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令和元年6月以降の「解体工事」の発注に関する取扱い

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

 建設業法の改正(平成26年6月4日公布、平成28年6月1日施行)に伴い、令和元年6月以降の「解体工事」の発注に関する取扱いについて、お知らせします。 

解体工事の発注について

 令和元年6月以降に、上越市が発注する解体工事にあっては、上越市建設工事入札参加資格者名簿のうち、解体工事業の工種に登録されている者を、発注する際の条件としています。
 なお、解体工事の内容などにより、解体工事業の登録以外の条件を付す場合があります。

解体工事業の申請について

新規の場合

平成30・31年度建設工事入札参加資格審査申請書提出要領(随時申請)に基づき申請してください。

入札参加資格審査申請の受付

工種に解体工事業を追加する場合

解体工事業の建設業許可を取得し、経営事項審査の受審を経た上で、下記の書類(各1部)を提出してください。

  • 建設工事入札参加資格変更届出書
  • 建設業許可の写し
  • 経営事項審査通知書の写し
  • 工事経歴書
  • 解体工事に係る調査表(市内本社のみ)

注意事項

 経過措置期間内(令和元年5月末まで)に解体工事業に係る許可申請の手続きを行っている業者(経過措置とび・土工工事業者)であって、当市の解体工事業への登録を希望する場合は、契約検査課までご連絡ください。
 なお、許可申請に対する許可または不許可の処分を受けていないことが条件となります。