トップページ > 広報上越 > 広報上越(2020年1月15日発行 No.1094)Web版

広報上越(2020年1月15日発行 No.1094)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月15日更新

令和2年新年のご挨拶

「交流」 新しい時代に向けて

 明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は、時代が「平成」から「令和」へと移り変わる中、12月には上越地域待望の謙信公武道館が開館し、また、上信越自動車道の全線四車線化が完了するなど、活況を呈す「高田公園オーレンプラザ」「うみがたり」に加え、当市の「交流」の機会は大きく広がりました。

 本年は、7月に東京2020オリンピックが、8月にはパラリンピックが開催されます。謙信公武道館では市がホストタウンとなっているドイツのパラリンピック柔道チームが、今月26日にオープン予定の上越体操場「ジムリーナ」ではオリンピック体操チームが事前合宿を行うこととなっており、また、文化の面では今秋「小林古径記念美術館」が開館するなど、さらに「交流」の機会が広がります。

 私たちの先人は、これまで様々な「交流」を通じて多くのものを外から受け入れ、このまちの歴史を紡ぎ、現在の発展を築いてきました。
 市民の皆様には、どうか本年、市の内外で「交流」の輪を広げ、お一人お一人が持つ知恵と力、思いを重ね合わせ、共に豊かさを実感し、暮らすことのできる「すこやかなまち」づくりを加速させていただきたいと願っています。

 この年が、市民の皆様にとりまして、健やかで幸多き年となりますよう心からお祈り申し上げます。

 上越市長 村山 秀幸 市長(写真)

開かれた議会を目指して

  明けましておめでとうございます。市民の皆様には、令和になって初めての希望に輝く新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。

 昨年の当市議会では、市議を目指しやすい環境整備のための取組を積極的に進めてまいりました。

 具体的には、女性が政治に関わる意欲の向上や周囲の人も含めた意識改革を図るため、女性フォーラムを開催したほか、市民の関心を高め開かれた議会となることを目指して、議会運営などに関するご意見をお聴きする議会モニター会議の開催や、小中学生などを対象に、子どもたちが成人したときにも、政治に理解と興味を抱き続けてもらうための取組として、先回は、議場に中学生を招き模擬議会を開催いたしました。

 また、議員定数及び報酬等の在り方検討委員会では、市民の皆様や有識者の皆様との意見交換会を開催するなど、議員報酬の適正化や議員定数の検討、政務活動費の見直しの3点について、検討を行いました。

 本年は、議員改選の年になります。これまでの取組の成果が表れ、多くの方が議員を目指されることに期待を寄せるとともに、改選後は、市民の皆様の多様な意見をこれまで以上に市政に反映させることができますよう、より身近な市議会の構築に邁進してまいります。

 この一年が、市民の皆様にとりまして、健やかで幸せに満ちた年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

 上越市議会議長 武藤 正信 議長(写真)

このページの先頭へ

2020年はオリンピックイヤー オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み

 当市では、これまでドイツのホストタウンとして、さまざまな取り組みを行ってきました。その取り組みの一つとして、ホストタウンサポーターの活動を紹介します。また、昨年、合宿の受け入れを行ったパラリンピック柔道チームとトランポリンチームと一緒に練習した皆さんにお話しをお聞きしました。

直江津南小学校の児童とドイツ柔道選手(写真)

ホストタウンサポーターおよび関係者とドイツトランポリンチーム

これまでの主な取り組み

2015年

  • 10月: 2020年東京オリンピック・パラリンピック上越市合宿招致委員会発足

2016年

  • 1月:ホストタウン登録団体に決定
  • 10月: ドイツ体操連盟役員による上越市視察・覚書の締結

2017年

  • 8月: 上越オクトーバーフェスト2017でPR活動(2018年にも実施)、第1回ドイツ料理教室開催
  • 11月: ドイツ文化講演会、第2回ドイツ料理教室開催
  • 12月: ドイツ料理をテーマとした給食の実施(2018、2019年にも実施)、オリンピアン講演会開催(講師:田中和仁さん)

