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広報上越(2019年2月1日発行 No.1073)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新

城下町高田の歴史・文化をいかした「街の再生」

  高田地区は、駅、商店街、学校、病院、行政機関などの都市機能や人々が集まる中心市街地であり、高田城の城下町として栄えた歴史や文化、建築物が残る街です。
 その高田の街並を代表する雁木(がんぎ)は、町家の軒や庇を張り出して作られた屋根つきの通路で、雪国の冬の通路を確保するために生まれました。
 雁木の敷地は個人の所有地であり、町家の所有者がそれぞれ通路を提供することで、総延長日本一の雁木通りが形成されています。
 今、雪国の知恵と共助の精神が受け継がれている高田の歴史や文化を生かしながら、街を再生し、にぎわいや交流を生み出そうとする取り組みが進んでいます。

旧今井染物屋前の雁木通り(写真)

問合せ:企画政策課(電話:025-526-5111、内線1452)

地方創生の取り組み

 当市は、平成28年に地域再生法に基づく地域再生計画の認定を受け、平成30年3月には内閣府と国土交通省が選定する地方再生コンパクトシティのモデル都市に選定されました。
 現在、事業者や市民団体との協働による城下町高田の歴史と文化をいかしたまちづくりとして、日本最古級の映画館「高田世界館」や老舗料亭と連携した誘客・回遊強化、歴史・文化資産を生かした交流拠点づくりに取り組み、定住の促進と交流人口の拡大を図っています。

イベントで再現された瞽女の「角付け」の様子(写真)
盲目の女性旅芸人である高田瞽女が江戸時代から昭和初期にかけて活躍。
写真は昨年のイベントで再現された「門付け」の様子

市外からの来訪者が増加

明治時代に建築された町家を再生した「町家交流館高田小町」(左)と日本最古級の映画館「高田世界館」(右)(組写真)

 歴史的建築物の来訪者数を調査したところ、町家交流館高田小町、旧今井染物屋の見学者数は、新幹線開業の影響もあり増加の傾向が見られます。旧師団長官舎は、各種メディアで取り上げられた結果、平成29年度に見学者が増加しました。

歴史的建築物の見学者数のグラフ(画像)

参考:「城下町高田」における市所有歴史的建築物の来訪者調査結果(企画政策課)

高田の歴史と街並み

 慶長19年(1614年)、徳川家康の六男・松平忠輝が伊達政宗ら有力大名の普請により高田城を築城しました。併せて福島城下から武家町や町人の町などが移され、新しい越後の都の礎が形作られました。4代藩主・松平光長の時代に城下町が整い、雁木の街並みも、この頃以降にできたと考えられています。
 高田藩解体後の明治期には、石油産業や繊維業などの近代産業が成長し、鉄道網が整備されました。そして、陸軍を誘致したことで人口が増え、洋風建築が多く造られました。
 明治44年(1911年)には、高田市が誕生し、戦争や昭和の高度成長期を経て、現在の高田地区へとつながっています。

新しい魅力を生み出す挑戦 まちの再生に挑む人たち 古い かける 新しいは面白い

 市の取り組み以外に、事業者や市民団体による自発的な取り組みも広がっています。

町家 かける リノベーション

町家の改装を体験するイベントの様子(写真)

 昨年10月、高田市街地を拠点に活動しているさまざまな分野の有志が集まり「Kinaiya(きないや)プロジェクト」が発足しました。参加者を募り、町家の改装(リノベーション)を実際に体験してもらう「ミンナデ工務店」などのイベントが開かれています。

インタビュー 町家の魅力を再発見

打田亮介さん インタビュー写真
Re:Works(リワークス) 打田亮介さん
北海道出身。夫婦で高田に移住し、自らリノベーションしたカフェを開店。内装の設計施工・店舗プロデュースなども手掛
ける。Kinaiya(きないや)プロジェクトの中心メンバー。

