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特集展示3「四季の情景 未明文学にみる「秋」」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月1日更新

 小川未明は、上越市・高田の美しくも厳しい自然の中で育ち、その作品に故郷の自然をくり返し描きました。

 令和元年度の特集展示では、「四季」をテーマとし、季節に関する未明作品をシリーズで紹介していきます。

 今回は、「深山の秋」や「秋雑景」などの「秋」をテーマにした童話や随筆のほか、未明自筆短冊などを展示します。

会期

 令和元年9月14日(土曜日)から12月12日(木曜日)まで

開館時間

 平日は、午前10時から午後8時まで(10月からは午後7時)

 土曜日・日曜日・祝日は、午前10時から午後6時まで

会場

 小川未明文学館 常設展示場

休館日

 月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日は除く)、第3木曜日

入館料

 無料

 (注)展示ケース2台分の展示内容です。

主な展示資料

  • 「ハーモニカヲフクト」(昭和8年10月)
  • 「深山の秋」 (昭和10年12月)
  • 「ふるさとの記憶」 (昭和3年10月)
  • 「秋深し」(昭和7年11月)
  • 小川未明自筆短冊「馬の痩せて」

 特集展示2夏の展示の様子 「夏」の展示の様子