2018年

  • 8月: ドイツパラリンピック柔道チームの合宿受け入れ
  • 9月:「 姉妹都市と上越市の観光と物産展」でのPR活動
  • 11月: ドイツ文化講演会、ドイツ料理教室、ボッチャ体験会開催、オリンピアン交流会開催(講師:畠山愛理さん)

2019年

  • 1・2月: ユニバーサル・ラン(スポーツ義足体験)
  • 4月: ドイツパラリンピック柔道チームの合宿受け入れ
  • 6月: 東京2020オリンピック聖火リレーの実施自治体に決定
  • 7月: 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた「デイカウントダウンin上越市」の実施
  • 8月: 国際交流員が着任・ ドイツパラリンピック柔道チームの事前キャンプに関する覚書締結
  • 10月: 上越市ホストタウンサポーターの募集開始、越後・謙信SAKEまつり2019でドイツ料理のお店を出店
  • 11月: ドイツ文化トークショー、ドイツ料理教室、ボッチャ体験会の開催、 ドイツトランポリンチームの合宿受け入れ

ホストタウンサポーター

  市では一人でも多くの皆さんから、オリンピック・パラリンピックやドイツに関心を持っていただくため、誰でも登録可能な「上越市ホストタウンサポーター」を募集し、その取り組みを「ホストタウンサポーター通信」でお知らせしています。
 また、さらに深く関わりたい人は、実際に合宿中のドイツチームのサポートや交流、ドイツ文化を広めるための企画・運営を行う「サポーターズアクション」に参加し、活動しています。

第1回サポーターズアクション「ドイツトランポリンチーム合宿サポート隊」

 東京で開催される世界トランポリン競技選手権大会に出場するため、11月19日から25日の間、ドイツチームが合宿に訪れました。初めてのサポーターズアクションに8人のホストタウンサポーターが参加し、会場の飾り付けや公開練習での来場者の誘導を行い、合宿をサポートしました。また、ドイツ選手との記念撮影やお土産の交換も行いました。

記念撮影・お土産交換の様子(写真) 

詳しい活動内容や応募は上越市ホストタウンサポーターを募集します(オリンピック・パラリンピック推進室)をご覧ください。

ホストタウンサポーター大嶽(おおだけ) 里恵子さんにお話しをお聞きしました

ドイツ選手と記念写真(大嶽さんは前列右から2番目)

サポーターになったきっかけは

 平成3年頃から市内の国際交流事業にボランティアとして関わってきました。上越市が今回ドイツチームのホストタウンになったことを知り、市内でならサポーターの活動ができると思い登録しました。ドイツに友人がおり、関心があったこともきっかけの一つですね。

どんな活動をしましたか

 初めての活動は11月に合宿に来たトランポリンチームの合宿のお手伝いでした。公開練習が行われた11月23日の午前に、私を含め4人のサポーターで受付や会場の案内を行いました。サポーターの1人は鎌倉からの参加者でとても驚きました。

楽しかったことは何ですか

 選手に声を掛け、簡単なドイツ語で話をすることができました。少しでも会話ができてとても楽しかったです。

今後どんな活動をしてみたいですか

 初めてのサポーターの活動は、新しい人と知り合えたり、ドイツ選手と話したりできてとても楽しいものでした。今後の活動ではもっと選手に近い仕事もしてみたいと思いました。

インタビュー  トランポリン・ドイツ

トランポリンを知る機会に

上越市スポーツ協会 笠原 武晃(たつあき)さん(茨城国体トランポリン男子 7位入賞)(写真)

 ドイツチームとの練習はとても良い経験になりました。普段は一人で練習しているので、他の選手の演技を見ながら練習したり、コーチからアドバイスをもらったりと、充実した練習ができました。英語でのアドバイスは難しかったですが、身振り手振りも交えて説明してくれたので理解することができました。ドイツチームはとても優しく、気さくで明るい人たちでしたが、練習では静かに集中して取り組む姿が印象的でした。

 また、ホストタウンになったことで、世界大会で使用されるものと同じトランポリンで練習でき、大会用のトランポリンを知らない選手たちにも体験してもらうことができました。

