9月10日は「下水道の日」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月29日更新

「下水道の日」のいわれ

下水道マスコットキャラクター「スイスイ」

 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6パーセント)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。(国土交通省ホームページより)

国土交通省ホームページ:9月10日「下水道の日」です(外部リンク)  新潟県ホームページ:9月10日は「下水道の日」です(外部リンク)

各種イベントの開催

 令和元年9月10日の「下水道の日」に関連して、県内でも様々なイベントが開催されます。
 私たちの暮らしに大切な役割を果たしている下水道について身近に感じる良い機会ですので、ぜひご参加ください。

 上越市では、10月26日(土曜日)、27日(日曜日)に上越観光物産センターと上越科学館で開催される「ガス水道フェア2019」に参加し、下水道の普及啓発を行う予定です。

新潟県

よみがえる“みず”わくわくフェスタ

  • 開催日:9月1日(日曜日)
  • 会場:長岡浄化センター(長岡市上柳町257-3)
  • 問合せ先:公益財団法人 新潟県下水道公社 長岡支所(電話:0258-28-2001)

下水処理のしくみを知ろう 上越市下水道センター等施設見学 随時受付中

 開庁日の午前9時から午後4時30分までの間で、上越市下水道センター等の施設見学を実施しています。
 施設見学や下水をきれいにしている「微生物」を実際に顕微鏡で観察していただくこと等により、下水処理のしくみや役割、正しい下水道の使用方法について学習します。
 詳しくは、下水道センター等施設見学をご覧ください。

下水道センター外観の写真