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名立区フォトニュース2019

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月15日更新

名立区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

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2019年11月

11月13日(水曜日) 鮭の遡上シーズン到来

 今年も、名立川に続々と鮭が遡上しています。

 名立の秋の風物詩である鮭を観に、皆さんぜひお越しください。

鮭の遡上の様子(写真)

11月9日(土曜日)、10日(日曜日) 芸術文化フェスティバル

 公民館事業の秋の一大イベント「芸術文化フェスティバル」が開催されました。

 フェスティバルは区内2会場で開催され、名立地区公民館では、切り絵や習字、水彩画などが展示された「作品発表会」のほか、スカットボールや輪投げなどを体験できる「ふれあい講座」が行われました。

 また、不動地域生涯学習センターでは、コーラスや名立太鼓、保育園児によるダンスなどの「ステージ発表会」が行われ、来場者は区内にお住いの皆さんが思いを込めて作った作品や文化に触れながら「芸術の秋」を満喫していました。

名立区芸術文化フェスティバルの様子(写真)

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2019年10月

10月23日(水曜日) 子どもたちがポニーとふれあいました

 名立商工会青年部と女性部による「ポニーの乗馬と餌やり体験」が名南保育園の園庭で行われました。

 この事業は、子どものうちから動物とふれあい、優しさを育む機会として開かれ、今回で5回目を迎えます。

 子どもたちは、「おっきくてかわいかった」と、笑顔でふれあいを楽しんでいました。

子どもたちがポニーと触れ合っている様子(写真)

10月10日(木曜日) 明るく元気に 「一斉あいさつ運動」

 地域青少年育成会協議会の設立10周年を記念して、市内の育成会議18団体による「一斉あいさつ運動」が各地域で行われました。

 区内では、子どもたちとともに名立中学校前のバス停付近で通勤や通学の時間帯に合わせて行われ、明るく元気な声で通行する人にあいさつを行いました。

一斉あいさつ運動の様子(写真)

10月4日(金曜日) 名立中学校 「地域貢献活動」

 名立中学校の生徒による「地域貢献活動」が行われました。

 この活動は、福祉施設やバス停、体育館など区内8か所で行われました。福祉施設では入所者の方とともに壁面に飾るハロウィンのポスター作りなどを通して交流し、バス停や体育館では清掃活動が実施されました。

地域貢献活動の様子(写真) 

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2019年9月

9月28日(土曜日)~29日(日曜日) 第19回 名立大鍋まつり

 うみてらす名立で、名立の秋を飾る大イベント「第19回 名立大鍋まつり」が開催されました。

 500人用の大鍋で作る「カニ汁」や「つみれ汁」、「甘エビ団子汁」に加え、特別参加として牧区の「のっぺい汁」や妙高杉野沢地域の「かんずり汁」など、体が温まる美味しい鍋汁が販売されたほか、ミュージックパフォーマンスやストリートダンスなどのイベントも開催されました。

 来場者は、「色々な種類の鍋汁を食べ比べることができて楽しめた」と、名立の味を堪能していました。

名立大鍋まつりの様子(写真)

9月28日(土曜日) 不動の稲刈りと収穫祭

 不動地域の棚田で、不動森あげ米かいが主催する「稲刈りと収穫祭」が行われました。

 区内外から28人が参加し、鎌による手刈りからはさ掛けまでの昔ながらの稲刈り作業や、さつまいもの収穫を体験しました。

 体験活動後は、不動地域生涯学習センターで昼食交流会が行われ、杵と臼で作った3人づきによるつきたてのお餅や新米おにぎり、田舎料理が振る舞われ、参加者は「この昔ながらの一連の作業が、美味しいお米をつくる秘訣だと思った」と話していました。

稲刈り体験と収穫祭の様子(写真)

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2019年8月

8月13日(火曜日) ひまわり満開 

 不動地区にある「ひまわり農園(旧不動牧場)」に、満開のひまわりが咲きそろいました。

 元気いっぱいに咲くひまわりを観に、皆さんぜひお越しください。

ひまわり農園でひまわりが満開に咲いている様子(写真)

