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第27回小川未明文学賞優秀賞受賞作刊行本の寄贈

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

 平成30年度に開催した第27回小川未明文学賞の優秀賞受賞作「昔、瞽女(ごぜ)さんが雁木の町を歩いていたんだよ」が書籍化されました。この度、著者の河村一美さんが上越市 村山市長と上越市教育委員会 野澤教育長を訪問され、刊行本を寄贈していただきました。

 河村さんからは、「瞽女さんの物語を通じて、障害のある人たちが強く、たくましく生き抜いたこと、がんばれば何でもできることを感じてもらいたい。小・中学生からも是非読んでもらいたい。」とコメントがありました。

 寄贈された本は、市内の小・中学校、高校、図書館、公民館図書室、小川未明文学館でご覧いただくことができます。
また、高田小町、瞽女ミュージアム高田、高田文化協会などでも販売しています。

寄贈の様子

寄贈の様子(写真)
(写真)右から村山市長、河村一美さん、野澤教育長

寄贈された書籍:「昔、瞽女(ごぜ)さんが雁木の町を歩いていたんだよ」

「昔、瞽女(ごぜ)さんが雁木の町を歩いていたんだよ」表紙(画像)
  • 著者:河村 一美
  • サイズ:A5版
  • ページ:110ページ
  • 価格:1,000円(税込)

あらすじ

 古い柱時計のかかる町家に住んでいる篠田俊太郎は、小学6年生になったある日、おじいちゃんから柱時計にまつわる家の秘密を明かされる。
 それは、死んだ桃子おばあちゃんが残したひいおばあちゃんの生活と、今は高田から姿を消してしまった瞽女さんのお話だった。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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