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いたくらフォトニュース 2019年1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月30日更新

板倉区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

2019年1月

板倉新成人のつどい

 1月13日日曜日、板倉農村環境改善センターで板倉新成人のつどいが開催されました。

 このつどいは、新成人の有志で実行委員会をつくり、自ら企画・運営する形式で毎年この時期に行われています。幹事代表の渡邉さんによると、今年の幹事7人のうち地元在住者は2人でしたが、密に連絡を取りながら準備をしてきたそうです。

 この日は、平成25年度に板倉中学校を卒業した新成人54人が参加し、互いの門出を祝い、久しぶりの友人との再会を喜びあっていました。

 式では4人の代表が保護者への感謝の気持ちや抱負を述べ、代表の1人である今井さんは、大学で経営と法律を学んでいると語り、「夢に向かい努力する姿勢を持ち続けたい」と目を輝かせて話していました。また、当時の担任の先生は、「やりたいことを挑戦するか決めるのは自分。感謝の気持ちを忘れずに未来に向かって歩んでほしい」とエールを送りました。

 なお、上越市の成人式は4月6日に行われます。

板倉新成人のつどいの様子(写真)

宮古島市城辺・上越市板倉区冬季交流事業

 1月10日木曜日から13日日曜日まで、宮古島市城辺・上越市板倉区冬季交流事業が行われ、城辺地区の小学生8人が板倉区を来訪しました。板倉区稲増出身の中村十作氏が宮古島の人頭税廃止に尽力したことが縁で、両地区の小学生が夏は宮古島、冬は板倉区と相互訪問しています。

 交流期間中は好天に恵まれ、南国では体験できない気候・風土・景色の中で雪国での生活を楽しみました。初めて雪を見たという城辺の子どもたちでしたが、スキーや雪遊びなどで見せる笑顔が印象的でした。スキー交流の最後には、「もっと滑りたかった。またスキーにきたい。」と語っていました。

 市内の地すべり資料館、水族博物館うみがたり、雁木通りを見学し、中村十作記念館では中村氏の偉業、記念館開館の経緯について学びました。

 約120年前の中村氏の功績により、遠く離れた地域との生活体験交流を通じて友好親善を深めるとともに、広い視野を持った児童の育成につながっています。

宮古島市と板倉区の冬季交流の様子(写真)

板倉区新年祝賀会

 1月20日日曜日、板倉農村環境改善センターで板倉区新年祝賀会が開催され、板倉区民、区内事業所関係者を含む112人が参加し、新年の到来を喜びました。

 板倉まちづくり振興会の島田副会長の開会あいさつから始まり、来賓あいさつでは、野口副市長が「板倉区は光ヶ原高原活性化に向けた取り組みの実施や、高野ほ場整備など先進的な農業に取り組んでおり、将来を担うモデル地域になる」と期待を述べていました。

 アトラクションでは板倉和太鼓クラブが和太鼓演奏を披露し、迫力ある演奏に会場からは大きな拍手が送られました。

 参加者は新時代に向けての期待や課題を語り合うなどし、結束を高めました。

板倉区新年祝賀会の様子(写真)

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