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名立区フォトニュース2019

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月12日更新

名立区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

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2019年6月

6月9日(日曜日) 公民館講座「アーティリウム教室」

 名立地区公民館上名立分館で、「アーティリウム教室」が開催されました。

 プリザーブドフラワーやドライフラワーなど、加工された自然のお花を使って作る植物標本のことを「ハーバリウム」と言いますが、「アーティリウム」とは、自然のお花ではなく「アーティフィシャルフラワー(上質な造花)」を使用して楽しむものを言います。

 講座には14人が参加し、好みのお花選びに迷いながらも、思い思いに選んだお花と専用のオイルを瓶の中に入れて、作品づくりを楽しんでいました。

アーティリウムを作成している様子(写真)

6月8日(土曜日) 大輪の「ひまわり」が咲きますように

 不動地区にある「ひまわり農園(旧不動牧場)」で、ひまわりの種まき作業が行われました。

 雨が降ったりやんだりの天候の中、ボランティアを含めた17人の参加者は3班に分かれて作業を行いました。

 約40センチメートル間隔で穴をあけ、種を3粒まき、軽く土をかける作業を1班ごとに行い、約40アールの広大な敷地に1列ずつ丁寧に種をまきました。

 ひまわりの生育が順調に進めば、8月中旬に見ごろとなる予定です。

ひまわりの種まきの様子(写真)

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2019年5月

5月19日(日曜日) 第16回 歩こまいか名立

 区内の新緑の中を歩くウォーキングイベント「第16回 歩こまいか名立」が開催されました。

 当日は、心地よい晴天のなか区内外から13人が参加し、「先人の偉業に触れよう 竹田勘兵衛と歩こまいか」をテーマに、江戸時代に当時の大肝煎 竹田勘兵衛が中心となって開削した竹田用水(川東用水)路沿いの約12キロメートルを歩きました。

新緑の中を歩いている様子(写真)

5月16日(木曜日) 長野市中学生 「越後田舎体験」

 長野市立更北(こうほく)中学校の2年生32人が不動地区を訪れ、「越後田舎体験」が行われました。

 当日は好天に恵まれ、午前中はひまわり農園(旧不動牧場)でさつまいもなどの苗植えを、午後は幸倉橋近くの田んぼでの田植え体験を行いました。

 終始にぎやかに体験活動が行われ、最後に不動地区の皆さんとハイタッチをして帰りのバスに乗り込みました。

越後田舎体験の様子(写真)

5月13日(月曜日) 名立中学生が議会の雰囲気を体験

 名立区総合事務所の3階にある議場にて、名立中学生による生徒総会が行われました。

 総会では令和元年度の活動計画などを議論し、活発な意見交換が行われていました。

旧議場にて生徒総会が開催されている様子(写真)

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2019年4月

4月15日(月曜日) 名立の春をおすそわけ

 杉野瀬地域にある下名立地域生涯学習センター(旧下名立小学校)の桜が、満開に咲きそろいました。

 名立の心地よい春の風景をお楽しみください。

杉野瀬地域の桜が満開に咲いている様子(写真)

4月11日(木曜日) 名立をきれいに  「第1回クリーンキャンペーン」

 名立商工会、名立観光協会、公益社団法人 高田法人会名立支部が主催する「第1回クリーンキャンペーン」が開催されました。

 地元事業所など総勢72名で名立区内のゴミ拾いを行い、計170キログラムのゴミが回収されました。

ゴミ拾いをしている様子(写真)

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2019年3月

3月31日(日曜日) 第6回 名立・平和を願う日

 過去に起きた様々な事件や災害を風化させないため、「第6回 名立・平和を願う日」が名立地区公民館で開催されました。

 当日は区内外から75名が参加し、名立中学校生徒による広島平和学習体験発表や、新潟大学教授による「名立崩れと新潟県の地震被害」と題した講演などが行われました。

 命の尊さと平和を願う大切さについて考える良い機会となりました。

「平和を願う日」講演会の様子(写真)

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2019年2月

2月27日(水曜日) 楽しく健康づくり  「スカットボール大会」

 名立区老人クラブ連合会が主催するスカットボール大会が名立地区公民館で開催されました。

 当日は60人以上の老人クラブ会員が参加し、1チーム5人編成のチーム対抗戦と個人戦を行いました。

 練習の成果がいかんなく発揮され、会場は一打ごとに熱気と歓声と笑顔に包まれていました。

スカットボール大会の様子(写真)

2月23日(土曜日) 灯の回廊 「不動ミニキャンドルロード」

 冬の一大イベントである「灯の回廊」が市内6か所で行われ、名立区では不動地域で「不動ミニキャンドルロード」が開催されました。

 当日の午前中は、地域住民や子どもたちなど総勢約110人のボランティアが参加し、準備を行いました。

 広場では名立区のマスコットキャラクターである「名五美(なごみ)ちゃん」を色づけをしたペットボトルで形作り、沿道では灯ろうや新幹線などの雪像、「フドウ 2019」の文字が作られました。

 夜には約3,000本のロウソクで灯された温かな光が、雪に囲まれた暗闇の中に色鮮やかに浮かび上がり、県内外から訪れた多くの来場者を楽しませました。

不動ミニキャンドルロードの様子(写真)

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2019年1月

1月14日(月曜日、祝日) 無病息災を願って 伝統行事「さいの神」

 正月のお飾りや書き初めなどを持ち寄り、それを燃やすことによって、無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊壌などを願う伝統行事「さいの神」が、不動地区、下瀬戸地区、森、池田、桂谷地区、赤野俣地区の4地区で実施されました。

赤野俣地区と不動地区の塞の神の様子(写真)

1月9日(水曜日)  こんなに違う 名立の積雪

 名立区は南北に約23キロメートル、東西に約5キロメートルの南北に細長い地形です。

 そのため、海岸沿いの名立大町、名立小泊地区では雪がほとんど積もっていませんが、最も南に位置する不動地区では1メートルを越える積雪となっています。

区内各地区の雪景色(写真)

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