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名立区フォトニュース2021

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月16日更新

名立区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

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2021年12月

12月5日(日曜日) 岩屋堂観音堂の保全活動

 越後三十三観音霊場の第一番札所となっている岩屋堂観音堂の冬囲い設置作業に、地域住民、ボランティアを含む11人が参加しました。冬囲い設置のほか、仏具磨き、落ち葉掃きの作業を分担して行いました。落ち葉は雨により水を含み、重量がありましたが、参加者同士で声を掛け合いながら作業を進めていきました。

 この活動は、市の文化財でもある岩屋堂観音堂を維持していくため、岩屋堂町内会と集落出身者が協力して行っています。昨冬の大雪と老朽化により傷んでいる案内看板は、来春に新しいものに交換する予定です。冬期間は本堂が冬囲いで覆われていますが、参拝は可能です。雪に気をつけてお越しください。

 冬囲いをする様子(写真) 落ち葉掃きをする様子(写真)

 清掃後の石段(写真) 冬囲い作業後の岩屋堂観音堂(写真)

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2021年11月

11月11日(木曜日) 市営バスの名五美ちゃんラッピング完成

 宝田小学校の児童による、市営バスのラッピングが行われました。この活動は、宝田小学校PTAが主体となり、上越市地域活動支援事業の採択を受けて実施されました。

 ラッピングデザインは全校児童から募集し作成したもので、名立区のマスコットキャラクターである「名五美ちゃん」や、名五美ちゃんの妹として新たに誕生した「シズルちゃん」などが描かれています。

 ラッピングバスには、「名立をもっと明るくしたい」、「名五美ちゃんをもっとPRしたい」といった子どもたちの思いが込められています。名立にお越しの際は、市営バスをぜひご利用ください。

 ラッピング作業の様子(写真) 貼付け作業の様子(写真)

 作業後のバス前面(写真) 作業後のバス側面(写真) 作業後のバス後面(写真)

11月6日(土曜日)、7日(日曜日) 名立区公民館まつり

 11月6日、7日に名立地区公民館で名立区公民館まつりを開催しました。

 ハワイアンキルトや切り絵など466作品が展示された「作品発表会」や、動画上映による「ステージ発表会」のほか、トランポリン運動体験・切り絵体験などの「サークル体験講座」、輪投げやちょこっと作品づくりなどの「名立北地域ふれあい講座」が行われました。

 2日間で310人が来館し、作品鑑賞や体験講座を楽しみました。参加者の方は、「どの作品も素晴らしく、何かを始めてみたい!とやる気が出ました。」と話していました。

 切り絵作品(写真) ステージ発表会の様子(写真)

 切り絵体験の様子(写真) トランポリン運動体験の様子(写真) 

11月3日(水曜日・祝日) 無印良品移動販売に合わせた地産品の販売

 毎月3日、無印良品の移動販売バスが名立区内を巡回しています。11月は移動販売に合わせ、地元加工グループと岡金菓子店が名立地区公民館に出店しました。

 地元加工グループは「生そば」、「五目おこわ」、「こんにゃく」、「うぐいすもち」、岡金菓子店は「きぬた」、「黒バター」、「黒子」、冬季限定の「バターケーキ」を販売しました。当日は子どもから高齢の方まで、多くの方が訪れました。開始5分程で売り切れるものもあり、30分後には全品完売となりました。

 なお、地元加工グループは、毎月第2日曜日(1月~3月は第2、第4日曜日)にろばた館で開催される名立のうまいもん市でも販売を行っていますので、ぜひお越しください。

 地元加工グループの出店の様子(写真) 岡金菓子店の商品(写真)

 無印良品の移動販売バス(写真) お客さんの様子(写真)

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2021年10月

10月24日(日曜日) みずの森フェスティバル

 不動を創る会主催の「みずの森フェスティバル」が開催されました。

 不動地区にある、2,000ヘクタールを超えるブナの森を会場に、ブナ林の散策や不動山登山、キノコの駒打ち体験、ブナの木の炭焼き体験などが行われました。

 キノコの駒打ち体験では、ドリルで木に穴を開け、駒を打ち込む作業を行いました。金づちを使いながら、子どもも楽しんで参加していました。

 お昼には、当地のブナの間伐材を菌床に使ったナメコ汁もふるまわれ、参加者は絶品のナメコ汁を堪能しました。

 ブナ林を散策する様子(写真) ブナの木を窯で燃やす様子(写真)

