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4月1日から多数の人が利用するすべての施設が原則的に屋内禁煙となります

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月10日更新

 受動喫煙(他人の喫煙により、たばこから発生した煙にさらされること)により、がんや呼吸器の病気などの健康被害が起こる可能性があることから、望まない受動喫煙をなくすとともに、子どもや患者など、健康の影響が大きい対象に配慮することを目的に健康増進法の一部が改正されました。
 これに伴い第一段階として、令和元年7月1日から、学校や病院、児童福祉施設等・行政機関の庁内等は敷地内(駐車場等を含む)禁煙となっており、第二段階として、令和2年4月1日から、多数の人が利用するすべての施設が原則的に屋内禁煙となります。
 市の所管施設では、受動喫煙防止の観点から敷地内全面禁煙を含め対応します。
 皆さんには、趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願いします。

敷地内禁煙、屋内禁煙となる施設

受動喫煙防止対策の対応一覧表 [PDFファイル/317KB] 

既に敷地内禁煙となっている施設

  • 木田庁舎
  • 各総合事務所及びコミュニティプラザ
  • 教育プラザ
  • クリーンセンター
  • 汚泥リサイクルパーク
  • ガス水道局庁舎