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現在地トップページ > 小川未明文学館 > 令和3年度特集展示2 「赤い蝋燭と人魚」の100年

令和3年度特集展示2 「赤い蝋燭と人魚」の100年

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月15日更新

 小川未明文学館では、未明に関するさまざまな資料を収集しています。
 令和3年度は、その資料を活用した「特集展示」を4回開催する予定です。

 今回の特集展示2では、発表から100年を迎えた未明童話の代表作「赤い蝋燭と人魚」を創作した当時の未明を取り巻く状況や、100年の間に出版された書籍・絵本などを紹介します。

未明写真 「赤い蝋燭と人魚」執筆当時の小川未明(大正10年2月)

会期

 令和3年7月16日(金曜日)から令和3年10月27日(水曜日)まで

主な展示資料

展示資料 内容
「赤い蝋燭と人魚」(復刻) 大正10年(1921年)5月刊 天佑社発行 『東京朝日新聞』に発表された「赤い蝋燭と人魚」が初めて収録された書籍。
紙芝居「赤い蝋燭と人魚」  新井 五郎/絵
昭和24年(1949年)6月刊 日本画劇株式会社発行
めずらしい「赤い蝋燭と人魚」の紙芝居。
「りぼん」第1巻第4号 松本 かつぢ/絵
昭和30年(1955年)12月刊 集英社発行
少女雑誌で大人気だった挿絵画家、松本かつぢによる絵がつけられた「赤い蝋燭と人魚」。
「赤い蝋燭と人魚」の外国語版書籍 「赤い蝋燭と人魚」の中国語・フランス語訳。

 展示ケース2台分の展示内容です

開館時間

 火曜日から金曜日 午前10時から午後8時まで(10月1日からは午後7時まで)

 土曜日・日曜日、祝日 午前10時から午後6時まで

休館日

 会期中における休館日

 月曜日(祝日の場合は除く)、第3木曜日、祝日の翌日(祝日の場合は除く)

会場

 小川未明文学館 常設展示場

入館料

 無料

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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