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現在地トップページ > 広報上越 > 広報上越(2020年8月号 No.1103)Web版

広報上越(2020年8月号 No.1103)Web版

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月25日更新

特集 戦後75年 戦争の記憶を語り継ぐ

 今年で、第2次世界大戦の終結から75年を迎えます。
 この戦争によって、上越市でも辛く悲しい出来事が起こり、多くの大切な人の命が失われました。このような悲劇を繰り返さないためにも、地域で起こった出来事を、次の世代に語り伝えていくことが大切です。

問合せ:共生まちづくり課(電話:025-526-5111、内線1761)

直江津捕虜収容所

戦時中、市内にあった「捕虜収容所」で起きた悲劇

 昭和17年12月、関川河口近く(現在の川原町)に「直江津捕虜収容所」が開設され、当初300人のオーストラリア兵が収容されました。厳しい寒さと飢えに加え、軍需工場での過酷な労働や不衛生な環境もあり、60人が亡くなりました。
 その後、収容所にはアメリカやイギリス、オランダなどの捕虜を加え、最も多い時には700人余りが収容されていたといわれています。 

 戦後、戦争犯罪に関する裁判において、捕虜を虐待・死亡させたとして、国の方針に忠実に従った収容所の職員15人が有罪となり、内8人が悲痛な遺書を残して処刑されました。

悲劇を乗り越え平和の公園へ

 昭和53年7月、直江津捕虜収容所に収容されていた元オーストラリア兵から届いた一通の手紙をきっかけに、市民との交流が始まりました。

 過去の歴史を乗り越え、悲劇の地を世界平和と友好を願う場所とする公園の設立の市民運動が興り、平成7年、市民と市が協力して平和記念公園を整備しました。この公園には、オーストラリア兵60人と職員8人を偲んだ2つの記念碑が建てられました。公園の整備に尽力した市民により設立された「上越日豪協会」が、公園と公園内にある展示館を拠点に直江津捕虜収容所の悲劇を語り継いでいます。

 平成15年、上越日豪協会とオーストラリアの豪日協会などの交流をきっかけに、上越市は、オーストラリア・カウラ市と「平和友好交流意向書」を取り交わし、現在も交流を続けています。

直江津空襲

県内最初の空襲が、直江津であったことを知っていますか

 昭和20年5月5日の午前11時過ぎ、アメリカのB29爆撃機1機が飛来し、直江津の工場地帯を標的に爆弾を投下しました。爆弾は工場に命中しなかったものの、近くの水田や倉庫に着弾しました。この爆撃により、水田で農作業中だった人と黒井駅近くの倉庫で作業中だった人、合計3人が亡くなったほか、5人が負傷しました。

 この空襲は、犠牲者が出たにもかかわらず、情報統制により翌日の新聞では「被害は皆無であった」と報道されたのでした。

今も残る空襲のあと

 空襲から35年後の昭和55年に三ツ屋地内、さらに時を経て、平成6年と18年に安江地内で、それぞれ不発弾が見つかり、自衛隊によって処理されました。直江津空襲の被弾の地となった黒井公園には、平成3年5月5日に慰霊碑が建てられ、毎年5月5日に「直江津空襲と平和を考える会」による慰霊祭が行われています。

名立機雷爆発事件

名立漁港に悲劇を伝える地蔵と石碑がまつられています

 戦後の昭和24年3月30日の午後4時頃、名立小泊の海岸に国籍不明の機雷が流れ着き、その様子を見ようと子どもを含む地域の大勢の住民が集まりました。
 警察官が機雷を沖へ押し出そうと海へ飛び込んだ直後の午後5時23分、波で大岩に接触した機雷が、大きな音とともに爆発しました。
 この爆発で、小学生36人、中学生7人、幼児13人を含む63人が一瞬にして亡くなり、着ていた衣服でしか見分けることができない状況であったといいます。

事件を風化させないように

 事件の翌年、「機雷爆発の地」と記された石碑が、現場である海上の二つ岩の上に建てられました。その後、国道の拡張工事に伴い、遺族によって建てられた地蔵尊とともに、平成22年に現在の位置に移設されました。

