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企画展 探検 むかしのくらし

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月18日更新

企画展「探検 むかしのくらし」チラシ

はがま、ちゃぶ台、洗濯板、ローラー式洗濯機、氷冷蔵庫、足踏みミシン、炭火アイロンなど家事に関わる道具、蓄音機、ダイヤル式電話、ブラウン管テレビ、家具調ステレオ、ラジカセなど生活を豊かにした道具など、当時使われたなつかしい道具や家電の数々で昭和、平成の時代を振り返ります。

企画展チラシ [PDFファイル/919KB]

子どもたちへ

みなさんのおじいさん、おばあさんが子どものころ、お父さん、お母さんが子どものころ、そして、みなさんが生まれ育ったころのそれぞれの道具とくらしの様子のうつりかわりを紹介します。

道具の形やはたらきなど、どんどん変わっていく様子を探検しよう。

大人の方、保護者の方へ

この展覧会では、電気洗濯機、電気冷蔵庫、白黒テレビが「三種の神器」と呼ばれ、電化製品が出回りはじめた昭和30年代から昭和40年代までを「今の小学生のおじいさん、おばあさんが子どものころ」、今から40年前から20年前、電化製品が身近にあり、使うことが当たり前になった昭和後期から平成のころを「お父さん、お母さんが子どものころ」と設定し、子どもたちが生まれ育った現在までのそれぞれの時期の道具を紹介します。

それぞれの時期の道具や電化製品を前に、子どもたちに、初めて使ったときの驚きや、使い方、どのように暮らしが変わっていったかを話していただけたらと願います。

会期

令和元年11月16日(土曜日)から令和2年3月8日(日曜日)まで

開館時間

11月30日まで:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

12月から3月まで:午前10時から午後4時(入館は午後3時30分まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

(注)11月24日(日曜日)は開館します

観覧料

  • 一般 500円
  • 小・中学生、高校生 250円
  • 団体 一般 400円
  • 団体 小・中学生、高校生 200円 

(注)団体料金は20人以上

(注)幼児および市内の学校に通う小中学生は無料

(注)本料金で常設展もご覧いただけます

関連イベント「紙しばい屋さんがやってくる」 (図書館コラボ企画)

あの頃の紙しばい屋さんを模して、自転車の荷台で紙しばいを行います。(事前申し込みは不要)

日時

11月24日(日曜日)、2月23日(日曜日)、3月1日(日曜日)

時間はいずれも午後2時から2時30分まで

会場

歴史博物館 1階ラウンジ

参加費

無料

校外学習での利用について

展覧会を校外学習でご利用の場合は、事前にご連絡ください。

学習内容に合わせたプログラムで対応します。

また、「道具調べカード」として使えるガイドブックを用意します。

ガイドブック イメージ昨年度のガイドブック

見学申し込み方法

「見学申込書」に必要事項をご記入の上、歴史博物館へファックスしてください(ファックス番号 025-522-7205)。

他校と見学が重なった場合、日程調整をさせていただくことがあります。

見学申込書 [PDFファイル/82KB]

見学申込書 [Wordファイル/49KB]