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平成31年度 逸品展示 御所参内・聚楽第行幸図屏風

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

  天正16年(1588年)4月14日、豊臣秀吉は完成したばかりの聚楽第に、後陽成天皇を迎えるため、御所に参内しました。聚楽第行幸のこの日、「天下人」となった秀吉の一世一代の晴れ舞台です。日本中が注目したその晴れの日のようすを広大な画面にあますところなく再現した一対の屏風、3年ぶりの地元上越での公開です。

御所参内・聚楽第行幸図屏風(左隻、小林英好氏所蔵) 御所参内・聚楽第行幸図屏風(左隻、小林英好氏所蔵)

御所参内・聚楽第行幸図屏風(右隻、小林英好氏所蔵) 御所参内・聚楽第行幸図屏風(右隻、小林英好氏所蔵) 

期間

4月1日(月曜日)から6月30日(日曜日)

同時開催

榊原家寄贈資料展示