 キノコの駒打ち体験の様子(写真) ブナ林の写真

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2021年9月

9月26日(日曜日) ビーズジュエリーを作ろう

 名立地区公民館で、ビーズジュエリーを製作する講座が開催されました。

 11人の参加者は、見本を見ながら好きな色の材料を選んだ後、ビーズジュエリー作りを開始しました。糸が絡まないようにビーズの通し方を確認しあうなど、参加者同士で助け合いながら、集中して取り組んでいました。講座当日はおよそ半分まで仕上がり、残りは各自で作成することとなりました。

 完成した作品は、10月24日から11月3日までろばた館で開催する上名立地区作品展や、11月6日・7日に名立地区公民館で開催する公民館まつりに展示する予定です。

 今回の講座をきっかけに、新しい仲間づくりが進むことを期待しています。

 講師の作品を見学する様子(写真) 作成中のビーズジュエリー(写真)

 ビーズジュエリーを作成する様子(写真)

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2021年8月

8月1日(日曜日) 聖火リレー

 名立まつりの代替事業の1つとして、聖火リレーが実施されました。

 昭和39年の東京オリンピック開催時、当時の名立町では盛大な聖火リレーが行われました。当時の聖火リレーで使用されたトーチを引き継ぎ、31人のランナーが新井町から名立小泊の区間をつなぎました。地域の皆さんも沿道に出て、ランナーに声援を送っていました。

 聖火リレーの様子(写真) 地域の皆さんから声援を受け走る様子(写真)

 また、昭和39年当時の上名立小学校6年生が卒業記念に作成した壁画「ベストをつくせ」や、聖火リレーで使用されたトーチ、ユニフォームが名立地区公民館に展示されました。16日まで展示されていますので、ぜひご覧ください。 

 公民館に展示された壁画 公民館に展示されたトーチ 公民館に展示されたユニフォーム

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2021年7月

7月31日(土曜日) 田野上に伝わる、七夕の「竹ちょうちん」を作ろう

 田野上地区に伝わる、伝統の竹ちょうちんを作る講座が、名立地区公民館で開催されました。

 講師から、8月6日(旧暦の七夕)に田野上地区で行われていた七夕まつりについての話を聞き、竹を各パーツに切り出す作業の実演を見学しました。その後、実際にパーツを組み立て、和紙にカラースプレーで色付けしたり、願い事や名前などを筆で書いたりして竹ちょうちんを製作しました。

 初めて竹ちょうちんを作る参加者や子どもたちも、色付けや名入れを楽しみながら取り組んでいました。

 講師が竹ちょうちんづくりを教える様子(写真) 竹ちょうちんをつくる様子(写真)

 竹ちょうちんをつくる様子(写真) 総合事務所に飾った竹ちょうちん(写真)

7月18日(日曜日) 不動山登山2021

 上越市最高峰、標高1430.1mの不動山への登山、「不動山登山2021」が開催されました。

 当日は不動地域生涯学習センターに集合し、2班に分かれて出発しました。麓は快晴で、不動山の頂上を眺めながら山頂を目指しました。登山口から3時間半程で山頂に到着しましたが、山頂は雲の中で、残念ながら眺望はなく、昼食休憩をとった後、下山しました。

 参加者は、年に1回の不動山登山を満喫していました。

 不動山の写真 登山の様子(写真)

 参加者の集合写真 山頂での写真

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2021年6月

6月12日(土曜日) ひまわりの種蒔き

 不動地区にあるひまわり農園(旧不動牧場跡地)でひまわりの種蒔きが行われました。

 ボランティアを含め40人近い参加者が、およそ40アールの畑に種を蒔きました。4人ごとの班になり、50センチメートルほどの間隔で、穴を掘る、種を数粒ずつ蒔く、土をかけるなどの作業を分担して行いました。

 種蒔き後はメッセージやイラスト、名前などを看板に書き、畑の周りに設置しました。

 ひまわりの育成が順調に進めば、8月のお盆頃が見頃となります。

 種蒔きの様子(写真) 班ごとの作業の様子(写真)

 看板の写真

6月9日(水曜日) 危険物安全週間に伴う研修会実施

 漏油事故が年々増加傾向にあることから、「危険物安全週間」中の6月9日、消防署及び名立区総合事務所職員を対象に研修会を実施しました。

 講師の株式会社ノバーク社員の方から、事故の原因や流れ、資機材の種類等について座学講習を受けた後、中和剤(油処理剤)や油吸着材を用いた油処理について実演を行いました。最後に、名立川にオイルフェンスを張る実地研修を実施しました。