 東京オリンピックが終わった後も交流を続け、ドイツ選手たちと一緒に練習したり、体験会を開いたりして、市内のトランポリンの競技人口を増やせたらと考えています。

市民との交流の様子、練習の様子(組写真)

技術向上のチャンス

レインボージムナスティックス大潟 百目鬼(どうめき)あずさ さん(写真) 一緒に練習した選手の皆さんは、基礎からとても上手でした。私もこうなりたいと思い、選手の体の使い方などを、自分の練習の参考にしました。見て学べることがたくさんあったのでいい練習になりました。

 私はこれまで体操競技をやっていて、トランポリンは11月から始めたばかりですが、全国大会で自分より上手い同年齢の人たちを見ると、もっと練習して、技の完成度を上げて、上を目指せる選手になりたいと思います。

 世界レベルの選手たちの演技を見られるチャンスはなかなか無いので、今回のドイツ選手との合同練習で学んだことを忘れずに、今後の練習に生かしていきたいです。

インタビュー 柔道・ドイツ

交流を通して成長する

上越高校柔道部監督 木下 幸彦さん(写真) 昨年の夏に、ドイツパラリンピック柔道選手とU19の柔道選手が合宿に来て、2週間毎日一緒に練習をしました。生徒たちは海外の選手と組むのは初めてだったので少し心配だったのですが、ドイツチームの和やかな雰囲気もあり、すぐに馴染むことができました。

 一緒に練習をしていく中で、生徒たちが柔道のスキルはもちろん、コミュニケーション能力も身に付けていくのが分かりました。また、パラリンピック選手と練習することで特有のルールや組み方を学び、理解を深めることもできました。

 海外の選手との練習は貴重な体験なので、今後も交流を続け、相互に行き来できるような関係になれたらと思っています。せっかくの機会ですから、この交流を通して、柔道に興味を持つ子どもを増やしていきたいですね。

ドイツ柔道選手と上越市の生徒たちの練習、交流の様子(組写真)

とても貴重な経験

上越柔道クラブ副キャプテン 白川 真利奈さん(写真) ドイツ選手は力も強いけど、捉えどころのない柔道をしていてとても強かったです。強い人から教えてもらえてすごく勉強になりました。初めてパラリンピック柔道の選手と組みましたが、視覚障害があるとは思えないくらい他の選手と組むのと変わらない感覚でした。

 休憩時間では、選手と握手し、柔道について話すことができて貴重な体験になりました。2月の合宿で、また一緒に練習できるのが今からとても楽しみです。日本はもちろん、ドイツ選手も応援しています。

 柔道で投げたり投げられたりするのは痛くないし、とても楽しいです。小学生では全国大会に行けず、悔いの残る結果だったので、中学校では全国への切符をつかみたいです。

クラブでの練習の様子(写真)

ドイツチーム合宿の感想

パラリンピック柔道チーム

 練習、食事、地域の人々の温かな歓迎など、全体を通して素晴らしい合宿でした。関係者の皆さんから親切な対応をしていただき感謝しています。特に練習に関してはいい意味で驚きました。多くの日本人柔道家が練習相手として参加していて、非常に良い練習を行うことができました。大学での茶道体験、琴体験も、日本の学生と日本文化に触れ、日本への理解を深める貴重な経験となりました。
 謙信公武道館の視察では大道場の大きさに驚きました。2020年に謙信公武道館で練習することを楽しみにしています。

パラリンピック ドイツ柔道チームのみなさん(写真)

トランポリンチーム

 素晴らしい練習環境を整えていただき、時差の調整や演技の確認を行うことができました。また、体操のジュニア選手をはじめとする市民の皆さんから、これまでの合宿では受けたことのない温かい歓迎を受け、とても感動しました。また、公開練習では多くの皆さんからトランポリンの体験を喜んでいただき、私たちにとっても、実際に演技を見て評価していただく機会となり、選手たちの刺激にもなりました。
 体操関係者、上越市ホストタウンサポーターの皆さんからも温かくて親切な対応をしていただき感謝しています。

トランポリンドイツチームのみなさん(写真)