 この事件を後世に伝えるため、平成25年、「名立・平和を願う日実行委員会」によって3月30日を「名立・平和を願う日」と定め、その後、毎年3月に慰霊の取り組みが行われています。

平和祈念の黙とうをお願いします

8月6日と9日は、広島と長崎に原子爆弾が投下された日です。投下された時刻に全国各地で原爆死没者の冥福を祈り、黙とうをささげます。また、8月15日は、「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」として黙とうをささげます。市民の皆さんも黙とうをお願いします。

  • とき:8月6日(木曜日)午前8時15分(広島)、8月9日(日曜日)午前11 時2分(長崎)、8月15日(土曜日)正午
  • 問合せ:福祉課(電話:025-526-5111、内線1108)

平和展 市内の戦争にまつわる出来事

今回紹介した市内で起きた出来事をはじめ、戦争と平和をテーマにした資料展示を行っています。

  • とき:8月16日(日曜日)までの午前10時~午後6時(16日は午後3時まで)
  • ところ:小川未明文学館(高田図書館内)
  • 問合せ:共生まちづくり課(電話:025-526-5111、内線1761)

(注)7月27日(月曜日)、8月3日(月曜日)、11日(火曜日)は休館。

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特別対談 次代へ語り継ぐ、戦争の記憶と平和への思い

  戦争の記憶の語り部である「上越日豪協会」、「直江津空襲と平和を考える会」、「名立・平和を願う日実行委員会」の皆さんと、昨年、市の「広島平和記念式典中学生派遣事業」に参加し、今年高校生となった6人が、普段の生活の中ではあまり触れられることのない、身近な地域で起きた戦時中の出来事を通じて、お互いの思いを語り合いました。

はじめに語り部の皆さんから、活動への思いについて、お聞かせください。

名立・平和を願う日実行委員会 石井浩順(こうじゅん)さん 
 機雷爆発事件が起こった名立だからこそ、伝えられることがあると思います。「名立崩れ」の被害なども含め、「名立・平和を願う日」の式典などを通じて、平和の尊さや命の大切さを若い世代や青少年たちに伝えていかなければと考えています。

上越日豪協会 関勝(まさる)さん 
 定年を迎えたとき、趣味の英語をいかして何かやりたいと思い、上越日豪協会に加わり、捕虜収容所のことを知りました。高校生の皆さんからは、上越にも戦争の悲惨な出来事があったことを知っていただいて、二度と戦争を起こしてはならないという思いを持ってほしいです。

直江津空襲と平和を考える会 関川幹夫(みきお)さん 
 直江津の収容所にいた捕虜たちは、近隣の大きな工場で働いてもらうために連れてこられました。工場では、戦争に行った大人たちの代わりに、13歳から15歳の若い人たちも働いていたんです。直江津空襲は、工場を狙った爆弾が外れて隣の畑に落ちたと言われていますが、私は味方の捕虜が工場で働いていること知っていて、わざと外したのではないかと思っています。このような悲しい出来事を実際に見聞きした人も少なくなってきています。そういった時代の背景も、皆さんからは理解してもらいたいと思います。

語り部の皆さんのお話を聞いて、どんなことを考えましたか。

横尾純(あや)さん 
実際に戦争を体験していないからこそ感じることがたくさんあると思います。私たちの目線から伝えられることもあると思うので、いろいろなことを考えて、平和な世界に近づけていけたらいいなと思いました。

佐川大成(たいせい)さん 
 「伝えていく」ことが大切だと感じました。皆さんの伝えていくための熱意や姿勢が本当にすごいと思いました。僕たちも受け継いでいかなければいけないと強く感じました。

永田睦月(むつき)さん 
 直江津の方言で、長男のことを「あんちゃ」、次男のことを「もしかあんちゃ」と呼ぶんだと、祖父が教えてくれまたした。「あんちゃ」が戦争に出たり空襲で亡くなったりしたときに、もしかしたら次男が「あんちゃ」の代わりになるかもしれないということでそう呼ぶそうです。戦時中は、身近な人の死がそんなに近いものだったということに驚きました。これからも、平和について考えていきたいと思いました。