Kinaiyaプロジェクトは、「高田のまちに興味を持ってもらいたい、来てもらいたい」という思いで始まりました。昨年10月に初めて開催した「空き家Bar(バー)」は、空き家となった町家を会場に飲み物や食べ物を持ち寄るというイベント。Facebook(フェイスブック)で告知した結果、若者を中心に予想以上の参加者が集まり、驚きました。
 雁木の街並み、そして夕暮れの町家からこぼれる明かりはとても綺麗で、空き家にしておくのはもったいないです。「ミンナデ工務店」などのイベントが、空き家が減るきっかけになればいいですね。

世界館 かける 広場

ミーティングイメージ画像

 市では、日本最古級の映画館「高田世界館」(本町6)の隣接地に交流広場の設置を検討しています。昨年11月に、広場の活用アイデアを意見交換する「まちづくりミーティング・みんなの交流広場を考える」が高田小町で行われ、地元の人や上越に移住した人、学生など大勢の人が集まりました。

インタビュー 多くの人が集う広場へ

カフェ世界ノトナリ 佐藤さん・大久保さん インタビュー写真
「Cafe 世界ノトナリ」は映画好きの大久保さんが、料理が得意な佐藤さんとともに、「映画の後にお茶や食事を楽しむ場所」として、高田世界館の隣にある築90年の町家を改装して作ったカフェ。

大久保さん:高田世界館は魅力あふれる場所です。さまざまな人が惹き付けられて自然と集まるような広場にするにはどうすればよいか、夢は膨らみますね。

佐藤さん:雪遊びができる場所や、イルミネーションを施したデートスポットなども面白そうですね。映画館や私たちのカフェも含めて、年代問わず、新しいことにチャレンジするための「案内所」のような広場を期待しています。

雁木 かける 音楽

フェスの会場の1つとなった高田世界館(写真)

 さまざまな音楽とパフォーマンスで雁木の魅力を発信する「雁木通りミュージックフェスティバル(雁フェス)」が昨年10月に初開催されました。5ステージで55グループが出演し、歩行者天国にした大町5丁目通りでは、グルメやクラフトなど30店以上が出店しました。

インタビュー 音楽で雁木の良さを

二葉楽器 佐藤宣夫さん インタビュー写真 雁木通りミュージックフェスティバル実行委員長

 音楽を通してなら気軽に雁木や町家の良さを伝えられると思い、このイベントを企画しました。ゲストも招きましたが、出演者の大半は一般の方。募集の際、バンド演奏がかなり多くなるのでは、と予想していましたが、意外にも琴や三味線などの和楽器演奏もあり、町家の雰囲気によく合っていました。
 有名な仙台市内のジャズフェスティバルは、2日間で何十万人もの人が仙台のまちを訪れますが、初回当時の出演者は25組だったそうです。いずれは「雁フェス」も同じように大きく育ってほしいですね。

絵看板 かける 商店街

 商店街の店舗前に置かれた絵看板(写真)

 高田本町商店街では、まちの回遊性向上を目指し、創業100年以上の店舗に創業当時の売り物や商売を表す絵看板を設置する「本町百年商店街プロジェクト」を行っています。

インタビュー 絵看板で商店街をにぎやかに

大杉屋 宮越紀祢子さん インタビュー写真
大杉屋 宮越紀祢子さん
京都府出身。高田本町百年商店街プロジェクト代表。お馬出だしプロジェクトなどの代表を務める。

 「馬出し」の意味を初めて知ったときの驚きがきっかけになり、まちの歴史に興味を持って調べていると、本町には創業から100年以上の老舗店が数多くあることが分かりました。お店とお店、さらに他の歴史景観スポットなどともつなぎ、まちの活性化に生かせないかと考え、出てきたアイデアが絵看板です。
 製作にあたっては、江戸時代に使用されていたデザインを参考にしたものもありますが、ほとんどはユニークなオリジナルデザインで仕上げました。面白い表現が多く、目に止まりやすいですよね。季節を問わず、イベントがないときにもいつでも来てもらえる仕組みづくりを進めていきたいです。

地域 かける 学生 シェアハウスから始まる新しい交流

 シェアハウス大町(大町3)は、地域の活性化と町家の市場流通の促進を図るため、市が既存の町家を改修した学生向けシェアハウスです。地域と入居者の学生との交流について、大町3丁目町内会長の鳴海壽一さんにお話を伺いました。