今後の取り組みについて

  オリンピック・パラリンピックイヤーの本年は、ドイツのホストタウンとして、2月にパラリンピック柔道、7月には体操チームの事前合宿を受け入れ、世界レベルのアスリートが当市にやってきます。また、オリンピック聖火リレーやパラリンピック聖火フェスティバルも市内で実施されます。今後も市民の皆さんが東京2020オリンピック・パラリンピックをより身近に感じ、その魅力や感動を存分に体感していただけるように、さまざまな情報を広報上越やSNSなどを通じてお届けしていきます。

 また、ドイツチームとの国籍や文化を超えた触れ合いの一つ一つが、皆さんの世界を広げ、新しい夢や目標を持つきっかけとなるように、2020年以降のドイツとの交流を見据えて今後も取り組みを進めていきます。

問合せ:オリンピック・パラリンピック推進室(電話:025-545-9216)

  • 東京2020オリンピック競技大会まであと 191日
  • 東京2020パラリンピック競技大会まであと 233日

(注)令和2年1月15日現在

このページの先頭

市政トピックス

ドイツトランポリンチームが来日、事前合宿で市民らと交流

リージョンプラザ上越での公開練習の様子(写真) 第34回世界トランポリン競技選手権大会に出場するため来日したドイツトランポリンチームが、昨年11月19日から25日まで市内で事前合宿を行いました。

 21日には、選手、コーチら10人が市役所を訪れました。村山市長は「大会で最高の成果が得られるように全力でサポートする。ぜひオリンピック出場を決め、1月にオープンする上越体操場「ジムリーナ」を合宿で使ってほしい」と激励しました。チーム代表のパトリック・ジークフリートさんは「素晴らしい歓迎と、整った練習環境を用意していただき感謝している。今回の世界選手権で良い結果を残せるよう、しっかり準備したい」と活躍を誓いました。

 22日、23日にはリージョンプラザ上越で練習が公開されました。小学生や地元体操クラブのトランポリン選手をはじめ多くの市民が応援に駆け付け、選手らと交流を深めました。

 選手、コーチらが上越市役所を訪れた(写真)

謙信公武道館が開業

 昨年12月1日に、謙信公武道館(県立武道館)が戸野目古新田の上越総合運動公園内に開業しました。

 県や市、武道関係者らが竣工式典に出席し、花角知事は「この武道館で練習に励んだ子どもたちの中から世界で活躍す選手が育ち、県民に夢と希望を与えてくれることを願う」と述べました。村山市長は「2020年には東京パラリンピックに向けたドイツ柔道チームの合宿が決まっている。国内外に向けて謙信公武道館の素晴らしさを発信し、交流人口の拡大や競技力の向上に努めたい」と話しました。

 式典終了後は、一般利用者に開放されました。

竣工式典テープカット(写真)

施設の特徴

  • 大道場、小道場(畳敷き、板張り)、弓道場(近的、遠的)、相撲場を完備
  • 大道場は、北信越で唯一、公式戦8面を確保できる規模
  • 大道場、小道場(板張り)は、床冷暖房設備を完備し足元からくる怪我の防止に配慮
  • 国立スポーツ科学センターなどで導入されている最新鋭トレーニング設備を導入

完成イメージ(画像)

地域経済分析システム(RESAS(リ ーサス))を活用した政策立案ワークショップを開催

 昨年11月20日に、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局などが主催する政策立案ワークショップが開催され、各分野の有識者と市の担当者が、RESAS(リ ーサス)を用いた当市の産業構造の分析を行い、政策立案について議論しました。
 関東経済産業局の角野局長は、「企業の稼ぐ力を伸ばすことが地域の活性化につながる。企業が自ら差別化を図り、自治体はそれをサポートすることが大切だ」と話しました。
 村山市長は「労働力の減少が産業振興の支障になっている。若い人たちに地域の魅力ある企業を知ってもらい、人口の社会減を改善したい」と述べました。
 市では、アドバイスや意見を生かし、市内の企業へのサポートや産業振興に取り組みます。