高橋倫太郎(りんたろう)さん 
 戦争を体験した人がどんどん少なくなり、話を聞く機会も少なくなっていくと思うので、このような機会をいただけた僕たちが、後世に語り継いでいく役割を担っていかなければならないと強く感じました。

渡邊 蒼彩(あおい)さん 
 戦争の一番辛いところは、罪の無い人が命を落とすということだと思いました。私は名立に住んでいるので、機雷爆発事件について当たり前のように知っていますが、知らない人も多いので、私たちと同じような年頃の人が多く亡くなった悲惨な事実など、名立だからこそ、上越だからこそしっかりと伝えていかなければいけないと思いました。

渡邉結真(ゆうま)さん 
 学校で平和学習をすると「平和な世の中がいいよね」といった意見がたくさんでるのですが、平和を望むなら、過去のことを知らなければならないと思っています。全容を知ることはできませんが、語り継いでいくことが大切だと思いました。

お互いに、聞いてみたいことはありますか。

石井浩順さん 
 機雷爆発事件については、小・中学校でも話をさせていただいています。子どもたちは知っているのですが、その両親は知らない人が多いのです。皆さんのご両親は、上越の戦争被害を知っていますか。

横尾純さん 
 私の曽祖父が戦争に行って、片腕がない状態で帰ってきました。祖母に「なんでこの写真のおじいちゃんは腕がないの」と聞いたことがきっかけで、家族で話すということはありましたが、上越で起きた身近な出来事などは知らないのではないかと思います。

永田睦月さん 
 私の母は直江津で生まれ育ちましたが、直江津空襲のことは知らなかったと言っていました。

渡邊蒼彩さん 
 両親はどちらも名立出身なので、機雷爆発事件は知っていますが、捕虜収容所などの話は知りませんでした。

永田睦月さん 
 学校の授業で直江津捕虜収容所のことを学んだとき、元オーストラリア兵捕虜の方が平和記念公園の慰霊碑に手を合わせてくださったという話を聞いた覚えがあります。そのときのことを少し聞かせてください。

関勝さん 
 元捕虜の方が訪れた際、これまでオーストラリア側の石碑にだけ献花し、虐待した日本人側の石碑には献花していただけませんでした。5年ほど前、献花をお願いしたところ、「戦争があったことは70年も前のことだから、昔のことは忘れましょう」といって、日本人の慰霊碑にも、献花してくださいました。

最後に、平和への思いを受け継ぐ皆さんの思いをお聞かせください。

横尾純さん 
 私たちにもできることを企画したり、こういうイベントを開いたりするなど、できることは積極的にやっていきたいと思いました。

佐川大成さん 
 伝えていくために、自分から学ぼうとする姿勢を持ちたいと思います。

永田睦月さん 
 私たちの親世代も戦争について知る機会がないので、家族など身近な人に戦争などの話ができるようにしたいです。

高橋倫太郎さん 
 戦争を知る人や体験した人は少なくなってきているので、僕たちがしっかりとバトンを受け取って、小さなことから行動を起こし、平和につなげていけたらと思っています。

渡邊蒼彩さん 
 家族や身近な人から伝えていくことで、その人から他の人へと伝播して、戦争の悲劇を語り継いでいきたいと思いました。

渡邉結真さん 
 実際の話を聞く機会は減ってくるので、今度は自分たちが身近な人からより多くの人に伝えていきたいなと思いました。

みなさん、本日はありがとうございました。

対談の様子を配信しています

対談の様子を動画でご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。

対談動画(YouTube・外部リンク)

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空き家について考えてみませんか

空き家問題はだれにでも起こりうる身近な問題です

 近年、高齢者のひとり暮らし世帯が増加しており、所有者が亡くなった後に、放置される空き家が周辺の生活環境に支障をきたすなどの問題が全国的に表面化しています。
 市では、「上越市空き家等対策計画」を定め、危険な空き家の所有者等へ助言・指導などの「空き家対策」の取り組みを進めています。

問合せ:建築住宅課(電話:025-526-5111、内線1333、1304、1343)

空き家の問題点

 空き家の放置を続けると、周囲にさまざまな被害が発生する恐れがあります。万が一、それを原因として人の生命、身体または財産に危害が及んだ場合、所有者が損害賠償責任を負うことがあります。

