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いたくらフォトニュース 2019年3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月2日更新

板倉区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

2019年3月 

どうがたの里寒ざらし蕎麦まつり

 3月3日日曜日、筒方地区地域資源加工施設(旧筒方小学校)でどうがたの里寒ざらし蕎麦まつりが行われました。

 「寒ざらしそば」とは、光ヶ原高原で採れた霧下そばを大寒の清流に浸して寒風にさらしたそばのことで、この作業により雑味が抜け、甘みが増したそばになると言われています。

 寒ざらしそばを食べられる機会は貴重ということもあり、今年も多くの人が来場しました。主催団体によると、午前10時から午後1時30分までの間に340人が訪れ、打ちたての蕎麦を堪能したということです。

 寒ざらしそばの他に鶏汁やぼたん汁も振る舞われましたが、開始1時間後には完売するほど人気でした。

そばまつりの様子(写真)

地すべり資料館来館者15万人達成記念式

 3月6日水曜日、地すべり資料館で来館者15万人達成記念式が開催されました。

 15万人目の来館者は、山部小学校の3年生と4年生の11人です。

 記念式の前に人柱供養堂の見学や災害のメカニズムを学べる実験をし、児童は熱心に話に聞き入っていました。

 記念式ではくす玉割りや記念品の贈呈があったほか、名前入り地すべり君シールがプレゼントされました。

 妙高砂防事務所の高橋所長は、「みなさんのおかげで来館者15万人を達成することができた。今日学んだことを友だちにも話してもらい、より多くの人に来てほしい。」とあいさつしました。

記念式の様子(写真)

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