市議会12月定例会

 令和元年第4回(12月)上越市議会定例会が昨年12月3日から17日まで開かれ、令和元年度一般会計補正予算などが審議・可決されました。
 一般会計補正予算では、総合事務所の時間外受付体制の見直しに伴う準備経費のほか、ドイツパラリンピック柔道チームが2月26日~3月7日の日程で事前合宿を行うため、その受け入れ経費などを増額しました。
 このほか、公の施設の受益者負担の適正化を図るとともに、消費税率引き上げを反映するため、187施設の使用料などを改定する条例案が可決されました。
 また、台風19号による被害に迅速に対応するため、昨年10月23日に補正予算の専決処分を行ったことを議会に報告しました。

お知らせ

令和2年4月1日以降の利用から公の施設の使用料を改定します

改定の背景

 公の施設は、税金などの公費と施設利用者が支払う使用料によって、維持管理経費を賄っています。

 市では、受益者負担の適正化を図るため使用料の定期的な見直しを行うこととしており、施設の利用者に適正な負担を求めるとともに、令和元年10月の消費税率の引き上げを反映するため、使用料を改定します。

改定の主な観点

  •  施設の維持管理経費の2分の1を利用者から負担していただくことを基本に使用料を算定します。
  • 消費税率の引き上げ相当分を使用料に反映します。
  • 利用者への急激な負担増や、施設の利用を控えるといった影響を少なくするため、改定の幅が最大でも現行使用料の1.2倍程度となるよう上昇幅を抑えます。

問合せ:行政改革推進課(電話:025-526-5111、内線1435)
(注)改定後の使用料については、各施設に問い合わせてください。

パブリックコメント(市民意見公募手続) 意見をお寄せください

 公表場所は、各問合せ先、市政情報コーナー(市役所木田庁舎1階)、各総合事務所、南・北出張所、市民プラザ、高田図書館、高田図書館浦川原分館、高田公園オーレンプラザ、教育プラザ、直江津学びの交流館、ユートピアくびき希望館、市ホームページ

上越市子ども・子育て支援総合計画(案)

公募期間:1月16日(木曜日)~2月14日(金曜日)

問合せ:こども課(電話:025-526-5111、内線1221)

第2次上越市総合公共交通計画(案)

公募期間:1月20日(月曜日)~2月18日(火曜日)

問合せ:交通政策課(電話:025-545-9207)

このページの先頭

市・県民税の申告と相談

 令和2年度の市民税・県民税(平成31年1月1日~令和元年12月31日の所得分)の申告相談と受付を行います。必要書類を整えるなど、準備をお願いします。

問合せ:税務課(電話:025-526-5111、内線1250~1256)、各総合事務所

申告が必要なのはどんな人

令和2年1月1日現在、市内に住所が有り、所得税の確定申告をしない人で、次のいずれかに該当する人です。

  • 事業所得、不動産所得、総合課税の対象となる配当所得、一時所得、雑所得などの所得があった。
  • 給与所得が有り、勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない。(勤務先に確認してください)
  • 年末調整や公的年金等受給者の扶養親族等申告書の内容変更のほか各種控除を追加する。
  • 前年中に所得がなかった、または遺族年金や障害年金等の非課税所得のみを受給した。(市内在住の人の、税法上の扶養親族になっている場合を除きます)

申告や相談は、どこでできるの

下記の会場で行うことができます。郵送でも申告することができます。

市役所木田庁舎(申告期間中、常設)

開設時間:午前9時~11時30分、午後1時~4時
ところ:木田第1庁舎3階 301会議室

各総合事務所

開設日や時間は会場ごとに異なります。詳しくは各総合事務所だよりなどでお知らせします。

  • 安塚区安塚区総合事務所
  • 浦川原区浦川原区総合事務所
  • 大島区大島コミュニティプラザ
  • 牧区牧区総合事務所
  • 柿崎区柿崎区総合事務所
  • 大潟区大潟コミュニティプラザ
  • 頸城区頸城コミュニティプラザ
  • 吉川区吉川保健センター
  • 中郷区中郷区総合事務所
  • 板倉区板倉コミュニティプラザ
  • 清里区清里コミュニティプラザ
  • 三和区三和区総合事務所
  • 名立区名立区総合事務所