空き家の放置による被害

  • 災害:老朽化による倒壊、屋根トタンや外壁の飛散
  • 犯罪:放火による火災、不審者の侵入や治安悪化
  • 衛生:浄化槽の破損などによる臭い、ごみ等の放置によるねずみ、ハエ等の発生
  • 景観:立木やつるが建物を覆うほどの繁茂、敷地内にごみ等が山積みのまま放置
  • その他:雑草・雑木の敷地外への繁茂、動物の鳴き声・ふん尿・繁殖

空き家の管理は所有者の責任です

 空き家は所有者が適切に管理することが原則です。周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、自らの責任において空き家の適切な管理に努めなければなりません。

空き家とならないように確認しておくこと

  • 所有者が正しく登記されているか確認しましょう。
  • 所有者が死亡した際に、多数の相続人が発生すると、家を管理する意識が薄れることがあります。
    確実な相続を進め、所有者を決めておきましょう。
  • 賃貸・売却などによる利活用や取り壊しなど、今後、どのように管理するのか今から考えておきましょう。

どうやって管理したらいいかわからない方へ 空き家についての相談を受け付けています

 所有者や相続人として空き家となる前に行うべき取り組みや、空き家となった後の適切な維持管理、取り壊しなどを考える機会として、誰でも気軽に参加できる空き家の対策セミナーや個別相談会を開催しています。
 詳しい日程は、今後の広報上越などでお知らせします。

空き家の管理・利活用・取り壊しなどの補助制度を紹介

空き家の管理を委託したい

 空き家の管理は所有者または管理者が行うことが原則ですが、自分で管理することが困難な人は、市と協定を結ぶ次の3団体へ依頼(有料)してください。

  • 公益社団法人 上越市シルバー人材センター(西城町1、電話:025-522-2812)
  • 一般財団法人 上越市環境衛生公社(春日新田5、電話:025-543-4121)
  •  NPO法人新潟ホーム管理サービス(春日新田1、電話:025-543-7227)

空き家を利用・活用したい

1.空き家情報バンク制度

 空き家の有効活用と市内外からの定住を促進し地域の活性化を図るため、所有者から登録していただいた市内にある空き家情報を市ホームページで公開しています。

2.空き家活用のための家財道具等処分費補助金

 空き家情報バンクに登録された、または登録予定の空き家について、家財道具などの処分費用の一部を補助します。

3.空き家定住促進利活用補助金

 市外からの移住に伴い購入した空き家のリフォーム費用の一部を補助します。

4.定住促進生家等利活用補助金

 自身や親の生家に、市外から移住、または市内転居する際に、リフォーム費用の一部を補助します。

(注)2.~4.の補助金の交付を受ける場合は、施工業者との契約前に交付申請が必要です。

空き家を取り壊したい

1.空き家等除却費補助金

 空き家を取り壊した後、跡地をポケットパークなど地域活性化のために利用する場合は、その除却費用の一部を補助します。

2.特定空き家等除却費補助金

 倒壊など著しく危険となるおそれのある特定空き家等(市が認定したもの)を取り壊す人に、その費用の一部を補助します。なお、対象者には所得要件があります。

(注)1.、2.の補助金の交付を受ける場合は、施工業者との契約前に交付申請が必要です。

3.空き家の発生を抑制するための特例措置

 亡くなった所有者が住んでいた家屋や取り壊し後の土地を譲渡した場合には、家屋や土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除します。

(注)詳しくは、国土交通省ホームページ(外部リンク)をご覧いただくか、高田税務署(電話:025-523-4171)へ問い合わせてください。

 

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中山間地域農業のことを知ろう シリーズ2「中山間地域農業の現状と展望」

 私たちにさまざまな「めぐみ」をもたらしてくれる中山間地域農業について多くの人に知っていただくため、前号からシリーズで紹介しています。

問合せ:農村振興課中山間地域農業対策室(電話:025-526-5111、内線1798)