 座学講習の様子(写真) 消火の実演の様子(写真)

 実演の様子(写真) 名立川での実地訓練の様子(写真)

6月5日(土曜日) 岩屋堂観音堂の環境整備

 6月5日に町内会の方々による岩屋堂観音堂の環境整備が実施され、草刈りや境内の清掃活動を行いました。整備により、いっそう綺麗になった岩屋堂観音堂は、上越市の文化財に登録されています。これからの季節は木々の緑色が美しくなり、日陰は涼しく、虫の音も相まって幻想的な雰囲気を醸し出します。いつでも参拝が可能ですので、ぜひお越しください。

 岩屋堂観音堂の詳細は岩屋堂観音堂(上越観光Navi・外部リンク)をご覧ください。

岩屋堂観音堂の写真 東屋の写真

砂利を整備した写真 

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2021年5月

5月20日(木曜日) 名立中学校生徒による地域貢献活動

 5月20日に名立中学校の生徒のみなさんが、地域貢献活動としてシーサイドパーク名立の整備作業を行いました。

 「名立の子どもを守り育む会」の方とともに、花壇の整備、遊歩道の除草、施設の清掃・整備作業等を実施しました。

 名立中学校のみなさんの活動により、公園が綺麗になりました。ありがとうございました。

整備作業の様子(写真) 遊歩道の除草作業の様子(写真)

花壇整備の様子(写真) 整備した花壇(写真)

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2021年4月

4月17日(土曜日) シーサイドパーク名立オープン

 4月17日にシーサイドパーク名立がオープンしました。

 開園後、多くの方が来園されています。来園者の方々は、ビックボブスレーやローラースライダー、アスレチックを楽しんだり、芝生公園で遊んだり、日本海の景色を写真に収めたりと、それぞれ楽しんでいました。

 今年度の開園期間は10月31日までの土曜日、日曜日、祝日です。ぜひご来園ください。(開園時間等、詳細はシーサイドパーク名立(上越観光Navi・外部リンク)をご覧ください。)

ローラースライダーの写真 芝生公園の写真

アスレチックの写真

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2021年3月

3月21日(日曜日) 第7回名立・平和を願う日

 3月21日に「第7回名立・平和を願う日」が開催されました。

 当日は、「原爆がもたらした悲惨と教訓(被爆2世が語り継ぐこと)」をテーマとした講演、名立中学校の卒業生による広島平和学習体験の発表、平和に関する資料展示が行われ、命の尊さや平和の大切さについて考えました。

平和を願う日の様子(写真) 平和を願う日の展示品(写真)

平和を願う日の講演の様子(写真) 名立中学校の広島平和学習体験の発表(写真)

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2021年2月

2月27日(土曜日) 灯の回廊 不動ミニキャンドルロード

 冬の一大イベント 「灯の回廊 不動ミニキャンドルロード」 が開催されました。

 今年度は新型コロナウイルスの影響により、検温、消毒、マスクの着用等、感染症対策を徹底しながら会場設営が行われました。

 地域住民や子どもたちなど、多くのボランティアの方が準備に参加し、名立区のマスコットキャラクター「名五美(なごみ)ちゃん」の雪像を中心に、雪壁の穴開けやキャンドルの設置を行いました。

 夕方5時から点火が開始され、訪れた人たちは雪上に灯された幻想的な光景を楽しんでいました。

名立区のマスコットキャラクター「名五美(なごみ)ちゃん」の雪像(写真) オリンピックの聖火台をモチーフとした雪像(写真)

キャンドルを灯した様子 「名五美(なごみ)ちゃん」(写真) キャンドルを灯した様子 オリンピックの聖火台をモチーフとした雪像(写真)

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2021年1月

1月6日(水曜日)~1月11日(月曜日) 上越地域で記録的大雪

 強い冬型の気圧配置の影響で1月6日から11日にかけ、断続的に雪が降り続き、名立区の積雪観測地点においては、名立区総合事務所で最大200cm、森で最大292cm、東飛山で最大380cmの積雪を観測しました。

 名立区総合事務所の様子(写真) 名立小泊地区の様子(写真)

 ろばた館の様子(写真)

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このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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