発行 No.1092)Web版

広報上越(2019年12月1日発行 No.1092)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月25日更新

冬を安全に過ごすために

除雪作業中の事故にご注意を

事故で、多くの人がけがをしています。事故原因の多くは、屋根雪下ろし中の落下と除雪機によるものです。除雪作業中の事故を防ぐために、注意点を改めて確認しましょう。また、疲れているときは、無理をせず作業を控えましょう。

問合せ:危機管理課(電話:025-526-5111、内線1732)

屋根雪下ろし作業時の注意点

雪下ろしの注意事項イラスト

除雪機による作業時の注意点

除雪機で作業しているイラスト

除雪ボランティアメンバー募集中

除雪ボランティア「スコップ」のメンバーを募集しています。
地域の皆さんとの交流を深めながら、地域のために力を合わせて活動しませんか。
登録は県ホームページ(外部リンク)から。

問合せ:県地域政策課雪対策室(電話:025-280-5096)

冬期間の空き家の管理について

 空き家では雪の重みによる倒壊や気温の低下による水道管の破裂などが懸念されます。

空き家の倒壊による隣接家屋の全壊や死亡事故が起こった際の損害額(試算)

空き家が倒壊し、隣接家屋に被害が及んでいるイラスト(出展:NPO法人空家・空地管理センター)

損害区分損害額
物的損害等住宅900万円
家財280万円
倒壊家屋の解体・処分320万円
物的損害等の小計1,500万円
人的損害死亡逸失利益1億1,740万円
慰謝料7,100万円
葬儀費用520万円
人的損害の小計1億9,360万円
物的損害等と人的損害の合計2億860万円

(試算)公益社団法人 日本住宅総合センター

空き家の管理は所有者または管理者が行うことが原則です。
自分で管理することが困難な人は、市と協定を結ぶ次の3団体へ依頼を行うなどしてください。

  • 公益社団法人 上越市シルバー人材センター(電話:025-522-2812)
  • 一般財団法人 上越市環境衛生公社(電話:025-543-4121)
  • NPO法人新潟ホーム管理サービス(電話:025-543-7227)
  • 水道に関する問い合わせはガス水道局料金センターへ(電話:025-522-7030)

空き家対策セミナー・個別相談会(参加無料)

ところ:市民プラザ

空き家対策セミナー

 空き家となる前に行うべき取り組みや空き家の適切な維持管理、市の支援制度をお話しします。

  • とき:令和2年1月18日(土曜日)午後1時30分~3時
  • 定員:70人(超過した場合は入場できないことがあります)
  • 申し込み:不要
空き家相談士による個別相談会
  • とき:令和2年1月18日(土曜日)午後3時~5時(1人30分間)
  • 定員:12人(超過した場合は空き家の状態等により決定します)
  • 申し込み:令和2年1月6日(月曜日)までに申込先へ

申し込み・問合せ:建築住宅課へ(電話:025-526-5111、内線1333)

地盤沈下を防ぐために

地下水の節水にご協力を

 雪が降りやんでいるときは、消雪パイプの水をこまめに止め、人力や機械による除雪を行うなど、地下水の節水にご協力ください。地盤沈下の恐れがあるときは「地盤沈下警報」が発令されますので、地下水の使用量を半分にするなど、さらなる節水をお願いします。

揚水設備を設置・変更する場合は届出を

 地盤沈下の進行を抑制するため、揚水設備の設置を規制しています。届け出などが必要な地域に揚水設備を設置・変更する場合は、着工前に市、県または施工業者に問い合わせてください。

市への届け出が必要な揚水設備

 着工の30日前までに環境保全課(電話:025-526-3496)または各総合事務所へ届け出てください。

  • 対象地域:合併前上越市、柿崎区、大潟区、頸城区、吉川区、板倉区、清里区、三和区
  • 設備:県の許可が必要な揚水設備以外のもの
県への許可申請が必要な揚水設備

