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特集展示2「四季の情景 未明文学にみる「夏」」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月1日更新

 小川未明は、上越市・高田の美しくも厳しい自然の中で育ち、その作品に故郷の自然をくり返し描きました。

 平成31年度の特集展示では、「四季」をテーマとし、季節に関する未明作品をシリーズで紹介していきます。

 今回は、「ある夏の日のこと」や「夏ノ日ザカリ」などの「夏」をテーマにした童話や、読むと背筋が寒くなるような小説などを中心に展示します。

会期

 令和元月6月15日(土曜日)から9月12日(木曜日)まで

開館時間

 平日は、午前10時から午後8時まで

 土曜日・日曜日・祝日は、午前10時から午後6時まで

会場

 小川未明文学館 常設展示場

休館日

 月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日は除く)、第3木曜日

入館料

 無料

 (注)展示ケース2台分の展示内容です。

主な展示資料

  • 「夏ノ日ザカリ」 (昭和9年7月)
  • 「クラゲノ ヲバサン」(昭和9年7月)
  • 「夏の晩あつた話」 (昭和10年5月)
  • 「ある夏の日のこと」(昭和16年8月)

展示状況(画像) 「春」の展示の様子