中山間地域農業の現状

 中山間地域は、市内の耕作面積の約4割、農家数の約6割を占め、安心・安全で良質な棚田米など、私たちの暮らしに欠かせない食料の生産に大きな役割を果たしています。

 しかし、区画の小さい不整形な水田が多く傾斜も急なため、経営の大規模化や大型機械の導入が難しく、平野部と比べて非常に生産条件が不利です。

 このような状況にも関わらず、農業生産活動が継続されているのは、「きれいな湧水や豊かな土地を利用して美味しい農産物を作りたい」「先祖代々の土地を守りたい」「定年退職したので農業に専念したい」「周囲に迷惑をかけるのでやめられない」など、さまざまな理由があると考えられます。

 どのような理由でも、中山間地域で農業が営まれていることで、私たちは多くの「めぐみ」を受け取ることができるのです。

中山間地域農業の将来「棚田が荒廃の危機に直面」

 当市の人口減少や高齢化は、全国平均よりも10~15年早いペースで進行すると予測されており、特に中山間地域では一層深刻化すると見込まれています。過去10年間の当市の推移を見ると、人口は8%減少し、高齢化率は7ポイント上昇しています。中山間地域に限ってみれば、人口は16%減少、高齢化率は9ポイント上昇と、より深刻な状況にあり、このまま進むと、近い将来、これまで管理されてきた棚田が荒廃し、さまざまな「めぐみ」が失われます。

 中山間地域の農業者の努力だけでは、棚田の荒廃を食い止めることは難しく、地域内外の人々が農業生産活動にひろく関わり、中山間地域の営みを支えるとともに、盛り上げていくことがいま何よりも必要です。

中山間地域農業の展望「農業者の思いを伝える」

 農業者は、それぞれ「思い」を持って農業を続けています。これまで中山間地域農業と関わりのなかった皆さんに、農業者の「思い」を知ってもらうことが中山間地域農業への関心を呼び起こし、これを守るための行動につながると考えられます。市ではこうした「きっかけづくり」を積極的に提供し、「市民みんなで棚田を守り育てる」という意識の醸成をさらに進めていきます。

 次号は、「中山間地域で頑張る農業者」を紹介します。

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夏のイベント情報

第41回高田城址公園観蓮会

 「上越蓮まつり」は、高田公園の名称が高田城址公園に変更されたことに併せて、名称を「高田城址公園観蓮会」に変更し開催します。公園の外堀約19ヘクタールを埋め尽くす蓮は、紅い花と白い花が入り交じった様子が珍しく、その美しさから、「東洋一」と称されています。蓮が持つ清廉な雰囲気や、多くの蓮が咲き誇る壮観な様子をご覧ください。また、期間中は、高田本町商店街でも蓮鉢の設置や商店街のイベントを予定しています。

  • とき:8月23日(日曜日)まで
  • ところ:高田城址公園、高田本町商店街
  • 問合せ:高田城址公園観蓮会実行委員会事務局(公益社団法人 上越観光コンベンション協会内)
    電話:025-543-2777、ファクス:025-545-1113)

第95回謙信公祭

 郷土の英雄、上杉謙信公の武勇と遺徳を讃え偲ぶ、伝統ある祭りです。狼のろし煙上げや春日山神社祭典、武禘(ぶてい)式などを行います。

  • とき:8月16日(日曜日)
  • ところ:春日山城跡、春日山神社ほか
  • 開催する行事:狼煙上げ、春日山神社祭典、武禘式、謙信流陣太鼓の演奏、「謙信公の塩」献上の儀式、武道披露、越後上越上杉おもてなし武将隊による演武
  • 問合せ:謙信公祭協賛会事務局(観光交流推進課内、電話:025-526-5111、内線1385)

関連イベント 特別版「御城印」の頒布

謙信公祭にあわせ、「春日山城」「高田城」の文字が金色の特別版「御城印」を頒布します。

  • とき:8月16日(日曜日)
  • ところ:「春日山城」:埋蔵文化財センター、「高田城」:歴史博物館
  • 価格:300円
  • 問合せ:文化行政課(電話:025-545-9269 内線1242)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場へお越しの際は、対人距離を2m程度(最低1m)確保するとともに、「手洗い」や「咳エチケット」の徹底をお願いします。
 また、発熱や風邪のような症状がある場合には、ご来場をお控えいただくなど拡大防止にご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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