 原則、新規設置はできません。問い合わせは上越地域振興局環境センター環境課(電話:025-524-4237)へ

  • 対象地域:県条例の指定区域内
  • 設備:ストレーナーの下限の位置が地表から20m以深のもので、揚水機の吐出口の断面積が6センチ平方メートル以上または原動機の定格出力が1.1kWを超えるもの

問合せ:環境保全課(電話:025-526-3496)

このページの先頭へ

暮らしを守る道路除雪

市道除雪

市が行う除雪延長:車道1,763キロメートル、歩道154キロメートル

 除雪作業は渋滞や一般車との事故を避けるため、夜間の限られた時間でたくさんの距離の除雪を終わらせる必要があります。そのため、道路脇に雪をかき分ける除雪を基本としており、玄関前や車庫前に残る雪は市民の皆さんに処理をお願いしています。

 また、通学路を中心に歩道除雪を行いますが、幅員が狭い歩道などは車道を拡幅除雪することで歩行者空間の確保に努めます。

除雪車の出動基準

 地区ごとに路面状況のパトロールを行い、出動基準(車道積雪が10センチメートル以上、または10センチメートル以上に達することが見込まれる)を満たした場合に除雪車が出動します。

 車道除雪の完了は午前7時が目標ですが、明け方の降雪時には通勤時間帯の混雑を避けるため、日中除雪に切り替えることがあります。

雪捨て場所の開設

 上越大橋付近の関川河川敷と船見公園駐車場のほか、一部の区でも降雪状況により雪捨て場所を開設する予定です。開設する際は市ホームページでお知らせします。

(注)雪捨て場所以外には雪を捨てないでください。

上越大橋付近の雪捨て場地図 船見公園駐車場の雪捨て場地図

道路除雪などに関する問合せ

市道

集約先 集約元総合事務所
除雪対策本部
道路課雪対策室
(電話:025-526-5111)
頸城区(電話:025-530-2311)
三和区(電話:025-532-2323)
名立区(電話:025-537-2121)
浦川原区総合事務所
(電話:025-599-2301)
安塚区(電話:025-592-2003)
大島区(電話:025-594-3101)
柿崎区総合事務所
(電話:025-536-2211)
大潟区(電話:025-534-2111)
吉川区(電話:025-548-2311)
板倉区総合事務所
(電話:0255-78-2141)
牧区(電話:025-533-5141)
中郷区(電話:0255-74-2411)
清里区(電話:025-528-3111)

国道8号、18号

高田河川国道事務所

  • 直江津国道維持出張所(電話:025-525-7724、8号、18号)
  • 糸魚川国道維持出張所(電話:025-552-0921、8号(名立区))

上記以外の国道、県道

上越地域振興局地域整備部

維持管理課(電話:025-526-9503)

上越東維持管理事務所(電話:025-592-3655、安塚区、浦川原区、大島区、牧区)

道路除雪などに関する情報

全市域の除雪車の稼働状況や除雪の進捗状況、主要な地点の降積雪量や全市域の降雪予報を市ホームページで公開しています。 

安全で迅速な道路除雪にご協力ください

道路除雪にご協力ください

 除雪車がかき分けた玄関前・車庫前の雪処理にご協力ください。また、通行の妨げになりますので、雪を道路へ出さないでください。

樹木や消雪施設は適切に管理を

 除雪車に接触し除雪できない場合があります。また、雪で曲がった枝が通行を妨げるほか、交通事故の危険性が高まります。

作業中の除雪車には近づかない

 特に夜間は除雪車の運転席からの見通しが悪く、事故に巻き込まれる恐れがあります。

路上駐車はやめましょう

 除雪作業を妨げ、車に傷を付けるおそれがあります。また、通行する人の迷惑になります。

除雪出動式および除雪功労者表彰式

 11月14日、ユートピアくびき希望館で「除雪出動式」と「除雪功労者表彰式」が行われました。
 除雪出動式では、市が新たに購入した7台の除雪車を除雪事業者に貸与しました。
 除雪功労者表彰式では、長年にわたり冬期道路交通の確保に尽力し、市民の安全・安心を守ってきた優良な除雪従事者の皆さんを表彰しました。

