トップページ > 組織でさがす > 自治・地域振興課 > 平成30年度地域活動フォーラムを開催しました

平成30年度地域活動フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月15日更新

 市では、地域の課題を解決する住民主体の地域活動について考える機会として「地域活動フォーラム」を開催しました。

 当日のプログラム [PDFファイル/356KB]

 地域活動フォーラムの記録はこちら [PDFファイル/710KB]

フォーラム全体の様子(写真) 上越市創造行政研究所による説明(写真)

(左)フォーラム全体の様子、(右)上越市創造行政研究所による説明

座談会の様子(写真) 座談会登壇者兼進行役の吉田氏(写真)

(左)座談会の様子、(右)座談会登壇者兼進行役の吉田氏

座談会登壇者の村松氏、古澤氏(写真) 座談会登壇者の植木氏、鈴木氏(写真)

(左)座談会登壇者の村松氏、古澤氏、(右)座談会登壇者の植木氏、鈴木氏

日時・会場

  • 日時:平成30年12月16日(日曜日) 午後2時~午後4時
  • 会場:リージョンプラザ上越 コンサートホール(上越市下門前446-2)

内容

 今回のテーマは、「すこし先のこと、考えてみませんか 人口推計から将来を想像する」としました。

 上越市創造行政研究所の研究員が、当市の人口の動向や将来推計を説明した後に、人口が減少し高齢化する地域でまちづくりの取組をしている市民の皆さんや、財政破たんした夕張市の再生に関わった市の職員が、まちの将来について、ステージ上で話し合いました。

上越市創造行政研究所 説明資料 [PDFファイル/4.6MB]

座談会登壇者 兼 進行役

上越教育大学大学院学校教育研究科
人文・社会教育学系 社会系コース 准教授 吉田 昌幸 氏

プロフィール

 北海道大学大学院経済学研究科 博士後期課程修了 博士(経済学)。平成25年から現職。
 地域通貨、ゲーミング・シミュレーションを用いた社会問題認識手法の開発などの研究に加え、当市の中心市街地や中山間地域の振興に係る各種委員を歴任し、学生とともに新水族博物館を核とした地域活性化など当市の地域づくりの活動を実践中。

座談会登壇者

大島っ子を育む会と高尾お茶のみ散歩の紹介資料 [PDFファイル/174KB]

大島っ子を育む会(大島区) 事務局 村松 重彦 氏

上越市立大島中学校 校長 古澤 博之 氏

 大島っ子を育む会と大島中学校生徒が中心となり、大島区の地域資源を生かした地域活性化事業を推進中。「よんご提灯祭り」の開催や「ほたる丼」開発など、活動は多岐に渡る。

大島っ子を育む会と上越市立大島中学校の活動紹介資料 [PDFファイル/1.82MB]

高尾お茶のみ散歩(牧区) 植木 美奈 氏  鈴木 明美 氏

 平成29年5月より、牧区の高尾集落にて、集落内を散歩しながら民家に立ち寄ってお茶のみや農作物等の買い物を楽しめる「高尾お茶のみ散歩」をスタート。活動は雑誌やテレビ、ラジオでも取り上げられており、遠方からも来客があるなど、注目されている。

高尾お茶のみ散歩の活動紹介資料 [PDFファイル/375KB]

上越市自治・市民環境部長 影山 直志

  平成12年に旧自治省(現総務省)に入省。行政経営支援室係長、住民制度課係長を経て、夕張市まちづくり企画室長として、財政破たんした夕張市の再生に関わる。本年4月から現職。