8月4日(日曜日) 第42回 名立まつり

 豊漁、豊作、無病息災を祈願する「第42回 名立まつり」が、今年も盛大に開催されました。

 午前は、区内の小中学生と地域の皆さんによる神輿の巡行が行われ、「わっしょい」と大きな掛け声を響かせながら区内を縦断しました。

 午後は、「うみてらす名立」内のイベント広場で、模擬店やステージイベントが開催され、夜の海上大花火大会では、54発の大輪の花火が観客を楽しませました。

第42回名立まつりの様子(写真)

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2019年7月

7月27日(土曜日)から29日(月曜日) 「越後田舎体験」 韓国からの高校生が民泊

 越後田舎体験事業で韓国からの高校生26人が名立区を訪れました。

 高校生は、オリエンテーションの後、民泊を受け入れた7軒の家庭へ移動し、草木染めや笹もち作り、ひまわり農園の除草作業、浴衣体験、獅子舞の鑑賞など、2泊3日にわたって様々な体験を行いました。

 各家庭では、言葉や文化の違い、食べ物の好みなどを心配していましたが、心を開いて接してくる高校生とすぐに打ち解け、最終日には涙を流して別れを惜しむ光景も見受けられました。

 越後田舎体験の様子(写真)

7月15日(月曜日、祝日) 不動山登山2019

 上越市最高峰の不動山(1430.1メートル)に登頂する、毎年大人気のイベント「不動山登山2019」が開催されました。

 神奈川県、富山県をはじめ市内外からの参加者31名は、不動地域生涯学習センターに集合した後、3班に分かれて登山を楽しみました。

 当日はあいにくの雨模様となりましたが、休憩をとりながら約3時間で山頂に達し、参加者は「地元に住んでいながら初めて登った」、「思っていたよりきつい山だったが、山頂まで無事登ることができて良かった」と、不動山を満喫していました。

不動山を登頂している様子(写真)

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2019年6月

6月9日(日曜日) 公民館講座「アーティリウム教室」

 名立地区公民館上名立分館で、「アーティリウム教室」が開催されました。

 プリザーブドフラワーやドライフラワーなど、加工された自然のお花を使って作る植物標本のことを「ハーバリウム」と言いますが、「アーティリウム」とは、自然のお花ではなく「アーティフィシャルフラワー(上質な造花)」を使用して楽しむものを言います。

 講座には14人が参加し、好みのお花選びに迷いながらも、思い思いに選んだお花と専用のオイルを瓶の中に入れて、作品づくりを楽しんでいました。

アーティリウムを作成している様子(写真)

6月8日(土曜日) 大輪の「ひまわり」が咲きますように

 不動地区にある「ひまわり農園(旧不動牧場)」で、ひまわりの種まき作業が行われました。

 雨が降ったりやんだりの天候の中、ボランティアを含めた17人の参加者は3班に分かれて作業を行いました。

 約40センチメートル間隔で穴をあけ、種を3粒まき、軽く土をかける作業を1班ごとに行い、約40アールの広大な敷地に1列ずつ丁寧に種をまきました。

 ひまわりの生育が順調に進めば、8月中旬に見ごろとなる予定です。

ひまわりの種まきの様子(写真)

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2019年5月

5月19日(日曜日) 第16回 歩こまいか名立

 区内の新緑の中を歩くウォーキングイベント「第16回 歩こまいか名立」が開催されました。

 当日は、心地よい晴天のなか区内外から13人が参加し、「先人の偉業に触れよう 竹田勘兵衛と歩こまいか」をテーマに、江戸時代に当時の大肝煎 竹田勘兵衛が中心となって開削した竹田用水(川東用水)路沿いの約12キロメートルを歩きました。

新緑の中を歩いている様子(写真)