表彰された除雪功労者の皆さん(写真)

今年度購入した除雪車(写真)

冬のガス水道設備の損傷を防ぐために

雪によるガス設備の損傷に気を付けましょう

  • 雪でふろ釜や湯沸器の給気口が埋まったり、排気筒が折れたりすると一酸化炭素中毒の事故につながります。雪の状況を見て給気口などの設備を点検してください。
  • 雪下ろしや除雪でガス管やLPガス設備が損傷し、ガス漏れによる事故につながる恐れがあります。ガスメーターやガス管、LPガス設備に雪をぶつけないように注意してください。
  • 「ガス漏れ・ガス臭い」と感じたら、すぐに窓や戸を開けて換気し、ガスメーターの元栓を閉めて、ガス水道局(LPガスの場合は取引のあるLPガス販売店)へ連絡してください。換気扇を含め、電気のスイッチ類は着火源となる恐れがありますので、絶対に操作しないでください。

排気筒・給気口のイラスト

水道管の凍結に注意しましょう

  • 外気温が氷点下になると、水道管内の水が凍り、管が破裂することがあります。保温材や凍結防止ヒーターの取付けや蛇口から細く水を出すことで凍結を防止してください。凍結した場合は、蛇口を開けて凍結部分にタオルを当て、その上から約50度のお湯をかけてゆっくり解凍してください。
  • 水道管が破裂したときは、メーターボックス内の止水栓を閉め、お近くのガス水道局指定工事業者へ連絡してください。

問合せ

都市ガス、水道に関して:ガス水道局(電話:025-522-5512)、各営業所

LPガスに関して:一般社団法人 新潟県LPガス協会(電話:025-267-3171)

このページの先頭

メイド・イン上越に新たに認証された商品を紹介します

 「メイド・イン上越」は、オリジナル性、信頼性、市場性、地域性(上越らしさ)の観点から厳しい審査を経て認証された、全国に誇る上越の優れた逸品です。今号では、令和元年度に新たに「メイド・イン上越」に認証された商品を紹介します。市内産品に関心を持ち、積極的に利用したり発信したりして、市内の企業を応援しましょう。

問合せ:上越ものづくり振興センター(電話:025-522-2666)

特産品

上越みやげ

伝統の味のきくらげ蒲鉾と人気の創作蒲鉾2種類のセット。
上越みやげ(写真)

株式会社 横山蒲鉾店(電話:025-523-2059)

かんずりさきいか

「かんずり」の辛さとイカの甘味が調和し、深みのある味わい。
かんずりさきいか(写真)

株式会社横山蒲鉾店(電話:025-523-2059)

ごはんが恋しい越後あじもろみ

新潟県産の大豆・米を使用したしょうゆの実。国産の一味唐辛子・ネギ・生姜の3種の味。
ごはんが恋しい越後あじもろみ(写真)

有限会社町田醤油味噌醸造場(電話:025-523-4367)

黒ようかん「第一義」・小倉ようかん「春日山」

「第一義」は濃厚でずっしりとした黒糖羊羹、「春日山」はあっさりとした味わいの小倉羊羹。
黒ようかん「第一義」・小倉ようかん「春日山」(写真)

株式会社大杉屋惣兵衛(電話:025-525-2500)

甘麹蜜(あまこうじみつ)

米麹の甘酒のエキスをギュッと濃縮した、優しい自然な甘みの甘味料。
甘麹蜜(あまこうじみつ)(写真)

あおき味噌株式会社(電話:025-532-2072)

上越酒バウム

上越地域の日本酒を贅沢に使った、風味豊かなバウムクーヘン。
上越酒バウム(写真)

株式会社レジーナリュクシー(電話:025-530-7900)

雪室人参ドレッシング

サラダはもちろん、温野菜やお肉をディップしてもおいしい万能ドレッシング。
雪室人参ドレッシング(写真)

