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みんなで「つながる」観光地域づくりセミナー「旅行者のつもりになって気づく」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

上越市の魅力を再認識し、学習するとともに自らが「観光の担い手」となって主体的に参画する人の輪を広げることを目的とした、市内観光資源の視察とワークショップを実施しました。

観光地域づくりセミナーの実施報告 [PDFファイル/1.18MB]

市内観光資源の視察

参加者自らが「市内を個人旅行する」という視点に立って視察を行いました。
その際、受入施設から個人旅行を想定した通常通りの接客や対応を受けることでの「気づき」や、施設担当者からの説明を聞き、その施設の“褒めポイント”を見つけることを意識しながら、市内を旅行しました。

高田世界館の映写室を見学する様子(写真) 越後上越上杉おもてなし武将隊から春日山の説明を聞く様子(写真)

日時

令和元年10月10日(木曜日) 午前8時30分~午後5時

見学場所

高田世界館、町家交流館高田小町、旧今井染物屋、寺町座禅体験、高田駅、百年料亭宇喜世、岩の原葡萄園、上越あるるん村、春日山城跡

当日の資料

 視察のポイントシート [PDFファイル/670KB]

ワークショップ

各グループに視察をした施設を割り振り、グループ内でその施設の“褒めポイント”を共有しながら増やしていくとともに、 その魅力はどんな人に発信したら効果的かをマーケットセグメントの観点からターゲットを絞り、その人たちが来たいと思ってもらえるような短いセンテンスを考え、最後に発表しあうワークショップを行いました。

ワークショップでの話し合いの様子(写真) ワークショップでの発表の様子(写真)

日時

令和元年10月18日(金曜日) 午後5時30分~8時

会場

高田公園オーレンプラザ 研修室

当日の資料