大町3丁目町内会会長 鳴海壽一さん(写真) 干柿作りの様子(写真)

 昨年7月には、大町通りで開催される二・七の朝市にあわせて、入居者の学生からシェアハウスの土間を利用した休憩所を開いてもらい、とても好評でした。
 また、昨年10月には、地元の大町小学校の児童と地域住民を招いて干柿作りを行い、町内会も協力しました。柿の皮むきに不慣れな児童が多い中、学生や町内の人から教わりながら貴重な体験になったのではないでしょうか。
 今後も地域との交流に関して、入居者の皆みなさんの考えを尊重しながら、町内会でサポートしていきたいと考えています。

「シェアハウス大町」入居者の声

シェアハウスの土間(写真)

 私が入居したきっかけは、友人に誘われて宿泊体験に参加したことです。宿泊体験をする前は実際に住む気は全くなかったのですが、昔ながらの雰囲気が漂う雁木通りやフリースペースの吹抜け部分の造りなど、昔の家の良いところを残しながらリノベーションしているところがとても素敵に感じました。
 特に、私が気に入ったのは、家の中に木の香残っていてとても落ち着くところと、キッチンやお風呂が広く、完備されているところです。
 実際に住んでみて、初めの半年くらいは一人だったので少し寂しかったのですが、平成30年の春から4人が入居してきて、今は楽しく暮らしています。家の中で会話があるっていいことですね(笑)。チーズタッカルビやチーズフォンデュ、たこ焼きなどみんなで食べたりしています。ご近所さんをはじめ、地域の方たちもとても親切で、よく気に掛けてもらっています。昨年秋、入居者を中心に大町小学校の小学生と干し柿作りを体験しました。事前に練習のため作ってみましたが、初めてでも楽しく作れて、先日おいしくいただきました。こうした交流は、地域の方々の協力があったからこそ成功したのではないかと思います。
 そしてこの春、学校を卒業すると同時に、シェアハウス大町からも卒業することになります。地域の皆さん、今までありがとうございました。

高田まちなかマップ

 雁木のまち、高田。歴史ある洋風建築から昔ながらの町家まで、古き良き建物を見ながら高田の街を散策してみませんか。
 また、昨年リニューアルオープンした歴史博物館では、高田の歴史や昔の暮らしなどを詳しく知ることができます。街なかで歴史的建造物を体感し、その歴史を知るために少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

  • 高田世界館: 現役で営業している日本最古級の映画館です。ノスタルジックな雰囲気が多くの人を惹き付けます。
  • 高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店) 1931年(昭和6年)年に百三十九銀行本店として建てられた、洋風建築が美しい交流施設です。コンサートなども開催されています。
  • 歴史博物館 展示室をはじめ、ラウンジやカフェ、ミュージアムショップが利用できます。
  • 旧師団長官舎 旧日本陸軍第13師団の師団長官舎として、1910年(明治43年)に建築された和洋折衷の美しい木造建築です。

マップ(画像)

お知らせ

Kinaiya主催イベント ミンナデ工務店(DIY ワークショップ)

 高田地区の空き家だった雁木のある町家を参加者の手でリノベーションし、空き家の利活用について考えるワークショップを開催します。詳細はKinaiyaのFacebookページで順次公開予定です。

とき:2月17日(日曜日)、3月5日(火曜日)(予定)

KinaiyaのFacebookページQRコード(画像)

上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会SNS

 上越市の魅力が伝わる写真や情報をSNSで日々発信しています。今回紹介した取り組みをはじめ、イベント情報などのタイムリーな話題も掲載しています。

上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会のSNS紹介ページ(企画政策課)

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上越の新名物に「上越ならではの新たな産品」が誕生しました

 米や大豆など上越の食材を使った、上越ならではのこんな名物を作りたい。そんな市民の皆さんからのアイデアをもと
に、市内の飲食店やお菓子屋さんが商品開発に取り組んだ「上越ならではの新たな産品」がついに完成し、販売を開始します。皆さんの力で上越の新名物に育てましょう。

(注)2月2日(土曜日)から各店舗で販売を開始します。販売状況は、各店舗にご確認ください。

問合せ:上越ものづくり振興センター(電話:025-522-2666)

