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農畜産物の放射性物質検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月9日更新

 新潟県では、消費者の信頼に応えるため、農産物等の放射性物質の検査を行っています。 

令和元年産米を対象にした放射性物質検査結果

 新潟県では、昨年度と同様に、令和元年産米の出荷に先立ち、玄米の放射性物質を検査しました。検査は農業者の皆さまの出荷に極力影響しないよう、地域で最も早く収穫する品種を対象としています。市町村単位の検査結果を確認の上、出荷・販売していただくようお願いします。

  1. 対象地域:県内全市町村(粟島浦村を除く)
  2. 検査内容:収穫期に地域で最も早く収穫する早生品種を対象に、全県で45地点程度の玄米を採取し、放射性セシウムを分析しています。
  3. 結果の公表:検査結果については、新潟県ホームページで公表しています。
    新潟県ホームページ「令和元年産米の放射性物質の検査結果」(外部リンク)

農地土壌の放射性物質調査の結果

 平成23年から春の作付けの前に、農地土壌の放射性物質について定点調査を行っており、平成29年4月に実施した市内1か所の放射性セシウム、放射性ヨウ素の検査結果については、検出されていません。

 なお、平成30年度から、農地土壌の放射性物質調査は実施していません。

過去の新潟県産農作物の放射性物質検査結果

平成30年産(流通前の玄米の検査)

 県内29市町村で放射性物質検査を実施しました。上越市では早生品種、コシヒカリともに放射性物質は検出されていません。また、県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されていません。

米(流通している精米の検査)

 平成23年11月から流通段階における放射性物質検査を実施しましたが、平成28年12月に実施した上越市産では放射性物質は検出されていません。また、県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されていません。

 なお、平成30年産から、県内で流通している精米の放射性物質検査は実施していません。 

平成28年産そば

 県内9か所で放射性物質検査を実施しましたが、上越市では放射性物質は検出されていません。また、県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されていません。

 なお、平成29年産から、そばの放射性物質検査は実施していません。

平成28年産大豆

 県内9か所で放射性物質検査を実施しましたが、上越市では放射性物質は検出されていません。また県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されていません。

 なお、平成29年産から、大豆の放射性物質検査は実施していません。

 過去の詳しい検査結果等については新潟県のホームページを参照してください。

 新潟県ホームページ「新潟県放射線・放射能データベース」(外部リンク)