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令和3年1月の記録的な大雪に対する要望(内閣府)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月16日更新

上越地域の大雪による被害状況等を把握するため、令和3年1月14日(木曜日)に小此木八郎内閣府特命担当大臣(防災担当)が上越市を視察されました。
また、視察の後、高田城址公園オーレンプラザにおいて、花角英世新潟県知事、村山秀幸上越市長、米田徹糸魚川市長、入村明妙高市長による意見交換が行われました。

要望内容

意見交換の場において、村山上越市長から積雪や被害状況を説明するとともに、今回の災害に対する支援について、主に次の3点についてお願いしました。

  • 除雪費が増大している状況を踏まえ特別交付税などの最大限の財政的な支援
  • 大雪により学校を休校しなければならない状況を踏まえ、安全安心を確保するための道路整備などの防災・減災の予防措置
  • 災害救助法の適用期間の延長についての柔軟な対応

視察・要望の様子

高田地内の視察の様子(写真)

生活道路や倒壊した空き家の状況などを視察(高田地内)

要望書手交の様子(写真)

要望書手交の様子
左から、小此木大臣、村山上越市長

要望の様子(写真)

要望の様子
左から、米田糸魚川市長、村山上越市長、小此木大臣、
花角新潟県知事、入村妙高市長、高鳥修一衆議院議員

小此木大臣の記者対応の様子(写真)

視察と意見交換を終えた小此木大臣は、記者からの質問に
「県、市から災害救助法の期間延長の要望をいただいた
自治体と話をするよう指示をした。前に進めていきたい。」
と話されました。