5月16日(木曜日) 長野市中学生 「越後田舎体験」

 長野市立更北(こうほく)中学校の2年生32人が不動地区を訪れ、「越後田舎体験」が行われました。

 当日は好天に恵まれ、午前中はひまわり農園(旧不動牧場)でさつまいもなどの苗植えを、午後は幸倉橋近くの田んぼでの田植え体験を行いました。

 終始にぎやかに体験活動が行われ、最後に不動地区の皆さんとハイタッチをして帰りのバスに乗り込みました。

越後田舎体験の様子(写真)

5月13日(月曜日) 名立中学生が議会の雰囲気を体験

 名立区総合事務所の3階にある議場にて、名立中学生による生徒総会が行われました。

 総会では令和元年度の活動計画などを議論し、活発な意見交換が行われていました。

旧議場にて生徒総会が開催されている様子(写真)

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2019年4月

4月15日(月曜日) 名立の春をおすそわけ

 杉野瀬地域にある下名立地域生涯学習センター(旧下名立小学校)の桜が、満開に咲きそろいました。

 名立の心地よい春の風景をお楽しみください。

杉野瀬地域の桜が満開に咲いている様子(写真)

4月11日(木曜日) 名立をきれいに  「第1回クリーンキャンペーン」

 名立商工会、名立観光協会、公益社団法人 高田法人会名立支部が主催する「第1回クリーンキャンペーン」が開催されました。

 地元事業所など総勢72名で名立区内のゴミ拾いを行い、計170キログラムのゴミが回収されました。

ゴミ拾いをしている様子(写真)

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2019年3月

3月31日(日曜日) 第6回 名立・平和を願う日

 過去に起きた様々な事件や災害を風化させないため、「第6回 名立・平和を願う日」が名立地区公民館で開催されました。

 当日は区内外から75名が参加し、名立中学校生徒による広島平和学習体験発表や、新潟大学教授による「名立崩れと新潟県の地震被害」と題した講演などが行われました。

 命の尊さと平和を願う大切さについて考える良い機会となりました。

「平和を願う日」講演会の様子(写真)

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2019年2月

2月27日(水曜日) 楽しく健康づくり  「スカットボール大会」

 名立区老人クラブ連合会が主催するスカットボール大会が名立地区公民館で開催されました。

 当日は60人以上の老人クラブ会員が参加し、1チーム5人編成のチーム対抗戦と個人戦を行いました。

 練習の成果がいかんなく発揮され、会場は一打ごとに熱気と歓声と笑顔に包まれていました。

スカットボール大会の様子(写真)

2月23日(土曜日) 灯の回廊 「不動ミニキャンドルロード」

 冬の一大イベントである「灯の回廊」が市内6か所で行われ、名立区では不動地域で「不動ミニキャンドルロード」が開催されました。

 当日の午前中は、地域住民や子どもたちなど総勢約110人のボランティアが参加し、準備を行いました。

 広場では名立区のマスコットキャラクターである「名五美(なごみ)ちゃん」を色づけをしたペットボトルで形作り、沿道では灯ろうや新幹線などの雪像、「フドウ 2019」の文字が作られました。

 夜には約3,000本のロウソクで灯された温かな光が、雪に囲まれた暗闇の中に色鮮やかに浮かび上がり、県内外から訪れた多くの来場者を楽しませました。

不動ミニキャンドルロードの様子(写真)

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2019年1月

1月14日(月曜日、祝日) 無病息災を願って 伝統行事「さいの神」

 正月のお飾りや書き初めなどを持ち寄り、それを燃やすことによって、無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊壌などを願う伝統行事「さいの神」が、不動地区、下瀬戸地区、森、池田、桂谷地区、赤野俣地区の4地区で実施されました。

赤野俣地区と不動地区の塞の神の様子(写真)

1月9日(水曜日)  こんなに違う 名立の積雪

 名立区は南北に約23キロメートル、東西に約5キロメートルの南北に細長い地形です。

 そのため、海岸沿いの名立大町、名立小泊地区では雪がほとんど積もっていませんが、最も南に位置する不動地区では1メートルを越える積雪となっています。

区内各地区の雪景色(写真)

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