「上越ならではの新たな産品」とは

 上越の資源を活用した新名物を、農・商・工業の事業者と市民の皆さんと共に作り上げていく取り組み。「米、大豆」を使った産品を公募し、116件のアイデアから候補を絞り込み、地元事業者や専門家と研究、開発した4商品です。

上品で控えめな甘さが上越の味「米粉バウムクーヘン」

  上越産コシヒカリの米粉を使い、バウムクーヘンに仕上げました。甘さ控えめで上品な味をお楽しみください。

米粉バウムクーヘン(組写真)

香ばしい香りとほろ苦さが大人の味「焙煎玄米シリーズ」

 上越産コシヒカリの玄米を焙煎した米シリアルをスイーツやパンに使いました。玄米なので栄養価が高くてヘルシーです。
香ばしくてちょっとほろ苦い、おいしい逸品です。

 焙煎玄米シリーズ商品(組写真)

肉を使わずヘルシー「豆腐カツ」

 上越産大豆を使った豆腐を油で揚げて豆腐カツに仕上げました。衣には自然薯を使い、サクッとした食感が楽しめます。

 豆腐カツ(写真)

雪国が醸し出す情熱の一杯 「雪むろ酒かすラーメン」

 古くからこの地に食文化として根付く酒粕などの発酵食品と、雪国に伝わる天然の冷蔵庫「雪室」で貯蔵した食材がラーメンになりました。トッピングには上越産の野菜や魚介類を使い、上越の味を存分に楽しめる一杯です。新たな名物ラーメン誕生の予感。開発に参加した市内14店の情熱の一杯をぜひご賞味ください。

x麺屋しょうじ・ラーメンダイナーGOGO宝来軒・宝来軒総本店・龍馬軒・公英拉麺YAMATO・たんぽぽラーメン・WITHドリームのラーメン(写真)王華飯店・麺屋あごすけ・比他棒・まるとく・らーめん金虎・春紀・はな禅のラーメン(写真)

  提供店舗の情報、メニューの紹介、価格、使用食材などの詳しい情報は、上越ならではの新たな産品の紹介(上越ものづくり振興センター)をご覧ください。

開発者に聞く 「ラーメンを食べに上越へ」

雪室酒かすラーメン代表 麺屋あごすけ月岡二幸さん(写真)

 発酵のまち上越に新たに誕生した、山の幸、海の幸がぎっしり詰まったラーメンです。地元の人はもちろん、市外や県外、さらには海外の人にも食べてほしいです。たくさんの人に愛され、「上越の名物」として訪れる人の楽しみの一つになればうれしいですね。また、酒粕は健康にも良く、食べれば体も心も元気になりますよ。

雪室グルメフェア

期間:2月2日(土曜日)~28日(木曜日)

 市内の飲食店・小売店などで、雪室商品や雪室食材を使ったメニューを提供します。フェアに合わせて雪むろ酒かすラーメンの提供も開始します。雪室の力で熟成された食材の味をお楽しみください。詳しくは、雪室推進プロジェクトのホームページ(外部リンク)をご覧ください。

雪室グルメフェアメニュー例(写真)
ボローニャ風ラグーソースのタリアテッレ(タマネギ、ニンジンなどの雪室野菜を使用)
鶏肉と雪下野菜のクリームシチュー(タマネギ、ニンジン、ジャガイモなどを使用)
(注)メニューは一例です

問合せ:雪室推進プロジェクト食材活用チーム事務局(高田本町まちづくり株式会社 内、電話:025-522-3415)

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市政トピックス

新年祝賀会を開催

 1月4日、平成最後となる「上越市新年祝賀会」がリージョンプラザ上越で開催されました。
 年頭のあいさつで村山市長は「このまちに訪れてみたい、住んでみたい、住み続けたいと皆さんから感じてもらえるよう、今やらなければならない取り組み、「確かな明日」につながる施策に全力を注いでいく」と決意を述べました。

名立太鼓連中による勇壮な和太鼓で幕開け、年頭の辞を述べる村山市長、過去最多の2,400人が参加して行われた賀詞交換(組写真)

