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特集展示4「四季の情景 未明文学にみる「冬」」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月15日更新

 小川未明は、上越市・高田の美しくも厳しい自然の中で育ち、その作品に故郷の自然をくり返し描きました。

 令和元年度の特集展示では、「四季」をテーマとし、季節に関する未明作品をシリーズで紹介していきます。

 今回は、童話「雪と蜜柑」や随筆「雪」などの「冬」をテーマにした作品のほか、未明自筆短冊などを展示します。

会期

 令和元年12月14日(土曜日)から3月17日(火曜日)まで

開館時間

 平日は、午前10時から午後7時まで

 土曜日・日曜日・祝日は、午前10時から午後6時まで

会場

 小川未明文学館 常設展示場

休館日

 月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日は除く)、第3木曜日、年末年始、1月17日から22日

入館料

 無料

 (注)展示ケース2台分の展示内容です。

主な展示資料

  • 「雪と蜜柑」(昭和5年12月)
  • 「雪だるまとおほしさま」 (昭和11年3月)
  • 「北国の雪と女と」 (大正2年4月)
  • 「雪」(昭和8年2月)
  • 小川未明自筆短冊「寒鴉梢に啼いて」
  • 小川未明自筆色紙「夕雲紅く」

 「秋」の展示の様子(写真) 「秋」の展示の様子