えちご上越農業協同組合あるるんの杜(電話:025-520-5515)

工業製品

AI搭載自動選別機URANOS(ウラノス)

省力化、省人化を追求した廃棄物の自動選別機。
センサー群から得られた情報をもとにAIが材質や形状を判断し、自動的に選別する。
AI搭載自動選別機URANOS(ウラノス)(写真)

ウエノテックス株式会社(電話:025-536-2266)

このページの先頭

雪むろ酒かすラーメンの季節がやってきた

 雪むろ酒かすラーメンは、天然の冷蔵庫「雪室」で貯蔵した食材と、酒蔵の多い上越ではなじみの深い発酵食品「酒粕」を使った、まさに雪国上越ならではのラーメンです。今年2月から販売し大好評だった雪むろ酒かすラーメンの今季の販売が、市内15店舗でスタートしました。昨季とは違う味を開発した店舗も多く、パワーアップしたラーメンをぜひご賞味ください。

雪むろ酒かすラーメンの定義

  • 上越産の酒粕を使用
  • 雪室に貯蔵した食材の使用
  • 発酵食品や上越産の野菜・魚介類などをトッピングに使用

問合せ 上越ものづくり振興センター(電話:025-522-2666)

  • 麺屋あごすけ(下門前)(写真)
  • 王華飯店(仲町3)(写真)
  • ラーメンダイナーGOGO宝来軒(大豆1)(写真)
  • たんぽぽラーメン(三和区神明町)(写真)
  • 蒲公英拉麺YAMATO(大和5)(写真)
  • 麺屋しょうじ(栄町)(写真)
  • まるとく(下門前)(写真)
  • 比他棒(東本町3)(写真)
  • 宝来軒総本店(大町4)(写真)
  • 龍馬軒(上中田)(写真)
  • 春紀(板倉区田井)(写真)
  • たんたん麺の店 菜心(東城町1)(写真)
  • WITHドリーム(五智2)(写真)
  • 北京菜館(仲町4)(写真)

このページの先頭

今年を振り返る 平成から令和へ

1月

  • 4日 新年祝賀会
  • 12日 レルヒ少佐顕彰会
    一本杖スキーの披露(写真)

2月

  • 2日~3日 日本スキー発祥108周年レルヒ祭
  • 23日 灯の回廊
    灯の回廊(浦川原区)(写真)

3月

  • 1日 大島区「地域おこし協力隊」を委嘱
  • 24日 上越三和道路(寺IC~鶴町IC間)が開通

4月

  • 1日 第94回高田城百万人観桜会(~15日)
    高田公園の夜桜(歴史博物館屋上より)(写真)
  • 1日 「ライオン像のある館」開館
    シンボルのライオン像(写真)
  • 6日 なおえつ保育園竣工・開園式
    なおえつ保育園竣工・開園式 テープカット(写真)
  • 15日~22日 パラリンピック・ドイツ柔道チーム来越
    ドイツチームの練習の様子
  • 19日 体操推進「地域おこし協力隊」を委嘱

5月

  • 1日 「平成」から「令和」に改元

6月

  • 2日 第20回高田城ロードレース大会

7月

  • 1日 住民票の写しなどのコンビニ交付を開始
  • 20日~8月25日 第40回上越蓮まつり
  • 23日~29日 第44回上越まつり
    御饌米奉納(写真)

8月

  • 5日 国際交流員にディーツ・ヤニックさんが着任
  • 11日 うみがたりの来館者が100万人を突破
    100万人目の来館者となったご家族(写真)
  • 13日 パラリンピック・ドイツ柔道チームの事前合宿地に決定
    事前合宿地決定の調印式(写真)
  • 24日~25日 第94回謙信公祭
    謙信公祭(出陣行列)(写真)

9月

  • 15日 「第34回国民文化祭・にいがた2019」「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が開会(~11月30日)
    市民創作音楽劇「くびき野の歌」(写真)

