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現在地トップページ > 組織でさがす > 健康づくり推進課 > 子宮頸がんワクチンの接種

子宮頸がんワクチンの接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月24日更新

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸部(子宮の入り口)にできる子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で引き起こされる病気です。

発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でもHPV16型、18型は子宮頸がんから多くみつかるタイプです。 子宮頸がん予防ワクチンはHPV16型、18型などの感染を防ぐことができるワクチンであり、発がん性HPVに感染する可能性が低い10代前半に子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、より効果的に予防できるものです。

接種について

接種日時点で上越市に住民票があり、接種を希望する人は、無料(全額公費負担)で接種を受けることができます。
接種対象者の年齢により対応が異なりますので、該当する接種方法をご確認ください。

定期接種

対象者には個別に通知しています。

対象者

  • 小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

キャッチアップ接種

積極的な接種勧奨を差し控えていた期間に接種対象者だった人で、これまでにワクチンを合計3回接種していない人が対象となります。

キャッチアップ接種リーフレット(厚生労働省) [PDFファイル/3.61MB]

対象者

  • 平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

キャッチアップ接種の実施期間

令和4年4月1日~令和7年3月31日(3年間)

接種を自費で受けた方に対する償還払い(助成)

積極的な接種勧奨が差し控えられている間(平成25年(2013年)から令和3年(2021年))に接種の機会を逃し、定期接種の対象年齢を過ぎてから令和4年3月31日までに、自費で任意接種を受けた方に対し、費用の償還払い(助成)を行います。

詳しくは、ページ下部の「子宮頸がん予防ワクチンを自費で受けた方に対する償還払い(助成)」をご覧ください。

ワクチンの種類

子宮頸がん予防ワクチンは、サーバリックス(グラクソ・スミスクライン株式会社)と、ガーダシル(MSD株式会社)の2種類があり、予防できるHPVの種類が異なります。 医師と相談のうえ、接種するワクチンを決めてください。

参考(製薬会社ホームページ)

接種回数および接種間隔

いずれのワクチンも合計3回の接種が必要であり、3回接種することでより高い予防効果が得られます。必ず3回とも同じワクチンを使用してください。

接種間隔は、ワクチンの種類により異なり、1回目や2回目に気になる症状が現れた場合、それ以降の接種をやめることができます。

標準的な接種間隔

ワクチン 1回目 2回目 3回目

サーバリックス
(2価)

接種 1回目から1か月の間隔をおいて接種 1回目から6か月の間隔をおいて接種

ガーダシル
(4価)

接種 1回目から2か月の間隔をおいて接種

1回目から6か月の間隔をおいて接種

標準的な接種間隔で接種ができない場合

ワクチン 1回目 2回目 3回目

サーバリックス
(2価)

接種 1回目から1か月の間隔をおいて接種 1回目から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて接種

ガーダシル
(4価)

接種 1回目から1か月の間隔をおいて接種

2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

接種場所

接種希望日の1週間前までに、医療機関に予約をして接種を受けてください。

市が委託した医療機関

委託医療機関以外の医療機関

接種に必要なもの

  • 母子健康手帳または予防接種手帳(予防接種の記録が残せるもの)
  • 予診票 (予約をした医療機関から受け取ってください)
  • 同意書(保護者が同伴しない場合。同意書が必要な場合は健康づくり推進課に連絡してください。)

注意事項

  • 小学6年生の人が接種する場合は、必ず保護者の同伴が必要です。
  • 中学1年生から高校1年生相当年齢の人は、保護者の同伴または保護者の同意書が必要です。
  • 同意書が必要な場合は健康づくり推進課に連絡してください。

子宮頸がん予防ワクチンを自費で受けた方に対する償還払い(助成)

助成対象者

以下の要件のいずれにも該当する平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女性

  • 令和4年4月1日時点で上越市に住民登録があること。
  • 16歳となる日の属する年度の末日までにHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種において3回の接種を完了していないこと。
  • 17歳となる日の属する年度の初日から令和3年度の末日(令和4年3月31日)までに国内の医療機関でHPVワクチン(サーバリックス(2価HPVワクチン)もしくはガーダシル(4価HPVワクチン))の任意接種を受け、実費を負担したこと。
  • 償還払い(助成)を受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていないこと。

(注)シルガード(9価HPVワクチン)は償還払いの対象ではありません。

償還額(助成額)

接種費用の実費相当額(最大3回接種分)

(注)予防接種以外の費用(接種のための交通費や、申請のための書類発行に要した文書料)は対象になりません。

申請期間

令和7年3月31日まで

申請方法

対象者は、以下のものを揃え、健康づくり推進課窓口または郵送にて申請してください。

1.上越市ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種費用助成金交付申請書

2.被接種者の氏名、住所、生年月日が確認できる書類(運転免許証、健康保険証など。郵送の場合はコピー。)

 (注)申請者と被接種者が異なる場合は、双方のものが必要です。

3.振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカード(郵送の場合はコピー。)

4.接種費用の支払いを証明する書類(領収書及び明細書、支払い証明書など。)

 (注)提出は原本に限ります。

5.接種記録が確認できる書類(母子健康手帳「予防接種の記録」欄の写しなど。郵送の場合はコピー。)

 (注)接種記録をお持ちでない場合は、接種医療機関で下記証明書の交付を受け、原本を提出してください。

要綱

上越市ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種費用助成金交付要綱 [PDFファイル/264KB]

対象者向けリーフレット(厚生労働省作成)

子宮頸がんやHPVワクチンについて、詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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