第94回高田城百万人観桜会の会期が決定

観桜会PRポスター(画像) 観桜会QRコード(画像)

会期:4月1日(月曜日)~15日(月曜日)

 ソメイヨシノが咲き誇り、「日本三大夜桜」の一つに数えられる高田公園の観桜会に、遠方の友人や親戚の皆さんと誘い合わせてお出掛けください。また、PRポスターのQRコードを携帯端末で読み取ると、英語などでも情報を見ることができます。

問合せ:公益社団法人 上越観光コンベンション協会(電話:025-543-2777)または観光振興課(電話:025-526-5111、内線1246)

パブリックコメント(市民意見公募手続)

意見募集結果を公表

上越市いじめ防止基本方針(案)

公表期間: 2月5日(火曜日)~3月6日(水曜日)

問い合わせ先学校教育課(電話:025-545-9244、 j-gaku@city.joetsu.lg.jp)

上越市子ども読書活動推進計画(第3次)

公表期間: 2月5日(火曜日)~3月6日(水曜日)

問い合わせ先高田図書館(電話:025-523-2603、 t-toshokan@city.joetsu.lg.jp)

第6次上越市行政改革推進計画(案)

公表期間: 2月13日(木曜日)~3月14日(木曜日)

問い合わせ先行政改革推進課(電話:025-526-5111、内線1438、 gyouseikaikaku@city.joetsu.lg.jp)

迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。

パブリックコメントを実施しない理由を公表

上越市地域防災計画(案)

実施しない理由: 国の防災基本計画及び新潟県地域防災計画の修正を踏まえ、所要の修正を行うもので、日常の市民生活や事業活動に影響を及ぼすものではないため

問合せ市民安全課(電話:025-526-5111、内線1638)

公表場所

各問合せ先のほか、市政情報コーナー(市役所木田庁舎1階)、各総合事務所、南・北出張所、市民プラザ、高田図書館、高田図書館浦川原分館、高田公園オーレンプラザ、教育プラザ、直江津学びの交流館、ユートピアくびき希望館、市ホームページパブリックコメント(市民意見公募手続)(広報対話課)

空間放射線量測定結果

12月も通常の範囲内でした

 毎日午前9時に、上越地域消防事務組合管内の各消防署において、地上1メートルで測定した値(月間の平均値、最小値、最大値)は、いずれも通常の値である毎時0.016~0.16マイクロシーベルトの範囲内でした。

12月の測定結果
測定場所平均値最小値最大値
上越南消防署0.0510.0470.063
上越北消防署0.0480.0400.060
新井消防署0.0490.0400.057
頸北消防署0.0470.0400.053
頸南消防署0.0540.0400.067
東頸消防署0.0460.0330.060
高士分遣所0.0490.0430.060
名立分遣所0.0520.0400.057

(単位:毎時マイクロシーベルト)

問合せ:環境保全課(電話:025-526-3496)

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カメラスケッチ

一本杖で颯爽と 日本・オーストリア友好150周年「スキーの日」レルヒ少佐顕彰会 1月12日(土曜日)

羽織はかまでスキーをする様子や、献花の様子(組写真)

 日本スキー発祥の地、金谷山でレルヒ少佐顕彰会が開催され、一本杖スキーの披露やレルヒ像への献花などが行われました。参加した高田西小学校の児童は「羽織はかまで滑る姿がかっこいい」と目を輝かせました。
(市民カメラマン 丸山 治夫さん)

妙技に息をのむ 平成31年消防出初式 1月6日(日曜日)

出初式(組写真)

 式典や消防車両のパレードなどが行われ、火災のない一年を祈念しました。はしご登りの実演では、観客が息をのんで見守る中、華麗な演技が決まると大きな拍手が贈られました。
(市民カメラマン 金子 武さん)

美しい音のプレゼント オーレンプラザ クリスマスフェスティバル 12月17日(日曜日)

ロビーでのコンサート(写真)

コンサート(写真)

 市民団体によるクリスマスコンサートが開催され、美しい演奏や澄んだ歌声が響き渡りました。友好都市・韓国浦項市の団体も特別出演し、会場を沸かせました。
(市民カメラマン 加藤 朋之さん)