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開館1周年記念企画展 上越の寺社と徳川の城・高田

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

 企画展チラシ(画像)

 江戸時代前半、高田城は広大な領地を支配する徳川家の城でした。

 領主にとって、領内の寺院や神社は崇敬の対象であると同時に、一族の血統の象徴であり、また領地を支配するにあたって民心掌握の要でもありました。

 そのため、上越には、徳川一門であった松平忠輝、松平忠昌、松平光長らが寄進した道具類や古文書等を伝える寺社が多く残されています。

 葵紋を散らした道具類、全国的にも数少ない徳川秀忠の肖像画、そして藩主自身や家老たちが寺社へ宛てた寄進状や禁制、書状の数々が伝来しています。

 本展ではこれらの資料を通じて、高田藩と徳川家のつながりを紹介します。 

 企画展チラシ [PDFファイル/530KB]

会期

 令和元年7月20日(土曜日)から10月20日(日曜日)まで

開館時間

 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

 月曜日(祝日の場合は翌日)、上越蓮まつり期間(7月20日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで)は無休

観覧料

 一般 500円、小・中学生、高校生 250円

 (注)幼児および市内の学校に通う小中学生は無料

 (注)本料金で常設展もご覧いただけます

 (注)団体割引あり

主な展示資料

 松平忠輝制札(上越市文化財 栄樹寺所蔵)、松平忠昌寄進 太刀 銘 助宗(新潟県文化財 密蔵院所蔵)、松平光長年寄連署社領寄進状(上越市文化財 居多神社所蔵)、勝(高田姫)所用 芭蕉葵紋高蒔絵櫛(天崇寺所蔵)、徳川秀忠像(天崇寺所蔵)、葵紋入り茶碗(善行寺所蔵)、善導大師前簾(善導寺所蔵)、伝徳川家康秀三河万歳図(称念寺所蔵)ほか 

関連イベント「学芸員による展示解説会」

 担当学芸員が展示内容について分かりやすく解説します。申し込みは不要です。

日時

 令和元年7月20日(土曜日)、8月3日(土曜日)、8月25日(日曜日)の3回

 時間はいずれも午前10時から11時まで

会場

 歴史博物館 企画展示室

参加費

 無料(ただし、観覧料が必要です)