10月

  • 1日 消費税が10パーセントに引き上げ
  • 12日 初の大雨特別警報の発令(台風19号)
    名立区東蒲生田の地すべり(写真)
  • 19日~20日 越後・謙信SAKEまつり2019

11月

  • 12日 令和元年度上越市表彰式

12月

  • 1日 謙信公武道館(県立武道館)が開館

このページの先頭へ

令和元年度上越市表彰 功績をたたえて

11月12日に令和元年度上越市表彰式を行い、各分野で功績のあった68人と6団体を表彰しました。

詳しくは令和元年度上越市表彰式(秘書課)をご覧ください。

問合せ 秘書課(電話:025-526-5111、内線1604)

このページの先頭へ

市政トピックス

市民と市長との対話集会を開催

上から「上越公務員・情報ビジネス専門学校の学生との対話集会」「柿崎子育てひろばでの対話集会」「上越やまざと暮らし応援団との対話集会」の写真 10月に、学生や子育て世代、市民団体と市長との市政に関する対話集会を開催しました。

 上越公務員・情報ビジネス専門学校の生徒から「人口減少などにより、若者と高齢者が関わる機会が減っている。地域でのつながりを増やすためにはどうすればよいか」と質問が有り、市長は「世代によって、気持ちや感覚が違う。人口減少が進む中でも、心豊かに暮らしていくため、その差を埋めていくことが重要」と話しました。

 柿崎子育てひろばを利用する子育て世代の人たちからは、「地域に子どもが少ない印象がある」との声が市民と市長との対話集会を開催あった一方で、「地域の皆さんに支えられながら子育てが行えている」という意見が出るなど、子育てに関するさまざまなお話を伺いました。

 大島区や吉川区などで市内への移住者の支援等に取り組む市民団体「上越やまざと暮らし応援団」からは、市外から移住したメンバーが当市を選んだ理由や、中山間地域での暮らしぶりなどが話題にのぼる中で、「移住者向けの情報など、市は柔軟に情報を発信してほしい」との要望があり、市長は「しっかりアンテナを張って、どうやって情報を発信していくか考えていきたい」と答えました。

榊原康政公ゆかり四市市長懇談会を開催

  10月24日、榊原家第17代御当主、愛知県豊田市、群馬県館林市、兵庫県姫路市の各市長をお招きし、榊原康政公ゆかり四市市長懇談会を開催しました。

 懇談会は、昭和60年に当時の豊田市長の発案で「徳川四天王と称された榊原康政公にまちづくりを学ぼう」と榊原家にゆかりの深い四市で発足。毎年四市が持ち回りで開催し、テーマを決めて意見交換を行っています。

 今年は「人口減少への対応」をテーマに、村山市長が高田の町家を活用した街の再生について紹介し、三市の市長からは空き家バンクの成功事例や市周辺地域全体がイメージアップするための施策の推進、廃校のリノベーションなどの取り組みが紹介されました。

写真左から、清元姫路市長、太田豊田市長、榊原家第17代御当主の榊原政信さん、須藤館林市長、村山市長(写真)

水族博物館うみがたりがマゼランペンギンの生息域外重要繁殖地に指定

 10月14日から20日までの間、野口副市長などがアルゼンチン共和国のチュブ州を訪問し、16日、当市とチュブ州政府が昨年2月に締結した「マゼランペンギンの保全に関する協力協定書」の附属文書を締結しました。

 附属文書では、マゼランペンギンの研究や保全活動および飼育繁殖に関わる情報・技術の交換に関する協力について定めており、当市の水族博物館が準絶滅危惧種のマゼランペンギンの保全にとって重要な施設(生息域外重要繁殖地)
であるという同州政府の指定を国内で初めて受けました。

 今後も引き続き、同州と交流を積み重ね、マゼランペンギンの保全に取り組んでいきます。

チュブ州のネストル観光省大臣(写真左から2人目)と附属文書を締結チュブ州が自然保護区として管理しているマゼランペンギンの世界最大の繁殖地「プンタトンボ」

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

ページの先頭へ