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開館1周年記念企画展 上越の寺社と徳川の城

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月8日更新

 江戸時代前半、北国の要の地にあたる高田城は広大な領地を支配する徳川家の城でした。そのため上越の寺社には、徳川一門であった松平忠輝、松平忠昌、松平光長らが寄進した道具類や古文書等が伝来しています。葵紋を散らした道具類、全国的にも数少ない徳川秀忠の肖像画、そして藩主自身や家老たちが寺社へ宛てた寄進状や禁制、書状の数々。高田藩と徳川家のつながりを紹介します。

期間

7月20日(土曜日)から10月20日(日曜日)

主な展示資料

松平忠昌寄進太刀 銘助宗(密蔵院)、松平忠輝位牌・五郎八姫位牌(栄樹寺)、芭蕉葵紋高蒔絵櫛・徳川秀忠像(天崇寺)、葵紋御簾(善導寺)ほか、

(注)「展示資料は状態などの都合によって変更する場合があります。

 天崇寺所蔵徳川秀忠画像(写真) 徳川秀忠画像(天崇寺所蔵)