出張申告相談

開設時間:午前9時~11時30分 (注)レインボーセンターは、午後1時~4時も開設します。

  • 2月5日(水曜日)中ノ俣地区多目的研修センター
  • 2月6日(木曜日)北諏訪地区公民館
  • 2月7日(金曜日)福祉交流プラザ
  • 2月10日(月曜日)和田地区多目的研修センター
  • 2月12日(水曜日)レインボーセンター
  • 2月13日(木曜日)八千浦交流館 はまぐみ
  • 2月14日(金曜日)保倉地区公民館
  • 2月20日(木曜日)三郷地区公民館
  • 2月21日(金曜日)ラーバンセンター
  • 2月26日(水曜日)谷浜地区多目的研修センター
  • 2月27日(木曜日)新道地区多目的研修センター
  • 2月28日(金曜日)ファームセンター
  • 3月5日(木曜日)高士地区公民館
  • 3月10日(火曜日)津有地区公民館
  • 3月12日(木曜日)えちご上越農協有田支店

確定申告は高田税務署開設の申告会場へ

 青色申告、不動産・株式の譲渡所得、雑損控除、1年目の住宅借入金等特別控除、営業所得などの申告は、確定申告会場(市民プラザ)へ。(簡易な申告は市でも受け付けます)

申告に必要なものは

 次の書類が必要です。

  • 申告書(会場に様式の用意有り)
  • 印鑑
  • マイナンバーを確認できる書類(右記参照)
  • 給与所得、公的年金等の源泉徴収票または事業主の支払証明書
  • 事業または不動産所得がある場合は、収支内訳書
  • 国民年金保険料・生命保険料・地震保険料などの納付額証明書
  • 社会保険料控除を受ける人は、納付額が分かる次の書類
    ・現金納付・口座振替の人 1月下旬に市が送付する納付額を証明する書類
    ・年金天引きの人  年金の源泉徴収票
  • 障害者控除を受ける人は、身体障害者手帳・療育手帳・障害者控除対象者認定書など
  • 次の2つは併用できません
    ・医療費控除を受ける人は、医療費等の明細書(注)(会場に様式の用意有り)
    ・セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受ける人は、セルフメディケーション税制の明細書(注)および前年中に行った健康診査、予防接種、定期健康診断、特定健康診査、がん検診等の証明書類(写し可)

(注)今回の申告までは、明細書を医療費等の領収書で代用することができます。

  • マイナンバー確認書類(次のいずれかが必要です。)
    ・マイナンバーカード
    ・ (a)~(c)のいずれか+身分証明書(運転免許証など)
      (a) マイナンバー通知カード
      (b) マイナンバー記載の住民票の写し
      (c) 住民票記載事項証明書

(注)扶養親族等のマイナンバーに関する書類は必要ありません。
(注)郵送する場合は、書類の写し(マイナンバーカードは両面)を添付してください。

農業所得を申告するときの注意

  • 申告書に必ず収支内訳書を添付してください。
  • 農地の賃貸による小作料収入がある場合は、農業所得と分離し、不動産所得としての申告が必要です。
    (注)現物支給も申告が必要です

高田税務署からのお知らせ

所得税・個人消費税・贈与税の確定申告会場(市民プラザ)を開設します

と き:2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)(土・日曜日、祝日を除く)の午前9時~午後4時
ところ:市民プラザ

  • 消費税改正等により、例年以上に会場の混雑が予想されます。
  • 申告会場設置期間中は、高田税務署庁舎では申告相談を行いません。
  • 混雑の状況により、受付を早めに締め切る場合があります。
  • 確定申告会場では納税はできません。金融機関(日本銀行歳入代理店)等で納めてください。

自宅などからも確定申告が行えます

 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」を利用して確定申告書を作成し、そのままインターネットで提出することができます(e-Tax手続き)。
また、作成した申告書を郵送で提出することもできます。
 詳しくは、問い合わせるか、ホームページをご覧ください。

国税庁ホームページ確定申告書等作成コーナー(外部リンク)

このページの先頭へ