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いたくらフォトニュース 2018年11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月29日更新

板倉区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

2018年11月

板倉ふれあいまつり

 11月3日土曜日、4日日曜日に、「板倉ふれあいまつり」が開催されました。

 気持ちのいい秋晴れの中、ステージ発表、屋台村、文化展など様々な催しが行われ、約6500人が来場しました。

 オープニングイベントとして、沖縄県宮古島市城辺(ぐすくべ)地区の伝統芸能「獅子舞」が披露され、迫力ある獅子舞に観客から歓声と拍手が送られました。

 会場は多くの人でにぎわい、笑顔のあふれる楽しさいっぱいのまつりとなりました。

オープニングセレモニーの様子です。
板倉ふれあいまつり実行委員長(写真左)や、沖縄県宮古島市城辺支所長(写真右)などからあいさつがありました。
オープニングセレモニーの様子(写真)

沖縄県宮古島市城辺(ぐすくべ)地区の伝統芸能「獅子舞」の演技の様子です。
子どもたちは獅子舞に頭をかまれて大泣きしていましたが、迫力ある獅子舞の演技に会場は大いに盛り上がりました。
獅子舞の様子(写真)

屋台村の様子です。
板倉町時代から交流のある沖縄県宮古島市と群馬県板倉町の特産品の販売や、板倉名物の手打ちそばの提供、笹寿司や山菜おこわの販売など、いろいろな屋台が出店しました。
子どもたちはお小遣いを握りしめて、「次は何を食べよう」と楽しそうに話し合っていました。
屋台村の様子(写真)

屋内イベントの様子です。
そば打ち体験、七宝焼き体験、農産物直売、ミニ四駆試走体験、各種サークルの作品展示など、農業者トレーニングセンターと農村環境改善センターを使ってさまざまな催しが行われました。
そば打ち体験では名人がコツを分かりやすく教え、体験者は実践しながらそば打ちの面白さを感じているようでした。
屋内イベントの様子(写真)

1日目のステージイベントの様子です。
いたくら保育園年中組によるお遊戯や、トランポビクスの発表、有恒高等学校と板倉中学校吹奏楽部による演奏などが行われました。
1日目のステージイベントの様子(写真)

2日目のステージイベントの様子です。
ポップスバンド演奏、寺野の民話紙芝居、よさこい演舞の披露などが行われました。
2日目のステージイベントの様子(写真)

沖縄県宮古島市城辺(ぐすくべ)地区のみなさんによる黒糖のふるまいの様子です。
宮古島市の方がトンカチを使って大きな黒糖のかたまりを砕いていくさまに歓声があがりました。
来場者もチャレンジしていましたが、「簡単そうに割っているが、実際にやってみると黒糖がとても固くて、難しい」と感想を語ってくれました。
黒糖ふるまいの様子(写真)

宮古島出身、シンガーソングライター下地正晃さんのミニコンサートの様子です。
板倉区に来るのは初めてとのことでしたが、圧巻のパフォーマンスで会場が一つになっていました。
急きょ、観客もステージに上がってダンサーとしてライブを盛り上げ、下地さんも楽しそうに歌ってくれました。
ミニコンサートの様子(写真)

釘早打ち選手権の様子と、大ビンゴ大会の様子です。
釘早打ち選手権は、毎年恒例のイベントです。小学校低学年、中学年、高学年、中学生、成人の5部門で実施され、各部門の勝者には景品が送られました。
そして、2日間にわたる板倉ふれあいまつりのクライマックスとして、大ビンゴ大会が行われました。
来場者は屋台村で買い物をするともらえるビンゴカードを広げ、「もうすぐリーチだ」、「次はこの番号が出てほしい」などと話しながら、豪華景品を狙っていました。
一等の高級和牛などの詰め合わせは板倉中学校の生徒が当て、大きな拍手が送られました。
大ビンゴ大会の様子(写真)

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