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令和2年度特集展示4「小川未明と坪田譲治」

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月18日更新

未明と譲治(写真) 小川未明と坪田譲治 昭和24年(1949年)2月

小川未明、浜田広介とともに「児童文学界の三種の神器」と評された坪田譲治は、未明の愛弟子と言える存在でした。

坪田の作品に未明が与えた影響や、二人の親交を示す資料を紹介します。

会期

 令和2年12月25日(金曜日)から令和3年3月10日(水曜日)

開館時間

 午前10時から午後7時(ただし、土曜日・日曜日・祝日は午後6時まで)

会場

 小川未明文学館 常設展示場

休館日

 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、第3木曜日、12月29日~1月3日、1月21日~1月27日

入館料

 無料

 (注)展示ケース2台分の展示内容です。

主な展示資料

  • 未明宛て坪田譲治書簡 昭和28年(1953年)11月
  • 未明に贈られた色紙(坪田譲治署名入り) 昭和28年(1953年)11月
  • 「坪田譲治全集 第一巻」 昭和29年(1954年)6月 新潮社
  • 「大きな蟹」小川未明 昭和16年(1941年)1月 明治書房
  • 「せみと蓮の花」坪田譲治 昭和32年(1957年)5月 筑摩書房

 過去の展示の様子(写真) 過去の展示の様子