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令和2年度特別展 画家・古志野実が描いた未明童話

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月6日更新

特別展チラシ(画像)   

特別展チラシ [PDFファイル/1.53MB]

  

多様な表現力を持つ画家・古志野実が描いた未明童話「殿さまの茶わん」「月とあざらし」「負傷した線路と月」。

この3作品は、小川未明の書いた1200編におよぶ童話の中でも著名で、今なお親しまれている作品ですが、今回展示する絵画はアニメーション用に制作され、のちに絵本化もされたものです。

力強く大胆なタッチで描かれた絵画と、未明の童話をお楽しみください。

会期

 令和2年10月10日(土曜日)から11月29日(日曜日)

開館時間

 午前10時から午後7時(ただし、土曜日・日曜日・祝日は午後6時まで)

会場

 小川未明文学館 市民ギャラリー

休館日

 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、第3木曜日

入館料

 無料

関連イベント

特別展おはなし会

 未明ボランティアネットワークの協力により、子どもから大人まで楽しめる未明童話の読み語りを行います。

特別展おはなし会(写真) 昨年の様子

日時

 令和2年10月25日(日曜日) 午後1時30分から3時まで

会場

 小川未明文学館 市民ギャラリー

朗読作品

 小川未明 「山の上の木と雲の話」、「赤い魚と子供」、「高い木とカラス」、「幸福のはさみ」、「ゆずの話」の5作品

参加費

 無料

申し込み方法

 事前連絡は不要です。当日、会場までお越しください。

主催など

  • 主催:上越市
  • 後援:早稲田大学文化推進部、国立大学法人上越教育大学